仕出し弁当は腐りにくいように工夫されています。
お金をもらい、それ相応のものを提供する。
そして、こういった弁当屋は「信頼安心」が顧客をつかむためのカギとなってくるのです。
そもそもなくては困ります。
ですから、仕出し弁当を食べて食中毒・・というのはあってはならないのです。
そのために、様々な工夫をしているのです。
まず、ご飯は梅ぼしを載せることによって腐敗を遅くしてくれる働きがあります。
また、腐敗を遅くするために炊くときに少し酢を混ぜることもあります。
そして、おかず一品一品でも腐りが早いものは入っていません。
煮物は腐りやすいものですが、これも作る際に酢を入れています。
また、気をつけるべきことは、朝に作りたての煮物をそのまま弁当に入れないことです。
朝に作ったばかりと言っても、そのまま入れてしまうと腐りが早くなってしまうのでお気をつけください。
一度しっかりと冷ますことが大切です。
その他のおかずにも、仕出し弁当屋では酢を使うことが多いです。
熱を通してしまえば酸味が消えるので気付かないかもしれませんが、一品一品の腐敗を遅くするために細かくそういった工夫がさ れているのです。
夏場は特にお弁当も腐りやすいので是非参考にしてみてください。
