致知出版社から出ている「現代人の伝記1」を読みました。

 

稲盛和夫、木村秋則、国分秀男、林也成之ら計9人と、最後にWBC優勝監督栗山英樹と横田南嶺(円覚寺管長)の対談で、すごく読みどころ満載です。

 

ただし、これまで雑誌「致知」を購読されている人は、かつて記事になり読んだことがあるはずです。

 

それでも色あせていないというか、勉強になります。

 

みなさん命を燃やして生きてらっしゃいます。

 

そして、仕事を通じて人間力を高めておられます。

 

多くの方は、古典や日本の歴史に精通されていることも共通点だと思います。

 

子どもたちにも読ませたい一冊です。

 

来月は2巻目に挑戦したいと思います。