女将修業奮闘記

女将修業奮闘記

柴又や江戸から続く川魚料亭 川甚に関する様々な情報を掲載中!
皆さま、どうぞご一読くださいませ。

NEW !
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柴又に店を構えて230余年。わたくし、江戸後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

今週27日は土用の丑の日ならぬ、土曜の鰻の日!!

川甚では、

10月限定ランチ『神無月御膳』

を販売しておりますルンルン

 

コース料理も今しか味わえない秋の旬の食材が盛り沢山キラキラ

椅子テーブル完備ビックリマーク

無料送迎バスバス

もございますので、是非、ご宴会には川甚をご利用ください(*'▽')

2名様から最大80名様までご利用いただけます晴れ

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

電話03-3657-5151

手紙info@kawajin.co.jp

 

 

【所在地】

〒125-0052

東京都葛飾区柴又7-19-14

 

 

【アクセス】

京成線柴又駅より徒歩10分ほど

 

 

【駐車場】

30台分の駐車スペースがございます。

お車でも安心してご利用いただけます車音符

 

 

サーチ川甚ホームページサーチ

http://kawajin.co.jp/

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柴又に店を構えて230余年。わたくし、江戸時代後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

柴又に欠かせない名所の一つ江戸川

日差しも和らぎ、お散歩にはとても気持ちのよい季節となって参りましたもみじ

 

広い空と穏やかな川を眺めながら、矢切の渡しなど楽しまれてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)音譜

そして、お帰りの際は、是非、川甚の鰻や鯉をごゆっくりとご堪能くださいキラキラ

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

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柴又に店を構えて230余年。わたくし、江戸後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

この度、川甚看板を新しく設置いたしました!(*^^*)

今宵の初ライトアップが楽しみですキラキラ

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

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〒125-0052

東京都葛飾区柴又7-19-14

 

 

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京成線柴又駅より徒歩10分ほど

 

 

【駐車場】

30台分の駐車スペースがございます。

お車でも安心してご利用いただけます車音符

 

 

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本日に引き続き、明日10/21㈰も予約で満席の為、フリーでご来店のお客さまのご案内は11:30~となります。

 

皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

電話03-3657-5151

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【所在地】

〒125-0052

東京都葛飾区柴又7-19-14

 

 

【アクセス】

京成線柴又駅より徒歩10分ほど

 

 

【駐車場】

30台分の駐車スペースがございます。

お車でも安心してご利用いただけます車音符

 

 

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おはようございます!

 

本日は、予約で全席満席の為、フリーでご来店のお客さまのご案内は11:30~となります。

 

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

電話03-3657-5151

手紙info@kawajin.co.jp

 

 

【所在地】

〒125-0052

東京都葛飾区柴又7-19-14

 

 

【アクセス】

京成線柴又駅より徒歩10分ほど

 

 

【駐車場】

30台分の駐車スペースがございます。

お車でも安心してご利用いただけます車音符

 

 

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柴又に店を構えて230余年。わたくし、江戸後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

普段から当たり前に使っている「うなぎ」という言葉。

はて?なぜ、うなぎはうなぎと言うのだろう...('Д')

 

 

ということで!

本日は、『ウナギ』という名について調べて参りたいと思います!!

 

 

?うなぎという言葉が現れたのはいつ?

うなぎという言葉がこの世に現れたのは、万葉集に「武奈伎(むなぎ)」と登場したのが初!奈良時代に大伴家持によって詠われています。

以下、二首がその歌です。

嗤咲痩人笑歌二首

◇石麻呂爾吾物申 夏痩爾吉跡云物曽 武奈伎取食

◇痩々母生有者将在乎 波多也波多 武奈伎乎漁取跡河爾流勿

【痩せたる人を嗤笑へる歌二首

◇石麻呂に我物申す 夏痩せに良しという物そ 鰻獲り食せ

◇痩す痩すも生けらばあらむを はたやはた 鰻を獲ると川に流るな

【痩せた人を笑う歌二首】

◇石麻呂に私は言いたいことがある。夏痩せに良いということだ。鰻を獲って食え。

◇痩せている痩せているといっても生きているのだから、万が一にも、鰻を獲ると言って川に流されるなよ。

 

*石麻呂とは吉田連老のことで、家持がガリガリに痩せている彼をからかって詠った歌です。

内容を見ると、当時はうなぎは「むなぎ」と称されていた!そして、もう奈良時代から鰻は夏バテ防止のスタミナ食だったということがわかりますね!!

その後、平安時代末期頃に「うなぎ」という語形が登場し、定着したそうです。

 

 

?なぜ、うなぎ(むなぎ)という名になったの?

これには、諸説あります!!(*・ω・*)b

●家屋の「棟木(むなぎ)」のように丸くて長細いから

●胸が黄色いから「胸黄(むなぎ)」

●胸開きで調理するから「ムナビラキ→むなぎ」

●身が長いから「む(身)なぎ(長)」

●ナギとは蛇類の総称のことで、身が蛇っぽいから

●「nag」は水中の細長い生き物を意味することから、身がnagである→むなぎ (奈良時代にnagの知識とかあったのだろうか...(・ω・)?)

と、たくさんの説があります!

