仕出し弁当屋でも使っているネタです。
一般家庭でも、使っている人は多いでしょう。
それは、「冷凍」です。
例えば、きんぴらごぼうやヒジキの煮物、卵焼きなどを大量に作り、1回1回弁当に入れて持って行く大きさにとりわけ、冷凍するわざです。
弁当に詰める際に電子レンジで温めて持って行くのです。
あるいは、夏場だと電子レンジで温めなくても食べる頃には溶けてくれて丁度良い感じになる場合もあるでしょう。
このわざは、弁当作りをしている人たちには経験があるかと思います。
そんな冷凍のわざ、ホウレンソウや菜の花などの野菜についても行えます。
ホウレンソウや菜の花などを湯がき、これもまた1回1回の持って行くサイズに取り分けて冷凍します。
これらを弁当に入れて持って行く時には電子レンジは必要ないことがほとんどです。
溶けやすくなっていますので、夏場は必要ありません。
むしろ、冷凍していたものでも夏場は「腐る」ことに気をつけなければいけません。
そんなときの対処法です。
冷凍されたままの状態ですでに醤油をかけておくのです。
あるいはポン酢でも良いでしょう。
溶けてからかけるのではなく、冷凍したままで最初にかけておくと「腐敗」を遅くすることが出来るのです。