『神田淡平』六代目 若女将による煎餅ブログ

『神田淡平』六代目 若女将による煎餅ブログ

創業明治17年の手焼き煎餅店『神田淡平』の情報をお届け致します。

煎餅作りや販売に関する情報はもちろんのこと、煎餅をはじめとした食文化の知識や趣味の話まで、煎餅に軸を置きながらも幅広く更新してまいります。

$(株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ

神田淡平は、創業明治17年の手焼き煎餅店。
特別に吟味した純正材料のみを用い、色、香、味ともに他の追随を許さない良心的で格調の高い製品をお届けしております。

煎餅本来の素朴な手作りの味を、是非お試しください。



クローバー神田淡平公式ホームページクローバー

ブログではお伝えしきれない『神田淡平』の情報が満載です★


$(株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ



もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ

お土産に

    神田淡平の手焼き煎餅

           いかがでしょうかヒマワリ

地方発送も承りますひらめき電球

もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ


ブーケ2煎餅・あられご注文ページブーケ2

淡平の手焼き煎餅は、全部で18種類!

それぞれ個性あふれる味の違いをお楽しみください。

あられ、箱詰めもございます★
http://www.awahei.co.jp




ベルブログ特典★得々サービスベル

当ブログを観てご来店くださった計1000円以上の商品をお買い上げの方に、、

もれなく!!『われ煎』をプレゼントいたします!!

$(株)淡平!せんべい社員 鈴木麻耶のブログ
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または、保存した画像をお会計時にご提示ください。


葛飾の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します🍘

 

 

社長のご指導の下、主人と共に煎餅製造を行ってまいりました!

暑い日の工場内は火が焚かれたサウナのよう…炎(;´Д`)炎

今後も、勤しんで参ります!!

愛情と情熱たっぷりの淡平手焼き煎餅🍘どうぞ、宜しくお願い申し上げます!!

 

 

淡平の煎餅は、美味しくお召し上がりいただくには3ヶ月、保存食としてお召し上がりいただくならば約半年保存が可能でございます。

体に良い健康保存食として備蓄にお勧めいたします。

下矢印ご購入はこちらから下矢印

 

 

淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
FAX03-3691-9339

<直営店営業時間>

毎日 9:00~17:00
サーチMAP

 

淡平 神田店
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目13番1号
電話03-3256-1038

<営業時間>

月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

<定休日>

日曜日、祝日

サーチMAP

葛飾に地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

 

淡平青戸工場にて、激辛煎餅の取材をしていただきました🍘

番組名など、詳細は近日中に追ってご紹介させていただきます!

 

激辛だけに、HOTな内容となっている模様です~メラメラメラメラメラメラ

 

 

 

 

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淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
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<直営店営業時間>

毎日 9:00~17:00
サーチMAP

 

淡平 神田店
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目13番1号
電話03-3256-1038

<営業時間>

月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

<定休日>

日曜日、祝日

サーチMAP

葛飾の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

この度、BSフジの特番『市川右團次の古美術のススメ』の再放送が決定いたしました!

初回放送より大好評の番組で、今回で4度目の再放送カチンコ

淡平五代目社長が張り切って出演いたしております音譜

たくさんのお宝!?が登場しますよぉ🍘

 

再放送は6月21日(日)14時よりBSフジにて

是非、ご高覧くださいませひらめき電球

 

🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘🍘

淡平の煎餅は、美味しくお召し上がりいただくには3ヶ月、保存食としてお召し上がりいただくならば約半年保存が可能でございます。

体に良い健康保存食として備蓄にお勧めいたします。

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淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
FAX03-3691-9339

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毎日 9:00~17:00
サーチMAP

 

淡平 神田店(※コロナによる営業自粛の為、神田店は当面の間、休業いたしております。)
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目13番1号
電話03-3256-1038

<営業時間>

月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

<定休日>

日曜日、祝日

サーチMAP

葛飾の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

淡平の本社工場がございます葛飾区青戸の直営店では、様々な味の割れ煎を詰め合わせたお得袋を販売いたしております🍘

直営店限定商品で、是非、お買い得に淡平の味をお楽しみくださいひらめき電球

¥500(税込)

1袋500円(税込)

淡平の煎餅は、美味しくお召し上がりいただくには3ヶ月、保存食としてお召し上がりいただくならば約半年保存が可能でございます。

体に良い健康保存食として備蓄にお勧めいたします。

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淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
FAX03-3691-9339

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淡平 神田店(※コロナによる営業自粛の為、神田店は当面の間、休業いたしております。)
〒101-0047
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土曜日 10:00~18:00

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葛飾の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

22日(水)の東京新聞の『ドSグルメ』コーナーにて、「激辛」という言葉を生んだとんでもなく辛い辛子煎餅『激辛特辛子煎餅』の特集をしていただきましたメモ

 

淡平の激辛煎餅は1980年代の激辛ブームの火付け役となり、1986年の流行語大賞にて『激辛』で銀賞を受賞いたしました。

材料にもこだわりぬいたその辛さは、ただ辛いだけではなく、深い旨味も同時に味わっていただける一品でございます。(辛さはとんでもないのでご注意を!!あせる)

是非、歴史を刻んだ淡平自慢の逸品をご賞味くださいませ。

 

下矢印こちらからご注文いただけます下矢印

 

 

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淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
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淡平 神田店(※コロナによる営業自粛の為、当面の間、神田店は休業いたしております。)
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東京都千代田区内神田2丁目13番1号
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月~金曜日 9:00~20:00
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葛飾の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

4/17(金)放送のJ-WAVE『GOLD RUSH』に淡平の激辛煎餅が登場いたします🍘

放送時間は17:40~17:50頃!

