スタンレー・よっしー

スタンレー・よっしー

普通のサラリーマンだった僕が、ひょんなことからブロガーに転身してしまいました。
いろんな国に行ったり仕事をしたりしながら、なんとかやっている間にここまで来たので、
このままどこまで行けるか挑戦しています。

最近の新国際空港周辺では、5つの主要な新興開発プロジェクトが活発化しています。

この空港は、プノンペン南部と隣接する近江エリアにおける主要な推進力となりつつあるそうです。


主要空港は通常、住宅、物流、小売、ホテル、倉庫、そして新たな都市中心部の成長を伴う「空港回廊経済」を生み出すのですが、このパターンは、新たな空港周辺地域でも現れ始めているようですね。

また、リングロード3を使って北部や東部からのアクセスも簡単になるので、今後も発展していきます。

つまり、北部も東部も西部もそのエリアの要素をもって成長していきます。


人は老い、肉体を離れる時、心だけが存在します。
そして、肉体を離れた先の見えない世界。
そこには美しい心で向かいたいと思うわけです。


なぜなら、この世でも、そしてその先の世界でも、本当に価値を持つものは、心の美しさなのではないかと思うからです。


心が原石だとするならば、人生とは、その原石を磨くためにあるのかもしれません。


俗世間には、喜びだけではなく、苦しみや悲しみもあります。


それでも、人は磨き続けるしかありません。


そして最期を迎え、肉体を離れる時、その磨かれた心こそが、本当の自分の姿として次の世界へ向かうのでしょう。

普段、色んなことを考えるのですが、

改めて見直してみると、

わりと意味のないこと、必要ないことを考えていることがわかりました。

まぁ、それはそれでいいのですが、

これは大きな問題です。

なので、自分は常に何を思って、

何を考えているのか?を見直すことは

とても大切なのだと感じました。

理由は、

それにより、人生は変わるからです。

今後、プノンペンを含め最も必要とされているのは、高級住宅ではなく、手頃な価格の中所得者向け住宅です。


それは実態経済を支える人たちが、中所得者までの人たちが多いからです。


経済はピラミッドのようになっていて、上の方の富裕層は低中所得者よりも少ないからです。


そういうことで、手頃な価格の住宅や労働者向け住宅 、商業用住宅、生活に密着した商業施設の需要が高くなります。


埋め立てされる川沿いの土地



キンシャサでは、毎年70万〜100万人もの人口が増加し、交通渋滞が深刻化しています。

その解決策として進められているのが都市鉄道「MetroKin」計画です。

 

このプロジェクトは、コンゴのTrans Connexion Congo(TCC)とAfrica Finance Corporation(AFC)が主導し、フランスの鉄道大手Alstom(アルストム)が技術パートナーとして参画しています。

 

第1期計画では、キンシャサ中心部とンジリ国際空港を結ぶ約25kmの路線を整備する予定で、2026〜2027年頃の本格着工が期待されています。

将来的には総延長約300kmの都市鉄道ネットワークへ発展し、アフリカ有数のメガシティを支える交通インフラとなる構想です。

今のキンシャサには課題も多くあります。しかし、鉄道、道路、住宅、商業施設など、これから整備される分野も数多く残されています。

 

つまり、まだこれからなのです。

 

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