つい先日、青森県理学療法士会設立40周年記念紙ができました。
思えば、昨年8月に記念式典をしてから1年が過ぎました。
本当は記念紙は3月頃に発刊する予定でした。
ところが、いろいろと中に入った人とのトラブルで発刊が遅れました。
記念紙のデザイン担当者がいい加減な仕事をする。
印刷仲介業者が責任を取らない。
そして、いったんできあがった記念紙は表紙からして大きな誤字が。
その修正方に半年かかりました。
デザイン担当者も印刷仲介業者も友の知人。
友の周りの人に仕事をしてもらいたいという思いが空回りでした。
逆に、そういう人が周りにいる友が心配になりました。
友はとある会社の社長ですから。
その懐をあてにして近づいているのかもしれないと。
また、記念事業をすべて準備委員長にしてもらっていました。
彼の度量に任せていました。
本当はいらいらして仕方がなかったのですが。
自分の修行ということも含め、任せきりにしていました。
彼はやさしいのか手ぬるいのか。
良いところでの手の打ち方が必要かと。
人は、トラブルにあってその本領が発揮されます。
そういう意味からすれば、彼には及第点はあげられません。
業者の言い訳、のらりくらりに翻弄され、人を信じてしまうことがマイナス。
ただし、良い経験になってもらえればと思っています。
まだまだ頑張ってもらわなければならないのですから。
半年間の人生勉強でしたが。
そういういろいろな思いが詰まった40周年記念紙。
感慨深いものになりました。