お世話になります。
5月の予定をお知らせします。
22(金)はお休みです。
授業の変更があるときは、来塾日の午前中までにご連絡ください。
振替は1か月につき2回(2日)までできます。
振替日は、予定日の前後2週間以内(前1週間〜後1週間)の範囲でお願いします。
それ以降への繰り越しはできませんので、ご了承ください。
よろしくお願いします。
いはら塾
共通テストの国語では、試験時間内に処理すべき文字数が例年2万文字を超えています。もはや、単に知識を暗記し、公式を当てはめるだけでは太刀打ちできません。
どれほど高度な知識を備えていても、それをアウトプットするための前提となる「情報のデコード(解読)」に時間がかかりすぎては、思考を巡らせるためのリソースが枯渇してしまうからです。
今、必要なのは、情報を高速かつ正確に処理するための「基盤能力」の強化に他なりません。
「速く読むと内容がおろそかになる」という懸念は、教育工学の観点からは過去のものです。
自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE(テラス)」が蓄積したデータは、むしろ「速読は理解を深化させる」という事実を突きつけています。
小学6年生を対象とした分析結果によれば、速読トレーニングの成果は、単なる目の動きの速さにとどまらず、脳の認知パフォーマンスそのものを引き上げていることが分かります。
小学6年生のデータを分析したところ、読書速度は3ヶ月で平均1.7倍、2年で2.7倍に向上しました。理解度も2年で2.5倍に向上しています。
なぜスピードと理解が両立するのか。それは「デコード(文字の認識)」の自動化により、脳の「ワーキングメモリ(作業領域)」に余裕が生まれるからです。
内容の推論や批判的思考に回せるようになるため、結果として理解の質が向上するのです。
現代の数学教育において、成功の鍵は「計算力」と「情報処理」の高度な融合にあります。
TERRACEでは、株式会社人間習(にんげんしゅう)の能力トレーニングに基づき、以下の3つのバランスを最適化することで、知能の基礎となる認知パフォーマンスを最大化します。
英語や数学に比べ、対策の優先順位が下げられがちな国語。しかし、あらゆる教科の問いは「日本語」で提示されます。国語力の欠如は、全教科の学習効率を低下させるボトルネックとなるのです。
TERRACEの「新国語講座」は、この課題に対して構造的なアプローチをとります。
さらに、現代文講師・野牛義之先生による解説動画を搭載。プロの論理的な思考プロセスを疑似体験することで、感覚に頼らない「技術としての読解」を身につけることが可能になります。
英語学習を取り巻く環境も劇変しています。小学5年生から教科化されたことに象徴されるように、より早期かつ実践的な英語力が求められています。共通テストの総語数が約6000語に達する中、最大の敵は「返り読み」によるタイムロスです。
「速読聴英語講座」が目指すのは、英文を「前から順番に理解する」という脳内処理のパラダイムシフトです。
リーディングとリスニングの2技能に特化し、ネイティブに近い方法で情報を処理するトレーニングを行うことで、英検などの民間試験から大学入試まで、あらゆるレベルに対応する英語脳を構築します。
レベル別設定により、中学生・高校生のみならず、小学生からでも「英語を英語のまま理解する」感覚を養うことができるのです。
教育における最大の難関は「継続」です。TERRACEは、学習を「苦しい修行」から、脳が快感を覚える「中毒性のあるトレーニング」へと変貌させました。
効果音や演出、昇段制度といったゲーミフィケーション機能は、受講者のドーパミンを刺激し、自発的な「もっとやりたい」を引き出し、学習のモチベーションを心理的側面からバックアップします。
私たちは今、単なる知識の保有量に価値があった時代から膨大な情報をいかに速く、深く処理できるかが問われる時代に生きています。
基盤となる認知能力を鍛え上げれば、あらゆる教科学習の吸収効率は加速し、学びの景色は一変します。
