村上和雄さんは亡くなられたが、この人の本好きでした。
村上和雄さんり遺伝子学に出会うまでは、難しい学問であり、私には関係ないと思っていたし、どうせわからないとも思っていました。
32億セットの塩基配列が読解され、ヒトゲノムの遺伝子情報は、1ページ千文字で千ページある大百科事典3200冊分にも匹敵するともいわれる。それは誰が書いたか?
答えは「サムシング・グレート」。
晩年は、その遺伝子にオンとオフの作用があることを発見され、よい遺伝子をオンにするためには、笑い、祈り、そして感謝は大きな力となることも、ほぼ科学的にわかってきました。
今回の二人の対談のテーマは、いのちです。
帯から言葉を借ります。
いのちとはなにか。
身体の設計図は遺伝子だがも宇宙にも宇宙を動かす遺伝子(=宇宙子)がある。
遺伝子工学の権威と、世界的精神指導者が語り合った命の根源と、人として歩むべき道、
これは人類の未来をひらく啓蒙の書といえる。
私たちは宇宙の作用によって生かされています。
そんな偉大な何かに感謝をしながら生きていこうと思います。
