主宰するオンラインサロンのライブで「めんどくさいを科学する」という
テーマでメンバーと話し合いました。正解がないままやりとりをしている中で、

興味深い解がいくつも出ましたのでシェアしたいと思います。

 

<目次>

■はじめに
■「めんどくさい」と感じる時は
■「めんどくさい」という感情の正体
■「めんどくさい」の乗り越え方

 

■はじめに

「めんどくさい」と思う時は、どんな時ですか?
今、さまざまなことに"めんどくさい"と感じる人が増えているそうです。
『めんどくさいがなくなる本』という本が14万部売れていたり、
めんどくさいという感情が注目されています。

 

複雑な仕事、厄介な人間関係、溜まった片づけ、
世の中にはいろんな「めんどくさい」ことが溢れていますが、

 

・どんな時「めんどくさい」と思ってしまうのか?
・そもそも「めんどくさい」はどんな感情なのか?
・どうして私たちは「めんどくさい」と思ってしまうのか?
・めんどくさがってなかなか行動に移せない原因はどこにあるのか?

 

「めんどくさい」感情に打ち勝ち、自分自身が「めんどくさい人」にならないように笑。


■「めんどくさい」と感じる時は

 

まず、手間がかかる、手間がかかりそうだなと思った時に「めんどくさい」が発動する。

ソフトバンクの回線を解約するの時の処理のめんどくささ、

まずお客さまページにログインする時のめんどくささ、

そしてログイン後、解約するための処理のめんどくささ、なんんどもくじけそうになる。

人に対してもそう。「この人めんどくさい」と思ったこと、必ずあると思います。

この人には話が通じなさそう、自分の正しさ以外は受付なさそう、と思った時に、

めんどくさいと思うのかもしれません。

 

そして、「めんどくさい」の中には、

やりたくないけど「やらなければならない」という何か義務的なものをどこかに感じます。
やりたくないことだけどやらないと何か自分にとってデメリットがあるからやらなきゃならない、

自分の思ったように進まない感情が「めんどくさい」を発動させているように思います。

「めんどくさい」という言葉の奥にある感情はどんなものなのか。

 

 

■「めんどくさい」という感情の正体

自分の思い通りにならないと感じた時、思い通りにできない自分の無力さや失望という感情を感じないよう、

自己防衛的にめんどくさいという感情が出てくるのではないか。

めんどくさいの奥にある義務的なものと対する自分、

そこに向き合う必要があるのだけれど、他の感情に置き換えるのが億劫でめんどくさいになる。
そこに向き合えば、めんどくさいは乗り越えられるのではないだろうか。
例えば、朝になって仕事に行かなければいならないのだが、

夜更かししていたり、会いたくない人がいたりして起きたくない時があったとすると「めんどくさい」が顔を出してくる。

 

そこにはこんな感情が紐づいて出てきたりする。
「嫌だなー」
「休みたいな」
「行きたくない仕事に行かなければならない立場の自分ってダメだ」
「めんどくさいと感じている自分はダメな自分だ」

「めんどくさい」からはちょっと悲しさの匂いがします。喜怒哀楽で言うと「哀」寄りかなと。


なんで私がやらなきゃいけないの? なんで私はめんどくさいと思ってしまうの? 

そこには、正当防衛、自分を守るために出る感情で、

めんどくさいことを乗り越えられないと思った自分を直視しなくて済む、

一旦正当化するために出る感情ではないかと思うのです。

 

もしかしたら「めんどくさい」は疲れた自分を守る言葉、

心と身体の自分のキャパオーバーのサインなのかもしれません。

 


でも、思いだしました。
めんどくさいを乗り越えて頑張ったことで心の成長があったことを。

 

宮崎駿さんのがこのような言葉をおっしゃっています。
「大事なことは、大体めんどくさい。めんどくさくないところで生きていると、めんどくさいのが羨ましくなる」

 

めんどくさいと向き合って乗り越えるには覚悟と勇気が必要。
めんどくさくないところで生きている人は、向き合ってない人。

今の世の中向き合わなくても生きてはいけるけど、心の成長はない。
 

めんどくさくないところに「逃げて」しまった人から見ると、

めんどくさいと戦っている人はどう映るのか。滑稽か、羨望か、嫉妬か。

 

そりゃ人間関係、めんどくさいです。思い通りにならないです。
夫婦とか、子供とか、上司とか。言いたくないことも言わなきゃいけない、めんどくさいです。

でも、相手にとって大事だから言う。相手の成長のために。
自分にとって大事だから言う。言わなければ自分の成長もない。
だからめんどくさいと一旦感じながら、でも言わなきゃいけないと思って、

勇気と覚悟と責任を持って言うのだと思います。

 

でもめんどくさいの先にある、そこのぶつかり合いに、

人と人の分かり合える喜び、人としての美しさがあるのではないかと思うのです。
だから、僕たちは「めんどくさい」と思ってる自分を受け止めることが必要で、

そこで一旦自分に向き合って、乗り越える価値があるのかを考えるのです。

 

■「めんどくさい」の乗り越え方

乗り越える価値がないと思ったら、そのままにしておけばいい。
でも価値があるのなら、めんどくさいを感じながら動く。
そこに人間としての尊厳というか、大切さがあると思います。

「めんどくさい」には複雑なさまざまな感情が乗っかっています。
めんどくさいと感じることから逃げてしまうと、

めんどくさいという感情を抑えてしまうと、自分に向き合えなくなります。
だから、めんどくさいと思う自分を許すのです。
 
つまり、僕らが成長するためには、めんどくさいと思う感情は、絶対に必要なこと。

自分の中で相反する「やらなきゃいけない」と「やりたい」が戦うことを葛藤といいます。
セッションをしていく中で、多くの方のお悩みの本質はこの「葛藤」にあると感じます。

この「葛藤」を心で聴いていくことで話す側は心が解放されていくのです。

「葛藤」は人が成熟する過程で必ず必要なことだと思います。

だから、葛藤を感じながら、「めんどくさいままやるんだよ!」
と言いたい。

 

「めんどくさい」を乗り越えた経験がないと、

大人になってから、本当に大事な「ここぞ」って時に踏ん張れません。
みんなで踏ん張って乗り越えなきゃいけない時に 

踏ん張れるか、逃げるか。ここでめんどくさいを乗り越えた経験が生きてきます。

大変な時にも淡々とこなす人は、「めんどくさい」をたくさん乗り越えてきた経験を持っている方のような気がします。

パートナーシップも、子育ても、相手に「めんどくさい」を乗り越えてもらうために、

自分がどうアプローチしていけばいいか?
寄り添うのがいいのか、はたまた見守るのか、、、
 

結局、両方必要で、だから両親がいて、本来ならどちらかに極端に寄らないようにすること。

奥さんが寄り添っていたから見守っていたら、「全然考えていない!」なんて言われて

ケンカになったりしないように、連携してバランスを取るのがいいんだよね。

 

そのためには、どっちも大事だとお互いが理解した上で 

ちょうどテニスのダブルスのペアのように 前行ったり後行ったり、臨機応変に役割を変えていく、状況に応じて。

だから、おじいちゃんとか、おばあちゃんとか、近所の人とか、

関わる人がたくさんいた方がいいんです。進む核家族化、シングルだと一つの接し方しかできないので、

乗り越えるのが難しくなってる気がします。


そして、一人の子供に対して、それぞれが自分のやり方で色々やろうとするから

ぐちゃぐちゃになるのであって、関わっている周りの大人たちが連携して、

みんなでその子のことを思うやり方が大切だと思います。

 

「息子が通っている剣道道場の大人たちの関わりは、

私ができない男の見守り方という関わり方をしてくれるので、とても助かっている気がする。」

はパートナーのいくえさんのコメントです。 
子どもなりに「めんどくさい」と向き合って選ぼうとしているけど、

経験が少ないから選択肢が少ない。時には大人から見て「それは逃げの方だよ」って教えてあげることも必要。

 

そしてもう一つ、「めんどくさい」の奥にある感情と向き合うために、

その感情をしっくりくる言葉で見つけるには語彙の多さ、感情表現の豊かさ、といった国語力が必要です。
それがないと語彙として適切なものが出てこずに「エモい」「やばい」といった

曖昧な言葉として出てきてしまいます。
「これって悲しみなんだ」「ああ、自分は今怖いんだ」「不安な自分」と

しっかりと感じ切ることが自分を受け止めることになります。
国語を勉強しろ!本を読め!)