皆さまは、どの説が一番しっくりとくるでしょうか(*^^*)または、新たな説をご自身で考えてみても面白いですねキラキラ

 

 

?漢字で『 鰻 』と書くのは何故?

「曼」という字には「引き伸ばした・長い」という意味があることから、身が引き伸ばしたように長い魚ということで、この漢字になったと言われています💡

 

 

?なぜ、近畿地方ではうなぎを「まむし」と言うの?

近畿地方でうなぎのことをまむしと呼ぶと言われますが、これはうなぎ自体のことを言っているのではなく、鰻丼・鰻重のことを指しているとのことビックリマーク

●鰻飯(まんめし)が訛って「まむし」

●ご飯とご飯の間に鰻を挟んで蒸していた「飯蒸し(ままむし)」が転じて「まむし」

●ご飯の上に鰻やタレをまぶして食べる「まぶし」から「まむし」

など、ここにも諸説あります!!

 

 

 

 

…いやぁ、謎多き魚とされるウナギですが、本当に謎が多い❕❕(; ・`д・´)

?マークは、ウナギの形から来てるのではないかと思ってしまいます。

 

 

名前だけでここまで面白いとは、ウナギの魅力は無限大ですね(*´ω`*)ハート

 

 

本日は、ウナギの名についてご紹介させていただきましたが、これからも様々な角度から鰻豆知識を更新して参りたいと思いますので、どうぞお楽しみに音譜

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

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お車でも安心してご利用いただけます車音符


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川甚では、平日ランチ限定キラキラかなりお得な贅沢弁当キラキラ

日替わり松花堂弁当を販売いたしております!!

 

今しか味わえない旬の食材を贅沢に盛り込んだ至極の逸品!

10月の味覚が皆さまをお待ち申し上げております!!(*´ω`*)音譜

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

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お車でも安心してご利用いただけます車音符

 

 

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柴又に店を構えて230余年。わたくし、江戸後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

本日、江戸川河川敷の柴又公園にて、平成30年度葛飾区総合防災訓練が実施されておりました消防車

 

 

自衛隊が江戸川に橋を架け、対岸まで避難できるようにしたりと、驚きの光景が目の前に!!

写真は、川甚の屋上から撮ったもので、ヘリは目線の高さにありました!!(゚Д゚;)カメラ

 

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

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先日、金町の葛西神社で開催された骨董市で、なんとなく目に留まり気に入って購入した浮世絵の印刷

調べてみると『木母寺内川御前栽畑』という歌川広重の作品で、将軍の別荘である隅田川御殿と御前栽畑が描かれていることがわかりました!

 

当時、江戸幕府は、江戸野菜の栽培にも力を入れており、城内のみならず、城外にも畑を確保していました。

その第一号が南葛飾郡にあった隅田村であり、ここで学んだ栽培法で農民たちも江戸野菜の栽培を始め、それぞれのこだわりブランド野菜が江戸周辺に広がっていきました。

 

江戸の土壌は隅田川を境に異なっていて、西側は火山灰が堆積した関東ローム層のため表層の土壌は深く水はけがよいので、大根や人参、筍などの栽培に適しており、一方で、東の「葛西」と呼ばれた広大な地域(現在の江戸川区・葛飾区・江東区・墨田区・千葉県西部)は、荒川や利根川の氾濫が多々起こっていたため、土壌は栄養分も水分も豊かになり、蓮根や葱、小松菜などがよく育ちました。

今でも、葛飾で年間を通し栽培されている小松菜の収穫量は都内でもトップクラス!!

 

川甚では、東京都エコ農産物にも指定されているこの葛飾元気野菜を使用していますさくらんぼ

今も元気に生き続ける江戸ブランド野菜「葛飾元気野菜キラキラこの祖先が五代将軍 綱吉の時代である元禄期にはもう生まれていたと思うと、なんとも感慨深いです(*´ω`*)

 

江戸の味は野菜でも味わえる!!

歴史という土壌からたっぷりと栄養を受け継いだ美味しい葛飾野菜を、是非、川甚でもお召し上がりくださいませヾ(*>∇<*)ノ

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

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【アクセス】

京成線柴又駅より徒歩10分ほど

 

 

【駐車場】

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お車でも安心してご利用いただけます車音符


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柴又に店を構えて230余年。江戸後期より今に続く川魚料亭 川甚 女将の麻耶でございます。

 

川甚では、お持ち帰り用の折も販売いたしておりますたこ焼き

6月~9月は蒲焼きのみの折詰、10月~5月はご飯が付いた鰻重の折詰の販売もございます!

 

是非、ご自宅でも川甚の美味しさをご堪能くださいませ(*'▽')キラキラ

 

 

特上鰻折 5,700円(10月~5月)

 上鰻折 4,000円(10月~5月)

 

特上蒲折 5,500円

 上蒲折 3,800円

 

 

【営業時間】

平日

ご昼食 11:00~15:00

ご夕食 17:00~21:00 (要予約)

土日祝日

11:00~21:00(17時以降要予約)

 

【定休日】水曜日

 

 

【お問い合わせ・ご予約】

電話03-3657-5151

手紙info@kawajin.co.jp

 

 

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〒125-0052

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【駐車場】

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