4日空けての公園です。
ふれあいの森のキンラン自生地には
保護柵が作られました。
数えると全部で9株。
今年はここ数年で最も多くの株が見られます。
キンランの花期は意外に長く
もう10日ほど咲き続けています。
まだ当分楽しめそう。
そこにはこんな注意書きが。
特殊な条件下とはなにかというと、
キンランはブナ科と共生関係にあって
ここではスダジイですが
その木がなければ育つことができないのです。
スダジイやコナラなどの雑木林という環境があって
初めてキンランは生育できるのです。
キンランが減ってきていることの
理由の一つは
雑木林が減少していることにもあるのです。
祖師谷公園のここも
かつては武蔵野の雑木林だったのですね。
その名残がキンランということでしょう。
そろそろ旅立つコガモが
長旅に備えてふっくら太ってます。
そばには雌も。
カナメモチもいつの間にか満開です。