 

「めんどくさい」を乗り越えれば、めんどくさくなくなります。
自分にとって、相手にとって大事なことだからめんどくさい、めんどくさいけど逃げられないこと。
逃げたいんだけど逃げたくない。めんどくさいけどやる。
めんどくさいを感じながら動こうと思います。

めんどくさいは厄介な感情じゃないんだっていうことを、


昔のキャプテン翼の「ボールは友だち」じゃないけれど、
もっと「めんどくさい」と仲良くなって、
「あら、またきたね」みたいに可愛がれれば変わるんじゃないかな。
いっそのこと、単語自体を変えるのはどうでしょう。

 

「あー、めんどくちゃい!」

 

って言っちゃえば、笑うしかないじゃん。もう
いい年したおっさんが「めんどくちゃい」って言ったら全員笑うでしょ。

そこでもう、どうでも良くなっちゃうんじゃない?
「あーあほくさ、やるか」みたいな感じになるでしょ。

 

 

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オンラインサロン「パートナーシップ研究所」では
パートナーシップを通して自分の人生を豊かに生きようという
コンセプトでさまざまな活動をしています。

みなさまの参加をお持ちしています。

 

 

 

 

先日、セッションした男性のAさん。

奥様から離婚、別居を切り出されています。
 

A さんからご了承をいただいて掲載しています。

ご夫婦の関係でお悩みの方のヒントになれば幸いです。

 

 

  1あなたが「どうしたいか」を忘れてしまうと物事はうまくいかない

 

 

「僕は僕として 頑張ってはいて、その、家族内で夫婦の方向性が違うっていうのも、彼女に言われた部分はもちろんあるんですけど、コミュニケーションがうまくできなかったです。それは正直、認めないといけないかなとは思って。なんか自分がまずいところは直していきたいっていう思いでいるんですよね。


あ、こっちの気持ちに寄り添ってもらうところも、 何かしら作ってくれる機会を作りたいです。今までやってきたところで信用できないっていう妻の気持ちはわかるんですけど。だから、はい、 結婚前のすり合わせをちゃんとできてなかった部分はもちろんあるんですけど、僕自身の課題ももちろんで、わからなくはないですけど、、、」


「Aさんは、あの、どうしたいですか。」

「やっぱり子供のことを考えると(離婚はしたくない)。。」

「いや、もうご自身のことを考えてください。お子さんのことはおいといて。一旦置いときましょう。ご自身がどうしたいか。」


「僕は一緒にいたいです。一緒にいて、自分の改善するところもちゃんと彼女に表現して。で、あの、息子にも頑張って努力して改善してっている所も僕自身は見せなくちゃと思うんですよ。はい。あ、普通にできなかった部分も多いんですけど。だから僕はシンプルに大変ですけど、 一緒にいて改善したいなって思ってるところです。」


「それはやっぱり今の奥さんとがいいってことですか。ご自身を改善してお子さんに見せるっていう気持ちだったら、別に離れて1人でもできると思うんですよ。でも、その、なんていうのかな、彼女と一緒に改善していくっていう感じがいいですか。」

 

「はい。あの、彼女と一緒に改善したいので。。なので2人で、子供がいるのでそれもありますし、」

「お子さんは置いといてください。なんでかって言うと、でもお子さんは いずれ離れるんです。今は可愛くても、あと例えば20年とかしたらお子さんは離れるんです。高校卒業したか、そしたらまた奥さんと2人になるんですよ。その時のことを考えていただきたいです。」

「結婚前の状態に戻る。え、戻れるように努力して戻りたいんですけど、僕は。で、今の状態がずっと続いて、なんでしょう。否定され続けるのであれば、ちょっと考えたいです。

というのは、 僕自身に課題があって、僕自身のコミュニケーションが改善された上で、彼女が同じようなら、ちょっとその時点で考えたいかなっていうところはあります、それが何になるかわからないですけど。何年も、何十年後になるかわかんないですけども、そこまで、僕、やりきるとこまでやり切ってない感じなんです。はい。わがままかもしれないですけど」

「いやいや、わがままじゃない。その通りだと思います。」

「それで、彼女が変わらないんだったら、もうなんか、あの、もう根本的に。うん、そうそう、僕の問題ではなくなって。あの、彼女の問題になる話になるので、そうですね。
もうそうなって来た時に、その結婚体制を解消するのかどうかはわかんないですけど。お互いどういう風にしていこうかっていうのは、ちゃんとしたいなとは思う。」

「はい。」

「いや、もうそれが、1番だな、僕はね。はい。」

「奥さまの、どんなところが好きですか。」
 
「大事なものを大事にするってことですね。あと、言ったこと、ちゃんと守る。あと、成長。お互いに成長できる部分でもあるっていうところがあるので、はい、お互いに。僕は成長させてもらえる立場なので、 はい、なんかそれは、お互い向上心持ってできたらなっていうのはすごくあります。」

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「そうですね。なんか、すごく共感します。

Aさんが、今、自分がまだやりきれてないっておっしゃってたじゃないですか。で、それを、自分の課題と向き合って、そこをやりきった上で、その上で、 相手がどうか。
例えば、Aさんが頑張って、そのコミュニケーションに課題を抱えている所を改善しようと頑張る。そして、なんか、うまくちょっとずつできるようになってきた。


で、その課題が、自分の中では 結構取り切れたかなって思った時に、当然、相手にもそういうのは影響はあるし、奥様も、あ、なんかちょっとこの人変わったなっていうのは、多分伝わる、それを感じた時に、彼女はどうするかっていうのは、また、彼女の問題。はい。」

「で、もしその結果が、結局うまくいかなかった、うまくいった、どっちかわからないですけど。
その結果、もしこれ僕の経験なんですけど。うまくいかなかったとしても、やりきったっていう感覚は残るんです。自分の中で。
で、そうやりきると、結局なんていうか、例えばその僕の場合のコミュニケーションの課題は「ちゃんと伝えてなかった」。これが課題だったんですよ。

そこに気づいたのが、僕は離婚した1年くらい後で。僕は前の奥さんがすごい強い人で、僕の場合は途中から何も言えなくなっちゃったんです。そしてそれを僕、相手のせいにしてたんですよ。でも結局それが 嫌で溜まって爆発しちゃって、うん、離婚して、僕の方から離婚したんです。


