コンドミニアムの建設が増加するカンボジア国内ですが、今まではとにかく増えているという感じでしたが、近年、その傾向は変わりつつあり、クオリティ重視になる傾向のようです。
これはコンドミニアムに限らず、住宅もその傾向があり、住宅地の場合、プールやジムが併設されるところも増えているそうです。
コンドミニアムの場合は、プール、ジム、シアター、スカイバーは標準になっているため、量や価格よりも質を重視するということは、それだけ豊かになっていることだと思います。
プノンペンの近郊エリアの人に聞いたのですが、先々に建設が計画されている橋があるそうです。
これは、まだ発表されていない橋であるため情報がないそうです。ただ、場所はリングロード2と韓国友好橋の間に計画されているそうです。
まだ不確かな部分が多いのですが、本当にこれが実行されると、韓国友好橋、リングロード3の南北それぞれの橋、リングロード2、合計4本の橋に加えて、さらに1本追加されることとなります。
プノンペンと東部エリアの近未来のイメージとしては、東京の西側(千代田区、中央区、港区)と、東側(墨田区、江東区、江戸川区)の間に清洲橋、永代橋、両国橋、新大橋が掛かったようになるそうです。
つまり川の向こうだった場所が、生活圏になったような感じだそうです。
プノンペンと東部エリアもいくつかの橋がかかると、こんな感じになるようです。
日本人にとって、橋は当たり前にある存在ですが、無いところからすると大きなことだと思います。
日頃、何気なく渡る橋ですが、こういう視点で考えるとインフラってすごいと思います。
時々、他人と組んで仕事をしますが、仕事への取り組み方や姿勢が違うと大変な思いをします。
例えば、時間にルーズな人と仕事をすると、スケジュールは遅れ、予定が遅れることになります。
本人は軽い気持ちでしょうけど、その仕事に関わる全ての人の時間を無駄に消費させているという自覚がないわけです。
他に、約束の期日を平気でやぶったり、嘘をついたり…。
残念ながら、そんな人と仕事をすると大変な目に遭います。
つまり、仕事で組むなら同じ時間感覚やお互いのことを思いやれる人と組むのが一番ですよね。
なので、価値観が近い人と仕事をするのが上手くいきやすい要素の一つだと思います。