午前中は大学で、ケアマネジメント論演習の総括。
グループでこの授業についてのいろいろを話し合いました。
この授業は実際にケアを受けている在宅障害者宅を訪問。
いろいろな情報収集をします。
現在受けているケア内容もふくめて、専門職にインタビューします。
総合的に判断し、よいケアプラン、ケースプランを立案する授業。
看護学科、理学療法学科、社会福祉学科の3学科があります。
ケアマネジメント論演習はこの3学科混成グループで動きます。
いわば3職種の共同作業であり、他職種がどうなのか理解させます。
チームワークではとっても大事なこと。
特に医療職意識のある看護・理学療法と福祉職意識のある社会福祉。
物を考える視点が大きく異なります。
いろいろなものの見方があることを体感することは達成されました。
総括でもそういう意見が散見されました。
かわぴーからは「規格内」に納めるケアは面白くない」
「規格外」のケアを考えよう」とエールを送りました。
学生グループは16グループに分かれます。
16色のケアプランがどうしてもパックツアーのように画一的になりがち。
16色が明確なプランニングが大切です。
さて、昼前に老人保健施設ケアガーデン青森に、リハコンサル。
古江君から相談を受けた通所利用者さんです。
72才の右片麻痺で、プラAFOで独歩練習。
やや分廻し気味の歩容ですが、許容範囲かなと。
家では独歩、外では杖歩行とのことでした。
右下肢に体重がきちんと乗るので、独歩を中心にアプローチが良いと伝えました。
後は歩行練習の積み重ねです。
集団で運動する場面とパチリ。
スーパーエンタテイメントのリハビリ助手のMさんの出番です。
昼過ぎからは浪打病院でのリハビリコンサル。
いつもの佐井川主任といろいろ打合せ。
訪問リハの件数が滞っていたのですが、バタバタとしてきました。
季節的なものがあるのか?とスタッフは感じているかもしれません。
でも、種をまいてから芽が出るまでの時間もあります。
かわぴーは、数ヶ月前からの思いが実を結んできたのかと思っています。
さて、夜は大学院。
休学中の山本君も含めて、文献抄読をしました。
古江君は日本語、山本君は英語の文献抄読でした。
文献抄読でとりあえずこの二人の研究方向性を決めました。
かわぴーゼミもしばらく活動量を研究テーマに入れようかと思います。
ゼミが終了したのが22時でしたが、山本君がおなかがすいたとのこと。
街まで出かけホルモンやさんで焼き肉でした。
新世界という焼き肉屋さんに行き、いろいろなホルモンを食べました。
よく勉強をしたご褒美です![]()
よくできました![]()


