スタンレー・よっしー

スタンレー・よっしー

普通のサラリーマンだった僕が、ひょんなことからブロガーに転身してしまいました。
いろんな国に行ったり仕事をしたりしながら、なんとかやっている間にここまで来たので、
このままどこまで行けるか挑戦しています。

ドバイの旅行会社がカンボジアのシエムレアブ州・シェムリアップのアンコールワットなどの観光に力を入れていくそうです。これはカンボジア政府側とも連携しています。カンボジア政府は国際観光に力を入れていたので、すごく良いタイミングですね。

ちなみにシエムレアブ州の中にシェムリアップがありそこにアンコールワットがあります。

他にも大きな湖や国立公園、ジャングルに覆われた建物、そしてグルメや文化など。

観光資源が豊かですね。

ここは年間80万人から90万人訪れているカンボジアの人気観光地であるため、この数字を更に伸ばしていくのでしょう。

確か、プノンペンの新空港にもエミレーツ航空が就航していたと思いますので、プノンペンにも増えるかもしれません。


最近、よく聞くキーワードですが、

例えば、AIの進化により生活は変わり始めている。

世の中の物価は上がり続けている。

世界は混沌としている。

まだまだありますが、大体こんな感じでしょうか。


さて、これからはやはりAIの進化により、経済や価値観が変わります。

しかし、現在は未だ資本主義であるため、企業も個人も稼ぐことで成り立ちます。


近い将来、AIによって労働の代替えが可能となり、働く場所が無くなる場合、多くの国で失業者が増えて貧しくなる人が増えるのであれば、それは時代の進化と呼べるのか?


まぁ、そうはならないとは思いますが、社会的成長とは、時代に取り残される人がいないことだと思いますし、一部の人だけが繁栄するのであれば、大して変わりないとも思います。


未来が単に今よりも便利になったとしても、制度的に変わらなければ社会的成長と呼べるのか?

と思うわけです。

それを解決するのがASIですかね?


また、仮にですが、本当に働く時代が終わり、新しい概念に変わると、そこから更に加速はしていくと思います。

そうなるまで、少し時間はかかりますが、それが大きな分岐点になると思います。

シアヌークビルでは、都市としての開発が活発化しています。最近では遊園地の建設も始まり、プノンペンと少し違った都市になりつつあります。
海沿いなので、リゾート感のある大都市に変貌していくでしょうね。




知らず知らずのうちに自分を妨げているものがあるのではないか?

そんなことを考えました。

それは、マイナスな考えや過去のトラウマなどです。

特に過去のトラウマは、知らないうちに人生に影響を及ぼしますので、気をつけた方が良いです。

また不安というのは、単に不安になるのではなく、その不安を元に対処法を考えたらよいです。

そうして、自分を妨げていることを少しずつ変えていけばよいのです。

焦らなくても、落ち着いてやればいいと思います。

現在、プノンペンとシアヌークビルに続いて、プノンペンとベトナム・ホーチミン近くまでの高速道路の建設が行われています。

距離は135キロです。


この建設は、一帯一路の一環であり、両国の貿易を拡大することが目的とされています。

更に、この計画の中で、高速鉄道計画が出てきました。これによりお互いの国の観光業も潤うことになります。

でも、プノンペンからホーチミンまで鉄道で旅するのも良いでしょうね。

このままいくと、プノンペンからの鉄道は、昆明とラオス間の鉄道と繋がるでしょうね。