離れたわけですよ。で、離れたけど、気持ちはモヤモヤしたままだったんですね。それなんでかって言うと、多分僕は出し切ってなかったんですよ。僕の課題を。その時はまだ、はい、気づいてなかった。だからずっと相手を責め続けてたんですけど、その後に僕はカウンセラーの勉強をして、いろんなケースを学んで、いろんなケースを見てるうちにちょっと俯瞰できるようになってきて、そこで 自分の課題に気づいた。

 

何が。今まではずっと相手を責めてたんですけど、自分は何がいけなかったのかっていう風に指が自分に向いた時に、「あ、俺そもそもちゃんと伝えられてない」っていう自分の課題に気づいて、それは自分がすごい痛い思いをして、やっと気づいたんです。
 
で、それから僕は「伝える」を勉強し始めたんです。それこそコミュニケーションの勉強でした。どうやって相手に、それこそ言いにくいことをどうやって伝えて、喧嘩にならないでうまくコミュニケーション取れるかっていうのを勉強し始めて、それで色々学んだんですけど、


結果、なんていうのかな。離婚するしないはあんまり関係なく、ちゃんと自分が表現できるようになったら、結局なんか自分を大切にしてるっていう自覚というか意識を持てるようになったんですね。自分を大切にすると、極端に言うと相手は関係なくなるんです。自分が自分を大切にできてるかどうかとか、幸せにできてるかどうかっていう、そこが評価の軸になるんですよ、自分に対しては。
 
そうすると、相手はあんまり関係なくなって、いや、でも逆に自分をが自分を大切にしてると、相手も大切にできるようになる。不思議とそうすると相手も自分のことを大切にしてくれるようになるっていう風になって、今のパートナーだとはすごくうまくいっています。

だから、多分、Aさんも やるべきことは、先ほどそのコミュニケーションの課題が自分でもあるっておっしゃってたんで、まずはそこをちゃんと見つめて、自分が何が課題なのかっていうのをしっかり自分で把握して、それを奥さんにちゃんと表現するというところじゃないでしょうか。

あと、この間のお電話で「僕が取り組むべきことはなんでしょうか。」って確かおっしゃってたような気がしたんですけど。ま、取り組むべきことは、まず 自分のそのコミュニケーションの課題は何か。ていうところなのかな、と僕は思います。」


「いや。あの、その課題に取り組めていて、」
 
「あ、そうなんですね。」

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  2 コミュニケーションの癖は夫婦では隠せない

 

「会社の人にも。あの、みんなに助けてもらってるんです。僕の、表面上うまく取り繕うっていうか。そこの課題のところを。」

「えー、すごいじゃないですか。助けてくれるんですか。え、めっちゃ嬉しいすね、それ。そこ。でも、すごいっすよね、それ。自分でそうやってちゃんと認められるって素晴らしいですよ。」

「本当に。それを、今、なんでしょう。うまくできなかった時もちゃんと認めて、それをちゃんと謝るとか。なんか、めっちゃ怖いじゃないですか。」

「そうですね、仕事でしたら、変な話お金も絡むし、」

「はい、嘘を、ま、嘘をつくっていうか、表面上よく見せるっていう、その、自分の癖。」

「え、そうですね。それは、あの、防衛本能です、自分を守るためにっていうか、」

 

「守っても、あの、見破られますし。あの、仕事の、職場の人間にも見破られる状況になって、 まあ、ケースバイケースでうまくやらないといけないこともあると思うんですけど、使い分けてうまくコントロールできるようにするっていうところが。あの、第三者じゃなくて、本当に信頼できるメンバーにですけど。


ちゃんと、あの、そういったところの失敗であったり、その、信用関係を築くところには ちゃんと取り組む必要があるっていうところなのでしょうか。」

「具体的に何が苦手ですか。 例えば、NOって言えないとか、できないって言えないとか、色々いろんなシーンがあると思うけど、一番やばいなというのは。」
 
「お客さんとの面談アポをうたた寝して寝過ごしちゃったんです。同席する職場の仲間から電話が入って、正直に言えなくって「別のお客さまとの都合で」と嘘ついたら、この時間他に仕事してないはずでは。みたいなことになって。違う事業やってる。逆に違う方向に行っちゃって信用崩すみたいな。


じゃあ、だったら素直にすみません、ちょっとうたた寝してましたって言えば、言った方がましだ。 あの、違う方向に勘違いされなくて済んだみたいな。そうですよね。
 
ですけどそうすよね、まじで体調管理しろっていうので終わるはずなんですけど、そういう方向で、違うレッテルを貼られて。で、違う疑いも持たれるみたいな感じになっちゃうじゃないですか。で、そういうとこまで先読みして、コミュニケーション。あ、それで、社長まで出てきちゃって、えっと、僕、あの、そういう印象を持たれてますみたいな。

これ多分わかんないですけど、今はそういう課題をちゃんと克服した上でうまくやらないといけない 状況なんだなっていうのは、こう、なんか周りも含めて、あの、分かんないですけど、嘘つくなって言ってくれて。それはそれはありがたい話ですけど」
 
「でも、でも、いや、よかったと思いますよ。これは変な話じゃなくて、 奥様がそのAさんに対して不信感を持ってるのも結局同じ。そこなんですよ、これ。結局 離婚した後気づいてももう後の祭りじゃないですか。今ね。まだ、まだ首の皮は2枚ぐらい繋がってるわけですよ。変な話、今の状態でこれに気づいて、よかったなって。

多分ここだと思うんです。Aさんの人生の課題は。このちゃんとなんていう、ま、要は 一応あれですけど、ええかっこしいみたいな感じです。自分を取りつくろう、よく見せようとする」


「その自分が今まで多分それで失敗し、今も痛い思いをしているわけですよね。そうです。職場の人にもそれ言われて、いや、同じこと言われて、いやさすがです。」
 
「もうそれが、寝ちゃってごめんねって言える自分になったら最高ですよ。もしそれでも、しょうがねえなAさんって周りは多分言ってくれると思うんですよ。だって、そうやって言ってくれる人なんですよ、職場の人が。ダメだよAさんって正直に言ってくれる職場の人って、僕素晴らしいというか。

 

ごめんねって、俺も今度から変わるからってちゃんと言うから。ダメな時は「ダメだ、俺できない」っていうから、みんな助けてほしいって言えば、「わかりました」って言ってくれるじゃないですか。


いや、ほんと、いや、めっちゃいい、いい職場で恵まれてますよ、みんなに助けてって、奥さんにも助けてって、うん、言えれば、何かが変わりますよ。
うん、じゃ、助けてって言って、助けてもらってありがとうって言えばいいんじゃないですか。それで、うん、助けてもらったら、うん、それ。そうすれば、 そこだけで多分すごい楽になると思います。」

 
「そうですね、はい、」

「大丈夫。奥さんすごいしっかりしてるから。奥さんもできないって言いながら、」

 

「いや、やってくれる人だと思います。」

「それはありがたい。いや、ほんとに。むしろ助かるじゃないですか。奥さん、たくさん仕事できる人だから。そしたらありがとうって、助かったって言えばいいんじゃないですか。」

「そうですね。」

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「逆にそういうの方が魅力あると思います、僕は。そのできようとしてる、こう、一生懸命こうしてるよりも、こう、なんかへへへって言ってる。なんかちょっとこう、俺出来ないけどって、できないとこもあるけどって言ってる。

素直に言ってるし、そういう人の方が魅力はあると思う。それがもしAさんができたら、奥さんも変わる気がする。奥さんも同じで出せない人だから、うん、奥さん、奥さんも出せない人。」

