仕出し弁当とご飯

仕出し弁当とご飯

仕出し弁当屋のご飯は美味しいものが多い

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仕出し弁当は腐りにくいように工夫されています。

お金をもらい、それ相応のものを提供する。

そして、こういった弁当屋は「信頼安心」が顧客をつかむためのカギとなってくるのです。

そもそもなくては困ります。

ですから、仕出し弁当を食べて食中毒・・というのはあってはならないのです。

そのために、様々な工夫をしているのです。

まず、ご飯は梅ぼしを載せることによって腐敗を遅くしてくれる働きがあります。

また、腐敗を遅くするために炊くときに少し酢を混ぜることもあります。

そして、おかず一品一品でも腐りが早いものは入っていません。

煮物は腐りやすいものですが、これも作る際に酢を入れています。

また、気をつけるべきことは、朝に作りたての煮物をそのまま弁当に入れないことです。

朝に作ったばかりと言っても、そのまま入れてしまうと腐りが早くなってしまうのでお気をつけください。

一度しっかりと冷ますことが大切です。

その他のおかずにも、仕出し弁当屋では酢を使うことが多いです。

熱を通してしまえば酸味が消えるので気付かないかもしれませんが、一品一品の腐敗を遅くするために細かくそういった工夫がされているのです。

夏場は特にお弁当も腐りやすいので是非参考にしてみてください。

仕出し弁当屋では、パーティーなどでオードブルを作り持って行くこともあります。

お昼に食べる個人的なお弁当だけではないのです。

そんなオードブルには「フライドポテト」は欠かせないと思いませんか?仕出し弁当屋のオードブルにも入っている可能性は高いでしょう。

また、フライドポテトでも2種類ありますよね?一つ一つが太く芋がしっかりしているフライドポテト、またマクドナルドのように一つ一つが細いフライドポテト。

おそらくオードブルのフライドポテトと聞いて想像するのは前者の方でしょう。

圧倒的にそちらの方が多いです。

そんなフライドポテト、実は余った分をポテト更にしてしまうことも出来るのです。

仕出し弁当屋では、余ったものをとりあえず冷凍し、使う時に解凍します。

そのままでは、美味しくないのでポテトサラダにしてしまうのです。

解凍したフライドポテトを具に具に潰して野菜、マヨネーズ、ヨーグルト、塩コショウなどと共に混ぜるのです。

そのポテトにもよりますが、塩コショウは必要ないかも知れません。

フライドポテトにはもともと味付けされているので、そのままでも丁度良い感じに成りえるでしょう。

フライドポテトが立派なポテトサラダに大変身です。

仕出し弁当にもよく入っているポテトサラダ。

あのポテトサラダが好きな人は多いのではないでしょうか。

また、ポテトサラダではなくても、ポテトサラダのようにマヨネーズを使ったスパゲッティーやゴボウサラダ、マヨネーズで和えた料理は色々とありますが、仕出し弁当のものは家庭で作るものと一味違うと思いませんか?実は、これらに使っている基本となるマヨネーズ。

マヨネーズ自体が違うのかといった疑問もわくかと思いますが、マヨネーズだけではなく、これらの料理に仕出し弁当屋は一工夫入れているのです。

確かにマヨネーズ自体も違います。

業務用で大量に仕入れているものですから。

マヨネーズだけで言うと市販で売られているものの方がおいしいかも知れません。

では、なぜ仕出し弁当屋のマヨネーズを使った料理はおいしく感じられるのか・・。

それは、マヨネーズにヨーグルトを入れていることが多いからです。

ヨーグルトと聞くと少々驚かれるかも知れませんが、これを入れることによってコクが出て一味変わった一品と大変身です。

また、そこに豆腐も入れる場合があります。

これもまた驚かれるかも知れませんが、マイルドになりとても美味しく仕上がるのです。