世界のブロガー スタンレー・よっしーのはなし

世界のブロガー スタンレー・よっしーのはなし

普通のサラリーマンだった僕が、ひょんなことからブロガーに転身してしまいました。いろんな国に行ったり仕事をしたりしながら、なんとかやっている間にここまで来たので、このままどこまで行けるか挑戦しています。


NEW !
テーマ:
目の前にある資産、
それは時間だったりお金だったりします。
その目の前の資産を消費するのではなく、
有効に使うことが正しい使い方です。

特に時間は増やすことができないので、合理的に使わないと消費します。

例えば5分あったとします。
その5分は貴重です。
ゲームをしてても5分、寝てても5分、考えても5分、働いても5分、勉強しても5分。
つまり、その5分は先々に影響する時間なのです。

お金も同じく、何に使うかで、その先増えるか減るか?という風になります。

なので、時間もお金も大切に使うものだと思うわけです。
NEW !
テーマ:
いま、世界で何が起きているのか?
覇権争いでしょうね。
旧体制への挑戦とでもいうのでしょうか。
1800年代に始まり現在も君臨する旧金融資本体制とそれを覆そうとしている新勢力。
これは僕達の知らないところで動いている、かなり大きな出来事です。
この戦いは、以前に比べグローバル化してきていて、国と国や企業対企業などの単純な構図ではなく、世界全体を巻き込んだ複雑な構図になっています。
そのためうまく説明できません。

ファーウェイの件やインターポール総裁の件、フランスのデモ、イギリスで起きるかもしれないデモ、携帯会社の通信障害など、今までにないびっくりするニュースは関連付いているように思うのです。
まぁ、どことどこが争ってるのか知りませんが、そんなことが起こっているので、これから注意深くニュースを見てるとそのうち繋がるかもしれませんね。
これからまだまだ驚くニュースが起きるかもしれないですね。
蓋を開けたら、びっくりすることになってた…ということもあり得ますからね。

テーマ:

どういう投資が儲かるのか?

いくら儲かると言われる情報があっても、

それがちゃんとしたものでなければ意味がありません。

そこは、やはり実態が見えるもの、理屈が通っているものです。

それってどういうものか?

それは王道と呼ばれる投資です。

そういう視点でいると、安全なものに目が行きます。

ポイントは、

「儲けを優先してしまうとリスクが高くなります。」

なので「安全性を優先する方がリスクが低くなります。」

これを繰り返していると、やや退屈ではありますが、儲けるチャンスは見えてきます。

 

わかりやすく言うと、

「おいおい!こんなすごい儲け話があるぞ!」的な話以外のもの。

そういうのは危険なので、それ以外のものを見ていけば良いのです。

 


テーマ:

カンボジアでは、プノンペンなどの都市部に人口が集中してきています。

どうしてそうなるのか?

それは、都市部では仕事があるからです。

なので、近郊の農村部や村の人たちが仕事を求めてくるのです。

 

そもそもどうしてそうなるのか?

それは政府が意図的にやっている部分がありますが、

農村部が貧しいというのも一つの原因です。

それは、農作物や農地にもよりまますが、

農作物そのものが安すぎることや村に他の産業がないからです。

そういうところにインフラを通すよりも、

現在、ある程度整った都市を拡大する方が、経済効率が高くなるからです。

 

すると、村の人は、稼げない農家をやるよりも都市部で仕事をした方が効率よく稼げます。

そういうことは世界中で起こっていることです。

香港やマカオでは、中国の内陸からやマレーシアからの出稼ぎ者が多くいます。

それと同じです。

 

カンボジアの場合は、プノンペンやシアヌークビルの第二都市が活況なため、

多くの労働力を求めています。

そこを求めて多くの人が集まってきているのです。

 

ここで、カンボジア政府の良い点は、

そういった労働者が住める街や環境を整えようとしています。

そうすることで、カンボジアから出なくても国内で働けることになるので、

好循環が生まれているのです。

なので、他の国の発展プロセスとは少し違った意味合いがあるようです。


テーマ:
儲けるということは、儲けと縁組をすることなのです。
だから良い縁に恵まれるように、正しく居ることです。
そうすると、同じ志の人が集まり、良い縁に恵まれます。
しかし、正しくないでいると、同じようなひとが寄ってきて、その挙句、奪い合いになります。
そんなことをしても疲れるだけです。

なので、お互いが助け合える人、信じ合える人と縁を組めば儲けのご縁になるのです。

今日の話は、仏教的でしたね。