「そういう2人だから難しいんですよね、奥さん。奥さんの方がどっちかっていうと 厳しいし。きつい。ご両親の結構意向が強いし」

 

「でも本人はそこをずっと隠して気づかないで来てるっていうか、ずっとこう隠してきてるのがあるから、 一応、自分の嫌なところを、もしかしたらAさんに見てるのかも、彼女。でもそれ見たくないっていうのはあるかも。自分と同じだって。で、彼女は気づかないようにしてるから。


でもそこにAさんちゃんと気づいて、今自分で認めてるじゃないですか。そこを逆にどんどんもう、なんて言うのか、言い方悪いですけど、開き直るつもりで、本当の自分を。できない自分をどんどん 出して、そこでそこの本当の自分が嫌われたら、もうしょうがねえって、そのぐらいの気持ちで、いかがですか。意外と、それでダメだったら、もう父ちゃん母ちゃん俺ダメだった、になるんゃないですか。」

「取りつくろうとする自分がいたら、待て、ダメダメ、ダメダメって。素直。素直でいいんだ。できないでいいんだ。できないって言っていいんだ。できない自分でいいんだ。や、やっぱりさ。うん、そう、 本当の自分を見つけたい。」

「なかなか、なかなか、できないっすよ。 僕も散々痛い思いしました。それこそ離婚とか痛い。で、僕も子供と離れたりとか、仕事でもやっぱ一緒です。僕も仕事で失敗しましたから。会社1回潰してるし。潰してるっていうか、仕事して失敗してるし。ま、ほんとに、ほんとに痛い。」

「すごい。でも、それでもトライして、」

「いやいや、痛い痛い痛い。」

「いや、でもまだ僕間に合ってますよね。ギリギリ。ま、間に合ってます。ギリギリ間に合ってますよ。」

「今はそうやっていろんなことを多分感じてると思うんですね。お仕事の中で、僕と話してる中で。で、今自分がそうやって感じたことを素直に 奥さんに伝えられたらいいですよ。こんなことを。奥さん、僕のことはご存じですし、ま、会社でもこんなこと実はあって。あとは、ご自身の過去にも思い当たることがいっぱいあると思うんですよね。

 

今のこの自分のコミュニケーションの癖で、実は失敗してきたことみたいなのが、多分いくつか思い当たる節があると思うんですね。結婚して後のことでも。そうすれば奥さんも分かって、 そういうことをいくつかこう、実はこんなこと、これも失敗してきましたみたいな。そうすれば、やっぱり今は僕はそれを全部奥様に伝えるのが、なんか口で伝えるのが難しかったら、 書いてもいいと思いますよ。うん、パソコンで打っても手で書いてもいいし、自分の素直な、その、今僕と話した中で気づいた、自分に対して気づいたこと。


でも、あなたが好きですがさ、やっぱあるから。さっき僕、最初話してくれた好きなところ、奥様の好きなところがいっぱいあると思うんですよ。それもいっぱい書いてあげてください。一緒に成長できると。一緒に成長したいという気持ちがあるのか、さっき言ってくれたように。


うん、取り繕ろう自分は捨てる。怖い。怖いっすよ。捨てるのは絶対怖いです。でも、その覚悟を。本当の自分で生きるというか。だって、その、そこを除いてもいいとこいっぱいありますもん。Aさん、 そこは一部です。ほんと一部。Aさん、いいとこいっぱいあるんで、」

「奥さんが教えてくれるかもしれない。自分じゃわかんないですよね。ま、」

「で、会社の人に聞いてみたらいいんじゃないですか。こんな俺だけどいいとこあるんかなって。」

「なんか優しさだけがとりえみたいな感じですけどね。」

「あー、いいじゃないですか。」

「特になんか、僕はされても全然平気だけど、相手は同じことをされたら許せないってことがいっぱいあります。それが僕の場合、相手の決心のところで間違えるところが多くて。

「はいはいはいはい。そっか。自分と相手が同じ基準で考えちゃうってことですよね。はいはい、あるある。ありますよ。」

「ありますね。」

「自分はここまで言われても大丈夫だから言ったら、相手はすごい傷ついたとか。僕も、僕も1個1個すり合わせますよ、今のパートナーと。うん、やっぱり1人1人違うから。そこ、言われたくないところも違うし、言われて嬉しいところも違うし。」

「はい。」
 
「あ、奥様。Aさんの奥さんは何を言われたら嬉しい、何を言われたら嫌がるっていうのは多分思い出せばあると思うしね。いっぱい。
うん、わかんなかったら確かめたらいいんですよ。言われたら嫌なことなるって1番。見て確かめたらそれが1番で。本当は1番早いですけどね。なかなかわかんない。そこわかんないから。


ああ、僕も未だにありますよね。あ、これはすげえ気にするところだなっていうと、そこはなるべく言わないようにするし、」

「そうですね。自分でも気づいてるはずなんですけど、なんか、なんか、うまくね。そう、そうね。ま、今、ちょっと苦しいけど、痛いけど、頑張りたいです。」

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  3 コミュニケーションの癖は幼少期の親との関わりの中で形成される

 

「向き合っていけそうですか。」

「妻のお義母さんと一緒に僕を攻め立てられるの、結構きつい。きついっすね。きついっす。本当に。」

「お母さんも言ってくれるんですか。」

「あ、言ってくれます。ありがたいんですよ。それは愛があって言ってくれる話なんで、あれなんですけど。ま、でも、どっちも感情もかなり入ってるんですよね。あの、 僕としては、あの、例えば、すごく否定したくないが、自分のために仕事をしてるでしょって言われるのがすごく嫌なんですよ。」

「あー、なるほど。」

「例えば、その、自己実現とでもそうだし、でも、だから、好きなことをしてるとか、 家族のことを思ってないでしょ。って言われる。
で、だから、夜遅くまで仕事して、家族のために仕事してって言ってるけどさ、家族のためじゃなくて、自分のためにやってんでしょ。みたいな感じで言われる。」

「あながち間違ってないですよね。いや、それでいいと思いますよ。」
 
「で、それで、家族のためだとかっていう主張する権利はないんじゃない。って言ってくるんですよ。だから、あなたは本気で家族のこと思ってないんでしょう。それはやめてほしいですよ。」
 
「そうですよね、」
 
「そこで、家族のために仕事を選ぶっていうのも、自己実現もどっちも取れるような形で、うまく家族で応援しちゃってやっていくっていうところを子供には見せたいんですよね。で、パートナーシップ入れて。パートナーシップでそういうのを乗り越えて、大変だけどお互いやってこうねっていうのをやりたいんだけど、


妻としてはそれを望んでないとかって言うんですよ。お義母さんが多分そういう風な考え方でいい。そうですよ、妻がそれに合わせてなってるってのがあって、お義母さんが原因になってるのも妻は気づいてないですよ。」

「なるほどなるほど。」

「妻のお母さんが定期的に泊まりに来るんですよ。はい。僕の生活とか見られるんですよ。はい、結構。それが、あの、月に2回くらい。」

「子離れしろって話ですね。」

「いや、わかんないです。いやいや、あの、妻が頼んでたり、妻が楽になるために来るのかもですけど、あと、孫も可愛いし、で、えっと、結構勝手に決めちゃうんで、どうしようかなっていうのはあるんですね。だから、そういうのも踏まえて、別に僕はそういうの嫌だっていう風に言わないし、

 

別に、あのー、 むしろ、 色々家事とか手伝ってもらえるとありがたいなと思うんですよ。ただ、ま、そういう風な中で、あの、僕を攻め立てるようなコミュニケーションは、息子には見せたくない。