是非、ご覧くださいませ📺

 

淡平の煎餅は半年ほどの保存が可能ですひらめき電球

是非、保存食としてもご利用ください。

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淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
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毎日 9:00~17:00
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淡平 神田店
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目13番1号
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<営業時間>

月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

<定休日>

日曜日、祝日

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葛飾は青戸の地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

皆さまは「せんべい」と聞いてどのようなものが思い浮かべますか?

では、問題ですビックリマーク下記の中で、煎餅はどれでしょうひらめき電球

 

実は、この中に煎餅はありません!

これらは全てあられ・おかきでございます。

 

「せんべい」「あられ」「おかき」は総称して米菓と呼ばれ、この三種は「せんべい」と「あられ・おかき」に分けることが出来ます。

「せんべい」はうるち米(普段、私たちが白飯として食べているお米)から製造されたもの、「あられ・おかき」は餅米から製造されたものでございます。

 

ふむふむ…目

では、あられとおかきの違いははてなマーク

それは、大きさでございます。

小さいものが「あられ」、大きいものが「おかき」と区別されます。

どこまでが小さく、どこからが大きいのかという明確な決まりはないので、あられになるかおかきになるかは、作り手の気分次第ということですね(笑)

 

ただ、これは現代の分け方。

昔は、もっと明確な違いがありました。

 

あられは、炒る際に出る音や膨らんだ形状が『霰』に似ている為、あられと呼ばれるようになりました。餅を包丁で切って製造される「あられ」。

奈良時代は、宮廷で唐人に出す特別菓子で高級品だったようです。

 

一方で、おかきは庶民のお菓子。正月に神様にお供えした鏡餅を槌で欠き割って作られることから「欠き餅→おかき」と呼ばれるようになりました。

餅を切る先に槌を使う理由は、神様にお供えしたものに包丁などの刃をたてることは縁起が悪いとされた為でございます。

 

普段、当たり前に目にする「せんべい」「あられ」「おかき」ですが、調べてみると奥が深いですねサーチ

米菓、最高!!

 

 

淡平では、煎餅・あられ・おかき共に豊富に取り揃えておりますキラキラ

是非、お好みのものを見つけてくださいませ音符

下矢印ご購入はこちらから下矢印

 

 

淡平 青戸工場・直営店
〒125-0062
東京都葛飾区青戸1丁目17番3号
電話03-3691-1053
FAX03-3691-9339

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毎日 9:00~17:00
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淡平 神田店
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目13番1号
電話03-3256-1038

<営業時間>

月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

<定休日>

日曜日、祝日

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葛飾に地にて、煎餅一筋130余年。

六代目若女将の麻椰と申します。

 

皆さま、日常当たり前に食べているお煎餅🍘その発祥はご存じでしょうかひらめき電球

本日は、この『煎餅』について熱く語ってまいりたいと思いますメラメラ

 

日本の『煎餅』はお米を原料とする米菓で、その作り方は、うるち米を粉砕し、蒸し、つき、伸し、乾燥させ、焼き、味付けをし、乾かすという工程を経て出来上がります。

 

煎餅の歴史は古く、登呂遺跡や吉野ケ里遺跡からは、穀物をつぶして焼いた煎餅の元祖のような餅が出土しており、稲作が盛んになった弥生時代には既に『煎餅のようなもの』が食されていたことがわかります。

 

『せんべい』という名前の由来は、諸説あるようですが一番有力とされているのが…

今は昔、江戸時代に遡ります。日光街道にあった草加宿と言う宿場町に店を構えていた団子屋にやってきた侍が「団子を焼いて売ったらどうだ。」と提案したその老婆の名前が『おせん』だったため、「おせんが焼いた餅」ということで『おせんべい』と呼ばれるようになったと言われています。

のちに「水分がなくなるまで焼く」という意味の『煎』の字を当て、『煎餅』となっていったのですね。

ふむ、面白い。

 

今や日本のお菓子を代表する煎餅。その素朴さとやみつきになるバリバリとした食感が万人に愛される理由なのでしょう。

お煎餅、最高ビックリマークビックリマーク

 

 

 

淡平の煎餅も、その本質に逆らわない究極の手作りの味わいを大切にしております。

是非、お試しくださいませ。

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本日、東京新聞の取材がございましたカチンコ

4/22(水)の夕刊に掲載されますので、是非、ご高覧くださいませ。

 

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淡平 神田店
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月~金曜日 9:00~20:00
土曜日 10:00~18:00

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日曜日、祝日

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葛飾に地にて、煎餅一筋130余年。

わたくし、六代目若女将の麻椰と申します。

 

淡平の煎餅は、米の仕入れから始まり、完全自社製造の手作り煎餅でございます。

淡平煎餅は保存食に最適キラキラ美味しくお召し上がりいただく賞味期限は3ヶ月、また、風味は落ちますが保存食としてお召し上がりいただくならば半年も保存可能なのです!!

特別に吟味し、厳選した純正材料を使用しておりますので、カラダにも良い食料でございます。

まさに、保存できる手作り御飯おにぎり

約20種類にも及ぶ様々なお味がございますので、是非、お好みのものを見つけてくださいませ。

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電話03-3691-1053
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毎日 9:00~17:00
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淡平 神田店
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土曜日 10:00~18:00

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