もし、あなたの読解スピードが3倍になり、脳内に巨大な「思考のスペース」が生まれたとしたら、あなたの可能性はどこまで広がるでしょうか? いはら塾
いはら塾の授業の進め方とルールを、ポイントを絞って分かりやすくまとめました。
一人ひとりに合わせた課題:みんな同じではなく、自分のレベルや目標に合わせた内容を無理なく進めます。
授業の流れ
速読・読解:集中力を高めます。問題で問われていることがよくわかる、またはミスが減るなどにより学習の質を高めます。
教科指導(英・数):塾の学習のほかに、学校の予習・復習や、わからない宿題のサポートもします。
英語の徹底 「なんとなく」をなくすため、単語や文法の基礎を繰り返し練習し、使える状態にします。
テスト・長期休み テスト前は「点数を取るための学習」に集中。休み期間はまとめテストで実力を確認し、繰り返して定着させます。
宿題と通塾のルール(※追加ルール塾に来る回数が少ない場合は、必要な分の宿題を出します。
目標 学校のテストでしっかり得点を取ること。「できる形」を整えて、着実に結果へつなげます。
春休みは短いですが、
実はとても大切な時間です。
新しい学年の内容は、
春の準備で
ずいぶん見え方が変わります。
いはら塾では
春期講習を行います。
速読
速読英語
英語
国語
数学
それぞれを少しずつ積み重ねながら、
新学年の準備を進めていきます。
「少しだけやっておこうかな」
そんな春休みでも大丈夫です。
第1期:3月23日〜3月28日
第2期:4月1日〜4月4日・4月6日〜4月7日
PM3:00~PM7:00(1回90分)
春休みは次年度への移行に向けて学習習慣を身につける絶好の機会です。受講に関するご質問やご相談はお気軽にお問い合わせください。
いはら塾はじめての方へ:
春休み講座を有効なものにするために保護者様と面談を行います。ご足労おかけしますがよろしくお願いします。(通塾中の方は除きます)予約可能な期間:〜3/28日(土)
詳しくはこちらからお願いします↓↓↓
「春休み講座サイト」及び 予約サイト:
https://iharajyuku.hp.peraichi.com
できる子に追いつけんことや、
「今の自分、思いよる姿と違うなぁ」って悩んどる10代は、実はようけおるんよ。
現実には、その差がしんどなって、
勉強や進路のことを考える気力がなくなってしまう子も少のうないんよね。
理想が高いぶん、
自分との違いが埋められんで、
「自分はダメやなぁ」って思ってしまう。
そうやって、前に進む力そのものが弱うなってしまう子を、よう見かけるんよ。
できる子を目標にすること自体は、決して悪いことやないよ。
目標を持って、上を見ようとする気持ちは、ほんまに大事なことやけん。
けどな、
理想が高すぎると、
今の自分との差に押しつぶされてしまう子もおるんよ。
頑張ろう思うて真似してみても、
思うようについていけんで、
「どうせ無理や」「自分には向いとらん」
って感じてしまう。
その結果、やる気が出んで、
ほとんど何もせん状態になってしまうこともあるんよ。
こういうとき、
子どもが一人で立て直すんは、なかなか難しい。
理想と現実の間でしんどい思いをしとる子を、
そばで助けてあげられるんは、やっぱり保護者なんよね。
できる子と比べて落ち込ませるんやのうて、
「今はここまでできとるで十分や」
「次はここを目指したらええな」
って、今の位置と次の目標を一緒に整理してあげる。
その加減を取ってあげることが、
保護者にできる大事な役割やと思うんよ。
いはら塾
中学3年生のみなさん、入試まで残り1ヶ月半となりました。
この時期は不安や焦りが出やすくなりますが、いま大切なのはコツコツ丁寧に学習することです。
難しい問題に無理に手を出すより、
・途中式を書く
・問題文をしっかり読む
・見直しをする
といった基本を崩さないことが、得点につながります。
入試は、できる問題を確実に取ることが何より大切です。
焦らなくて大丈夫。
1日1日の積み重ねは、必ず本番で力になります。
落ち着いて、最後まで一緒に進んでいきましょう。