はい。ていうか、パパが弱い人に、みたいな感じになって、変な形になるのは嫌なんですよね。そういうのをちゃんとわかって、あのー、 コミュニケーション取ってんのかなっていうのは、ちょっと、あのあの、僕としては思うところではあるんですけど。ただ、えっと、今結構、1番大事な時期なんですけど。

 

だから、妻もそういうとこで、か、彼女の彼女を全部見せたくないけど、まずあなたが変わってっていうので、1番いい形は別居なんじゃないの。っていう風な選択肢を持ってきたんです。」

「とりあえず今はその、まあ、お義母さんとも色々だけど、その、奥様との関係が最優先で、奥様との関係が変われば、お義母さんの見方も変わると思うんですよ。で、その時に、子供の前ではちょっとやめてほしいっていうような。

はい、僕は言われてもいいけど、子供の前ではちょっとやめてほしいんだっていうのは、それは言っていいと思うんですよ。」
 

「そういう、そういう影響、そう見せたくない。」

「そうですね、アクション、なんらかのアクションを取るんで、まずは、その、さっき僕と話したような、ご自身のそのコミュニケーションのくせ、今までは 気づいてなくて、ほんとに職場のこととか色々あって、ほんとに気づきましたということをやっぱり正直にお伝えすること、そこがまず1番最初かな、

 

そうお伝えするのと、あとはやっぱり愛情、好きな、好きなところを書きまくっていいと思うし、じゃあ具体的にどうすんの。っていう話になると思うんですよね。」

「そうですね。」

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「具体的にどうしていくか。多分そこだと思うんですよ。結局、実質的に変わったって思っていただかないと、奥様に。」

「うん。あの、ま、怖いですけど。はい。」

「あの、今まで認めてなかったところ、自分のためにやってるでしょとか言われたところで。うんうん。でも、なんでかってきたら、今、仕事は仕事で好きだし、で、あの、 自分がやりたくない仕事をやってる姿は、あの息子には見せたくない。」
 
「やっぱ男の子だから仕事は結構大事だと思って、それを応援してくれるパートナーだと思って、あと、妻のことも、正直、甘えてたと思うっていう。で、妻で、やりたいことがあるのももう分かってながら、それはちゃんと聞けてなくてごめんなさいって言う。で、喧嘩しても、正直、逃げてたんじゃないかなとも、向き合ってなかったと思う、っていうのはちゃんと伝えて、

 

ただその中でも自分なりに努力したところは、 でも、それが、なんだろう、思う通りに希望に進まなくて申し訳なかった、これですかね。伝えないといけないこと、なんか、いっぱいあるな。」

「そして、まずは、その、なんていうのかな、いっぱいごめんなさいを、誠意を持ってごめんなさいを。 多分、心からのごめんなさいは伝わると思うんで、そこが彼女に伝わって、彼女がどう思うか、まずはそこに集中することから、どんどん、できれば昨日のようにお話しする時間をたくさんつくる。


色々、その、自分のほんとの気持ちっていうか、今までの、過去の、さっき言ったような思い、たくさんお話したらいいんじゃないですか。」

「いっぱい話します。彼女がどういう反応になるかちょっとわからないですけど。はい。コミュニケーション取るのはほんと大事ですね。今まで時間をもらうための努力を全然してなかったです。
めっちゃ言われるんですけど、私の時間を奪うみたいな、そういう意味のことを。進展がない話を毎回されるのも嫌だと。結局この時間で決まったこと何。って。そう言われて。なるほど。」

「まあまあまあ。そこはあまり気にせずっていうか、言うことはちゃんと伝えて、あとは相手がどうするかですけど、」

 

「いっぱい伝えることが出てきました。」

「彼女はやっぱりさっきも私の時間をって言ってたじゃないですか。彼女にとって時間ってのは多分すごく大切なキーワードだ。うん。僕が奥様と話した時も結構「時間」って言葉が出てきて、なんだっけな、 やっぱり一緒に、その一緒にいる時間を大切にしたかったみたいなことを言っていました。


彼女がどんな時間を過ごせたら一番幸せになるのか。彼女が一番嬉しい時間っていうのをもう1回聞いてみたら。っていう。ところ」

「もしかしたら、彼女がそういうこうマインドになってないかもしれないですけど、それ考えられないかもしれないですけど、彼女自身が一番嬉しい時間。まじか。自分に結構そこにこだわりがあるかどうかって考えると、それぞれ違うんですね。」

「だから、うん、彼女にとって嬉しいのが、ホッとできるような時間とか、安心できる時間とか、なんか色々あると思いますね。それをこう、それをなんかこう、提供できたらいいとおもう。」

「すいません。そうですね、なんかシンプルな時間の共有だけだとNGなんですよね。うん。その時間、もっとこう、大切な時間っていうか、あれですよね、充実みたいなところをそう大事にしてるのが最近感じます。そうです。」

「旅行とか、奥さま旅行好きだから、やっぱりその、非日常とかってあるじゃないですよ。海外とかだったらすごい大切なんで、でも全然旅行興味ない人もいるじゃないですか。変な話。」

「あー、はい。」

「そういう人ってたぶん違うところに時間の使い方をしてるけど、彼女は旅行。旅行好きの人ってやっぱり 時間を大切にしてる気がする。」


「ありがとうございます。話変わりますが、僕が母から自立できてないという所は自覚してますね、それは。 だから、あの、なんでも母は声でかいんで。はい。
子供の頃ソフトボールにはいったんですけど、もう毎回応援しに来る。学校行事にも、肝っ玉母ちゃんじゃないですか。そんな感じなんですよ、だから結構色々気づいてやってもらうことの方が多くて、まあ、これ、そこもそこはじゃあ、未だにちょっと。」
 
「感覚としては親離れしたい感じですか。」


「でも、親がしたいっていうところまでもまだ僕行けてなくて、わかんないですよね。その辺の感覚がわかんないです。出身は北海道で、物理的には距離を離れて、僕もちょっと、まあ親に対してそういうのが、僕は結構反抗期があって、親に対して反抗したんですけど、それでもやっぱり残ってるところがあって、親に対して出さない手紙書いてます。本人には渡さないですよね。

 

だけど、親に対しての、その、お前のせいだとか、自分の感情をぶつけて、 お前のせいで俺はこうなってんだとか、その、ま、怒りとか、悲しみとか、いろんなこと書いて、うん、ずばって書いたんですよ。それだけでも、直接は言えなくても、それだけでもかなり楽になりました。結構言ってきたんですけどね。それは親に対して言う言葉じゃねえとかめちゃくちゃ怒られて。」

「そこは子が離れるしかないんですよ。ここって。子が親を嫌いになるっていうことではないですけど、 やっぱ親からはできないんですよね。子供がそれをしないとダメですね。子がやるしかないですね。そこも勉強ですね。そこができれば、奥さんとの関係も少し変わるかもしれない。


このコミュニケーションの癖の大元がそこにあるってことじゃないですか。お母さんから。そうすれば、お母さんとの考え、考え方を少し変えれば、 Aさんのコミュニケーション、その取りつくろっちゃう、というのも変わる。」

「母にだいぶ取り繕ってきました。よく見せようと。なんとかなるって思っちゃってるのはそういうとこなんだろうな。多分。」

「そういうとこ含めて覚悟決めて、ま、そういうのも多分奥さんは気づいてるかもしれないけど、そこもお伝えした方がいいかもしれないですね。ここが大元の原因なんだみたいな。彼女自身も多分あると思うんで、Aさんを見て自分を見るみたいなのはあるかもしれないですね。」

