カンボジア南西部、タイランド湾沿いのコッコン州に開発されているダラサコール空港の建設が進んでいます。
これは、空港、インフラ、リザートという開発3点セットで進んでいます。
元々は中国のユニオン・デベロップメントが主導してきましたので、中国よりというイメージが定着しましたが、他の国からの投資が入るようになるそうです。
これはカンボジア全体が依存度を減らすために行なっている方針で、多くの国に投資をしてもらうことを目的としています。
旧プノンペン空港はとてもコンパクトで使いやすかったのですが、新しい空港がオープンしたので、機能的には新空港に集中しました。
さて、その古い方の空港ですが、ここは公園、憩いの場として開発されるそうです。
場所的には街の中にあるので、ちょうど良いでしょうね。
そのイメージイラストが公開されたのですが、なかなか良い感じの公演となります。
そういえば、最近、政府がカンボジアをクリーンなイメージに変えるために相当努力しているそうです。
そのため犯罪には厳しく取り締まりをしているため、日本のニュースなどでも強制送還されたとか、組織犯罪の拠点を潰したと報道が増えてます。
カンボジアに限らず東南アジアだと、犯罪の拠点になる国があるので、そのイメージを払拭して、クリーンなカンボジアにしていくそうです。
これは一般の観光客、投資家、企業に良いことですから、少しでも減ってくれることを願います。
特に、これから外国人も増えますからね。
プノンペンの近郊エリアの人に聞いたのですが、先々に建設が計画されている橋があるそうです。
これは、まだ発表されていない橋であるため情報がないそうです。ただ、場所はリングロード2と韓国友好橋の間に計画されているそうです。
まだ不確かな部分が多いのですが、本当にこれが実行されると、韓国友好橋、リングロード3の南北それぞれの橋、リングロード2、合計4本の橋に加えて、さらに1本追加されることとなります。
プノンペンと東部エリアの近未来のイメージとしては、東京の西側(千代田区、中央区、港区)と、東側(墨田区、江東区、江戸川区)の間に清洲橋、永代橋、両国橋、新大橋が掛かったようになるそうです。
つまり川の向こうだった場所が、生活圏になったような感じだそうです。
プノンペンと東部エリアもいくつかの橋がかかると、こんな感じになるようです。
日本人にとって、橋は当たり前にある存在ですが、無いところからすると大きなことだと思います。
日頃、何気なく渡る橋ですが、こういう視点で考えるとインフラってすごいと思います。
時々、他人と組んで仕事をしますが、仕事への取り組み方や姿勢が違うと大変な思いをします。
例えば、時間にルーズな人と仕事をすると、スケジュールは遅れ、予定が遅れることになります。
本人は軽い気持ちでしょうけど、その仕事に関わる全ての人の時間を無駄に消費させているという自覚がないわけです。
他に、約束の期日を平気でやぶったり、嘘をついたり…。
残念ながら、そんな人と仕事をすると大変な目に遭います。
つまり、仕事で組むなら同じ時間感覚やお互いのことを思いやれる人と組むのが一番ですよね。
なので、価値観が近い人と仕事をするのが上手くいきやすい要素の一つだと思います。