世界のブロガー スタンレー・よっしーのはなし

世界のブロガー スタンレー・よっしーのはなし

普通のサラリーマンだった僕が、ひょんなことからブロガーに転身してしまいました。
いろんな国に行ったり仕事をしたりしながら、なんとかやっている間にここまで来たので、
このままどこまで行けるか挑戦しています。

カンボジア北東部の位置にモンドルキリという州があります。ここはベトナムと隣接しているところで、最近では金の採掘が始まっています。

また近年には、空港のリューアルも計画されたり、都市開発が始まろうとしています。

その一つに、中心部の衛星都市計画が発表されました。

また経済特区も作られるようなのです、ここはカンボジア経済にとって重要な拠点にしていくそうです。

 

モンドルキリの自然観光地

プノンペンの人気エリアであるダイヤモンドアイランド付近や川沿いのビルがだいぶ出来てきました。これは少し前の写真ですが、the peakはほぼ完成しています。

写真の右の2棟連結しているビルです。

中央や左側のビルはもっと高いです。

 

この辺りには、400メートルを超えるビルも建設されるので、完成したら相当な迫力になるでしょう。

 

現在、プノンペンでは感染が広がっていますが、はやく終息してほしいものです。

ただ、新規開発の申請も増えてきているため、終息ありきで動いているのでしょう。

 

コンゴ民主共和国とウガンダ共和国の国境地帯では、資源のための紛争が続いています。

この辺の事情はかなり複雑で、各国の軍同士の小競り合いや対ゲリラ戦、ゲリラに扮した兵士が争っています。


この辺で採れる資源としては、金、ウランを始め色々な資源の宝庫となっています。

特に問題は、世界では家電も車もスマート化が進み、そこに必要なレアメタルなどが不足してきています。

そういうことで、この辺から採掘されるため、どうしても争いが起こるそうです。


世の中は便利になりますが、その裏では、こういうこともあるのですね。


一番人気のコインは、「ウナとライオン」です。

このコインは、1839年にヴィクトリア女王の即位記念として発行された金貨です。

 

一般的に、ウナライオンと呼ばれているのは、5ポンド金貨です。

特徴としては、

400枚しか発行されなかったため希少性が高く、その美しいデザインは世界一美しい金貨と呼ばれています。

 

発行されるきっかけとなったヴィクトリア女王は、1837年に18歳でイギリス女王となった人であり、19世紀の大英帝国の象徴でもあります。

 

そのため、ウナとライオンのデザインは、若き女王がイギリス社会を栄光へと導くという意味が込められたものになったそうです。

 

人気が高く、高価なものになっているので、なかなか手がでませんが、資産価値としては良いと思います。

 

ウナとライオン

物流マスタープランが実現すると、大きな恩恵を受けることになります。

例えば、あらゆる交通機関が活発になると、産業がスムーズに稼働して、多くの雇用が発生しますし、国外からの人の流入も増えます。

 

そうなることで、税収が上がることはもちろん、国民の所得も上がり、消費は拡大され続けます。

そうして不動産価格が上がり、更に株式市場も活発化します。

 

特に不動産に関しては、住宅地が面白くなると思います。

また安心して投資ができる環境になると、更なる投資を呼び込むことになり成長の糧になります。

 

カンボジアの場合、まだ紛争などのイメージがありますが、それも次第になくなっていくでしょうというか、もう過去のものですね。