「自分が親になってよくあの母ちゃんでやってきたなって親父って。そう、尊敬しかないですね。いや、ちゃんと考えてないこと多いですけど。でもそれはもう、親になったからわかることで。」

「ほんとそうですよね。」

「なんかできてないとこ多いですけど、でもそれでも、1人の人をちゃんと愛し切って頑張ってるところも、リスペクトしかないですね。
だから親父に言われてショックだったこともあるんですよね。その言葉が今でもすごく苦手で、それって多分父親から来てると思うんですよね。父親に言われたのは、多分ショックだったんですよね。僕自身が。そうですね。だから、僕が自立できてないので、そこ、すいません。なんか色々と。」

「いえいえ、全部関係あることですから。」

「なんか。妻としてはあれですね、僕に起業させたくないって思ってるんですよ。してほしくない、起業が危ないもんだと思ってます」

「安定を望む女性は多いですからね。」

「もし息子が将来起業したいって言ったら、どういう風にするのか。僕、自分が会社作ったりとかしようと思った時に、息子に、そういう風に残してあげたりとか、 その思いでしかやってないところって、いや、これ本当、そういう、相続とかも含めて。」

「そうですね、例えば会社員にどっぷりつかってる人だったら、起業を理解できないところがあるかもしれませんね。なんだろうな、自分の人生を生きてるみたいな、なんかちょっとそういう感覚が。自分イコール商品だから、 自分が商品。」

「どうなんですかね。なんかマイナスイメージ持たれてます、僕も失敗してるからあれなんですけど。」

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「自分。自分と向き合うっていうか、さっきの自分を認められるようになったら、相手はさっき言ったように関係なくなるんで、自分の気持ちにどうかっていうとこだけにフォーカスしていくと、 自然と、まあ変わる変わらないは相手次第なんですけど、自分が変われば、さっきの話で言うと、ちょっと繰り返しになりますけど、Aさん自身が、その自分の ありのままの自分を大切にできるようになると、余裕ができて、誰か周りの人にも与えられるようになって、

 

今まではそれがもう自分でいっぱいいっぱいで相手が見れなかったんですけど、自分に余裕ができると、相手にもやっとこう目を向けられるようになって、相手が何を欲しがってるかっていうのがちゃんと見れるようになってくると、 あ、じゃあそれをあげればいいんだって変わって、そうすると相手が変わるみたいな、

 

そういう、相手は変えらんないけど、結果的に相手が変わるようにはできるみたいな、 そういう感じ。この自分の気持ち大事にしてないんだよ。相手に嫌われてても、自分の気持ちはちゃんと伝えた方がいいんです。」

「そこそこ。これは経済感覚も変えるのかな。多分相手に何か言われるのが怖いと思ってるからお金払っちゃったり、それで安易に解決しようとするとこも多分癖なんでしょうね。」

「うんうん。もうなんか僕も自分がふわふわしてる時って、変なコンサルに申し込んじゃったりしてました。」

「僕めっちゃしました。しちゃいますよね。僕はめちゃくちゃ苦労しましたね。親に散々迷惑かけて。それも多分妻は嫌だったんだろうな。自分の意志がないみたいな。うん。」

 

 

  4 まとめ

 

 

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夫婦は映し鏡といわれます。
相手の行動発言に激しく反応してしまうのは、自分の見たくない部分を相手によって見せられているからかもしれません。


今はこじれている関係でも、ご縁があってむずばれた二人です。
自分が人間として成長するために、パートナーが何かを教えてくれている、と思えるようになれば、自分への向き合い方、そして相手との向き合い方が変わってくるかもしれません。

 

長文になりましたが、この投稿を読んでくださった方の何か気づきのヒントになってくだされば幸いです。

 

🔶パートナーとの関係にお悩みの方へセッションを行なっています。
下記URLから「パートナーシップセッション」にて詳細をご確認ください。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。

キャミ川上嘉一 仲良し夫婦を増やす活動をしています

 

沖縄の息子に会いに行ってきました。

 

世界は優しさと愛でできていて、もうすでに受け取ってるって
自分で自分を満たしていられて、
はじめてひとの気持ちになれる、まわりの人に優しくなれると思います。

 

 

中3の彼に「高校合格したら、お祝い旅行行こうぜ」
って話をしたんです。

 

 

そのやり取りの中で、周りへの感謝がちゃんとできて
それを表現できる彼を知って
それで十分だ、こいつは大丈夫だって思った。

 

 

何にもしてあげられてないけど、
彼はちゃんと優しさと愛にあふれた14歳になっていました。

 

 

それを感じた時、
あぁ彼は大丈夫だって、いちばん大切なものを持ってるって

安心して嬉しさでいっぱいになりました。

 

 

ありがとう沖縄

 

 【一番幸せな時なのに、なぜかすれ違っていく夫婦】



出産

それは、最も僕らにとって尊く、喜ぶべき出来事であるはずなのに、


子どもにとって両親が愛し合っていることを感じられるのが一番いいって分かってるのに、

どうして一人親のうち、子どもが2歳までの離婚が全体の4割にもなるのだろう。

なにがそうさせてしまって、じゃあどうすればいいのか。

そんなことを、二人で真剣に考えて話し合って形にして、ラジオで話しました。

ラジオ「男と女の本音トーク」

テーマ

「産後クライシスを吹っ飛ばせ!パートナーシップの3つのポイント」

子どもの幸せは、両親のパートナーシップと深く絡み合っています。

だから一人でも多くの方に聞いて欲しいのです。

ラジオ番組はどなたかから報酬をいただいてやっているわけではありません。


この大切さを一人でも多くの方に知って欲しいという思いだけで続けています。


絶対的にこの僕たちがやっている活動は世の中にとって大切だからと思っています。


https://honmaru-radio.com/partner-ship0034/







昨日のオンラインサロンでのLIVE、少しシェアします。
僕とパートナーのいくえさんが、よくある男女のすれ違いをテーマに人間の本質に迫る社会派ライブ番組です。
 

「表面上に出てくる嫉妬、怒り、不満は愛が形を変えたもの。自分でもそんな表現で伝えたいわけじゃないのに。」

「だから、その奥にある感情は何?って顧みて、自分の愛情に気づいて、それを素直に伝えればいいんじゃない?」

「でも言えない、恥ずかしい、今までの関係性もあるし」

「言ったら変わるよー、言ったら旦那さんどうなると思う?」
「素直に伝えるのがハードル高いなら、嬉しいを伝える方からやったら?」


「一生このままでいるのか、未来を変えるためには嫌だけど、一回壊す覚悟を持った方がいいんじゃないの?」

「老後の関係が不安なら、じゃあ、このまま行くのか変えるのかどっちがいいですか?」

「意地になっていいことは、ひとつもない。何も変わらない。」

「愛情の形を変えてしまうのが習慣になってて、相手もそれに慣れている。それを変えるのが、怖い、恥ずかしい、情けない」

「それでも勇気を出して曝け出す相手か、を一旦考えてみる。」 
「添い遂げられる?ってことね」

「何事も、一旦やってみようってどっちかに振り切ったあと、どんな感情がくるか、で本音がわかるんじゃない?追い風か、向かい風か。」


「モラハラしてる旦那の叫びが聞こえてくる。辛いんだよ、俺っている叫びみたいなのが聞こえてくる」
「子供の反抗期みたいだね。」
「こんなにやってるのに、大切に思ってるのに周りにわかってもらえないことで傷ついている、」


「自分の心の奥の愛を自分も分かることと、周りもわかってあげること」

「自分の愛情表現じゃ相手に伝わらないことを知ること」
「伝え下手イコール、受け取り下手」


「信じる、は知っていること。自信とは自分を知っていること、人に言えるっていうことは、自分を知っているってこと。だから人に言える自分になっていくこと」


「たとえば子育てでも、見守る時間軸の範囲は男女で違う。短いのは女の人の特性、男はもっと長い目で見れる」
「それを責めるのではなく、お互いの特性を知ること、責めないこと」

「お互いができることを任せ合う 補い合うこと」


====================
こんなやりとりが自然とできるのは、サロンのメンバーさんの力。
自立した仲間たちと対等な関係でいれること、とても居心地がいいこと、
ジャッジがなく安心できること。

オンラインサロン「パートナーシップ研究所」

 

 

https://mf5ge.hp.peraichi.com

 

 

 

 

オンラインサロンの中でLIVEを毎週行っています。

先日、LIVE の中でこんなやりとりがありましたので少しシェアします。

 

 

例えば、
女性「沖縄いきたい!」
男性「いいね!」
というやり取りがあった時点で、

女性は男性に具体的な行動(いつ?沖縄のどこ?のリサーチ、提案など)をしてほしいと思っている。

 

しかし女性は、「いついく?沖縄のどこがいい?」と言う具体的な言葉は言わない。 
男性からすると「行ってもいい」というイエスの返事をこちらがしたのだから、

今度は言い出しっぺである女性がもう少し具体的な提案をしてくるハズ、

それが何日か経ってもないということはその場の勢い、エモーショナルで衝動的に言っただけなんだろう、、、  

というのが心の中だ。

 

しかし、女性は「自分の気持ち」を伝えて、男性が「良いね」と言う共感があり、

一緒に話して盛り上がった時点で、二人の温度は同じであると思っている。
だから、男性に決めてほしいと思っているのに、相手はなにも提案してこないし、何なら二択にこっちがしないと何も言わないので、とにかく話が進まずイライラする。
全部こっちの言うことを聞いてもらってる感じで居心地が悪くなる。

 

男性側の視点でいうと、おそらく温度差はある。

男は、温度差があっても、女性を喜ばせたいが本能的にあるから、イエスと言う。
でも、全部男が決めていく感じになるのはおかしくない?と思っている。

 


でも、である。
女性は、男に決めてほしいと思っている。なぜなら、決めてほしい=大切にしてほしい、だからだ。

結婚する前、まだ恋人の頃は、すぐに男は決めてくれたのに。

いや、予約とか、どんなふうにやろうか、予算とか、そんな途中経過を楽しみたい、のような、

二人で作っていくプロセスを女性は楽しみたいと思っていて、そこに愛情を感じるのだそうた。

 

だから、全部男性が一人で段取りするのも女性にとつては辛いことであるのに対し、

男は全部一人で決めたいところもある。それが「できる男」の証明になるから。

そう、サプライズほどでもないが、女性にすごいって言われたいのが男性だし、

「こんなの初めて」に弱いのも男性である。

時折サプライズで外す男がいるが、それはただの自己満足で、

相手が何をしたら喜ぶか見えてないからそうなるわけで、そこがわかると女性は悲しくなる。

 

時と共に記念日に求めるものが変わってくる。

熱狂や、うわーっではなくなり、そこに求めるのは、しみじみとした幸せであり、穏やかな時間であり、 安心感である。

そんな些細なことに喜びを感じあえるためには、普段の会話がいかに必要か。
今こんなことに興味がある、とか 
あのアイスが美味しそう、とか
普段の生活で、相手に関心を持って拾っていく。

 


ひとは、誰かが自分に関心をもってくれてるのを感じられるのが嬉しい。

だから男性に大切なことは、女性に関心を持つことと、そして関心を表現すること。  


ただ、重大な問題がある。
相手に心から関心を持てるようになるには、先に自分を満たしておくことが前提として必要であるということ。

つまり、自分で一杯一杯だと、相手にまで関心を持って気を配れる余裕がない。

女性が求めている愛情は、自分に関心を持ってほしい、というタイプの愛情だから、

自分に関心を持ってくれていない、私にもっと入ってきてほしいという寂しさを常に女性は抱えているのかなぁと思う。

 


そして男。
男性も本当は話を聞いてほしい気持ちを持っている。

しかし、女性の話を優先するという過程で自分のことを言うタイミングはなくなったり、

仕事のことを家に持ち込むなんてご法度、という通念もまだあったりするので、あまり聞くとこはないかもしれない。
  
言えない男性もたくさんいることを知ってほしいものである。

男性が女性に求めているものは、同じ。本当は関心を持ってほしい。

叱咤激励やダメ出しでなく、どうしたの?と言う優しさを求めている。
その女性の優しさの中で、男性は自我を見つめ、自分と向き合う勇気をもらう。か

どうしたの?と聞かれて言いにくいこともあるし、口が重い男性もいる。

 

しかし、結果いう言わないじゃなく、女性が自分に関心を持ってくれたことが嬉しい。

だから男性はその感謝はちやんと伝えないといけない。

 

男性は、女性の願いを叶えたいを本能的に持っている。問題解決の脳です。
だから、女性の望みを聞いた時、

今自分の持っている知恵や知識で解決できるか、叶えられるか、を男は瞬時に考える。

 

叶えられそうな場合は、前のめりになるし、

叶えられないと思った場合は、チーンって一瞬思考が止まる、調べるか、

それでも無理な場合は、逃避する。

 

 

男は、解決策が浮かばないって言えない生き物。

それを自分から口に出すということは、言ったら男としての能力が低いと言ってるようなものてある。
だからだんまりになるのである。

 

■オンラインサロン「パートナーシップ研究所」

 

 

オンラインサロンの中でLIVEを毎週行っています。

先日、LIVE の中でこんなやりとりがありましたので少しシェアします。

 

 

例えば、
女性「沖縄いきたい!」
男性「いいね!」
というやり取りがあった時点で、

女性は男性に具体的な行動(いつ?沖縄のどこ?のリサーチ、提案など)をしてほしいと思っている。

 

しかし女性は、「いついく?沖縄のどこがいい?」と言う具体的な言葉は言わない。 
男性からすると「行ってもいい」というイエスの返事をこちらがしたのだから、

今度は言い出しっぺである女性がもう少し具体的な提案をしてくるハズ、

それが何日か経ってもないということはその場の勢い、エモーショナルで衝動的に言っただけなんだろう、、、  

というのが心の中だ。

 

しかし、女性は「自分の気持ち」を伝えて、男性が「良いね」と言う共感があり、

一緒に話して盛り上がった時点で、二人の温度は同じであると思っている。
だから、男性に決めてほしいと思っているのに、相手はなにも提案してこないし、何なら二択にこっちがしないと何も言わないので、とにかく話が進まずイライラする。
全部こっちの言うことを聞いてもらってる感じで居心地が悪くなる。

 

男性側の視点でいうと、おそらく温度差はある。

男は、温度差があっても、女性を喜ばせたいが本能的にあるから、イエスと言う。
でも、全部男が決めていく感じになるのはおかしくない?と思っている。

 


でも、である。
女性は、男に決めてほしいと思っている。なぜなら、決めてほしい=大切にしてほしい、だからだ。

結婚する前、まだ恋人の頃は、すぐに男は決めてくれたのに。

いや、予約とか、どんなふうにやろうか、予算とか、そんな途中経過を楽しみたい、のような、

二人で作っていくプロセスを女性は楽しみたいと思っていて、そこに愛情を感じるのだそうた。

 

だから、全部男性が一人で段取りするのも女性にとつては辛いことであるのに対し、

男は全部一人で決めたいところもある。それが「できる男」の証明になるから。

そう、サプライズほどでもないが、女性にすごいって言われたいのが男性だし、

「こんなの初めて」に弱いのも男性である。

時折サプライズで外す男がいるが、それはただの自己満足で、

相手が何をしたら喜ぶか見えてないからそうなるわけで、そこがわかると女性は悲しくなる。

 

時と共に記念日に求めるものが変わってくる。

熱狂や、うわーっではなくなり、そこに求めるのは、しみじみとした幸せであり、穏やかな時間であり、 安心感である。

そんな些細なことに喜びを感じあえるためには、普段の会話がいかに必要か。
今こんなことに興味がある、とか 
あのアイスが美味しそう、とか
普段の生活で、相手に関心を持って拾っていく。

 


ひとは、誰かが自分に関心をもってくれてるのを感じられるのが嬉しい。

だから男性に大切なことは、女性に関心を持つことと、そして関心を表現すること。  


ただ、重大な問題がある。
相手に心から関心を持てるようになるには、先に自分を満たしておくことが前提として必要であるということ。

つまり、自分で一杯一杯だと、相手にまで関心を持って気を配れる余裕がない。

女性が求めている愛情は、自分に関心を持ってほしい、というタイプの愛情だから、

自分に関心を持ってくれていない、私にもっと入ってきてほしいという寂しさを常に女性は抱えているのかなぁと思う。

 


そして男。
男性も本当は話を聞いてほしい気持ちを持っている。

しかし、女性の話を優先するという過程で自分のことを言うタイミングはなくなったり、

仕事のことを家に持ち込むなんてご法度、という通念もまだあったりするので、あまり聞くとこはないかもしれない。
  
言えない男性もたくさんいることを知ってほしいものである。

男性が女性に求めているものは、同じ。本当は関心を持ってほしい。

叱咤激励やダメ出しでなく、どうしたの?と言う優しさを求めている。
その女性の優しさの中で、男性は自我を見つめ、自分と向き合う勇気をもらう。か

どうしたの?と聞かれて言いにくいこともあるし、口が重い男性もいる。

 

しかし、結果いう言わないじゃなく、女性が自分に関心を持ってくれたことが嬉しい。

だから男性はその感謝はちやんと伝えないといけない。

 

男性は、女性の願いを叶えたいを本能的に持っている。問題解決の脳です。
だから、女性の望みを聞いた時、

今自分の持っている知恵や知識で解決できるか、叶えられるか、を男は瞬時に考える。

 

叶えられそうな場合は、前のめりになるし、

叶えられないと思った場合は、チーンって一瞬思考が止まる、調べるか、

それでも無理な場合は、逃避する。

 

 

男は、解決策が浮かばないって言えない生き物。

それを自分から口に出すということは、言ったら男としての能力が低いと言ってるようなものてある。
だからだんまりになるのである。

 

■オンラインサロン「パートナーシップ研究所」

 

 

「余白を作る」

お父さんが父親づらしなくなったら

息子が色々話し出した

親が親であろうとすると

子どもは子どもでいようと

するのかもしれないなあ

甘えたり

言いたくないことは言わなかったり

思ったことは

口に出さなきゃ伝わらないって思ってて

それも然り

だけど

親だからと言って

何でも全部口に出したら

いいってもんじゃない

関係づくりの上では

矛盾してるけど両方必要だって思った

みんな

話しにくいこと

言いにくいこと

色々あって

すぐに答えられないことを

そこをズバリ聞かれると

答えに困る

素直に今はわからないって

口に出せたらベストだけど

その返事をせずにスルーできるのも

信頼関係だからこその

安心感なのかもしれない

そんなことを感じた85回目の沖縄

余白を作ることが必要

余白がないと

本人を追い込んでいくことになる

自由に考える可能性に

蓋をしてしまうことになるのかもしれない

他のことにも答えにくくなってしまう

会話が減る

なんでもないようなことも

言い合えなくなる

夫婦と同じ

わからないことをわからないって

中3の夏休み中である彼に

進路のことを

色々聞きたかったけど

その質問は

彼のためではなく

100%僕が満足するためのもの

だったらダイレクトに

聞くのではなく

まずは

相手が話しやすいように

余白を作ること

どうしたいの?

どこに行きたいの?

何食べたいの?

自分がそれを聞かれた時に

何でもいいっていう返答が

相手を悲しませるって知ってるから

相手にもどこかで

何でもいいって言わせないように

してたのかもしれないなあ

なんでもいいよっていう選択も

相手ができるようにすること

それが余白かーー

こちらが先にどうでもいい話で

笑いまくったら

笑顔がだいぶ返ってきて

どうでもいい話で

盛り上がった

たくさんしゃべった

たくさんしゃべってくれたことが

何より嬉しかった

 

僕の母親は

僕のことを

めちゃめちゃ愛しています

本当にそう思います

この人にとって

僕は生きがいなんだって

思います

しかし不思議なことに僕は

子供の頃からずっと

母親に愛されていないと

思って育ちました

あまりにも悲しくて

6歳でその感情を諦めました

母親に愛されていると

気づいて

素直に受け入れられるようになったのは

40過ぎてからです

母親の僕に対する愛情は

多分昔も今も変わっていないでしょう

ㅤㅤ

ㅤㅤ

愛してほしい子どもがいて

心から愛している親がいる

それなのに

愛情を感じられず

いつも満たされない思いでいる

ㅤㅤ

どうして

こんなことが起きるのでしょう

もし僕と子どもの頃に

同じような経験をした方

僕の母親と

同じような経験をした方

どうか諦めないでください

6歳の僕は

どうすれば母親の愛を

感じられたのか

ずっと考えてきて

気づいたこと

全部愛でできているのに

人それぞれ

愛情の与え方

愛情の感じ方

が違う

自分がどんな愛の形を

ほしいのか

僕は伝えなければ

いけなかったと思う

そして母親は

子どもがどんな愛情の形を

欲しがっているのか

知らなければいけなかったと思う

全部愛でできているのにね

パートナーシップ

子どもとの関係

親との関係

で悩んでいる方がいらっしゃったら

自分の愛情の形か

相手の愛情の形が

見えていないのかもしれません

でも必ずあります

それが見つけられれば

何かが変わるかもしれません

身近な人との関係で

お悩みの方の相談を承っています

 

 


 

男の美学

男は本当にお気に入りの場所は
めったに口にしない。
自分だけの居場所にしたいから。
 

入った瞬間
ここは、それだって感じた。
一日中いたくなる空間。
 

静かで、人が少なくて、落ち着いて、安心して、心地よくて。
なんて贅沢なんだ。

沖縄のやんばるの山の中にある


あがち森
沖縄県国頭郡国頭村字奥間2040-8

 

 

少し遠いけど、
大切な人と足を運んでみてください。
そして、ここで色んな話をしてください。
 

これまでのこと、
今のこと、
そしてこれからのこと。
 

人生の質が変わるかもしれません。

 

 

 

パートナーシップのことを
 

取り組みしています。