2018川越パンマルシェ☆ボランティアさんこぼれ話。 | 川越パンマルシェ

川越パンマルシェ

【今度はコラボ!】
素敵なご縁をいただきました!
COEDO KAWAGOE F.Cさんのコラボ企画♪
2024年11月3日(日・祝)に「ソロウマーケット〜パンとスイーツマルシェ〜with COEDO KAWAGOE F.C」開催!
川越パンマルシェで大人気企画の、あれ!や、これ!もやっちゃいます!

5/13(日)に終了した川越パンマルシェ。 

 

川越パンマルシェは「大人の文化祭」と言われることがあります。

ボランティアスタッフのみなさんが、ご自身のやりたいことやできることを、自ら進んで楽しんでいる様子がとても印象的でした。

いつもの仕事とちょっと離れて、また、いつもの仲間とは違う人たちと、同じ目的を共有してパンマルシェを作り上げていく、そんな新鮮で素敵ひとときとなっていたのではないかな?と思います。

 

今回も約50名のボランティアさんにご参加いただきました。ありがとうございました。

その中で、ちょっぴり微笑んでしまう話、こぼれ話をご紹介いたします♪

 

▼さて間違い探し。夢中で作業しているとこんなことも。

 

【あ~・・ほのぼの編】

・桜咲いていましたね

「ぬっくさんにフライヤーをお届け行く時に通った道がとても綺麗な桜並木でした。

で上機嫌でぬっくさんに行くと、食パンをプレゼントしていただきました。良い一日でした♡」

 

・ムスメ

「ウチの娘の話なんですが…

今回初めて友達と遊びに来てくれました。朝早くから小江戸散策を楽しみ

川越の町歩きとパンマルシェを楽しんでいました。

多めに持っていったお小遣いは、あっというまに空になるというオチまでつけてくれました(^o^;)」

 

【川越食パン大賞~食べ比べチーム】

・とある自白

「こぼれ話は、やはりナンツカさんのスライスの厚さ間違いですかね。大賞コメントで自白したところも含めて」

 

▼受賞直後のナンツカベーカリーさん。受賞の挨拶の際に、食パンを厚めにスライスしまったと自白w

それが受賞の理由なのかどうか・・?

 

・さすがです♪

「ご夫婦で経営してるパン屋さん。食パン食べ比べで見事自分のお店のパンを当てた女将は、店長(旦那さん)に嬉しそうに報告していました。その様子をみて一人でほっこりした婚活中の私・・・」

その他の参加パン屋さんやスタッフの方も自分のところの食パンはみんな見事に当てていました。

 

▼こちらはBREADMANさん。見た目ですぐに2つに絞っていました。すごい。

 

・子供はすごい。

「女の子とお母さん親子でいらっしゃって食べ比べをしようとしていましたが、食べる前に女の子が、『この番号のは〇〇さんのパンだ!』と言っていました。お母さんの方は『ええ?まだ食べてないのに分かるわけないじゃん!』とおっしゃっていましたが、答えはびっくり大正解。

そのパンの見た目やサイズは大きく特徴がなく、見ただけではわかるはずないのにズバリ当てた女の子。

『すごい!当ってる!』と言いそうになったのを我慢していました(笑)」

 

▼食べ比べは人気でした

 

 

【プロの仕事】

・まるひろ川越店のプロフェッショナルのみなさん

「今回は丸広のスタッフの皆さんに助けられました。特に開場前にどんどん流れるお客さんの列に率先してコーンを設置して誘導。おそらく、内心では「何やってんだ!」と怒鳴りつけたいところでしたでしょうが、まずは、問題解決を優先し、接客業のプロとしてやってきた姿を見ました。」

 

▼たのもしい背中・・・

 

【はやしハムのベーコン】

・ベーコン撮影会にて

今回初出店のはやしハムさん。ウリはなんといっても本物のベーコン。

そのおいしさを伝えるべく、川越ベーカリー楽楽さんの厨房へお忙しいところお邪魔いたしました。

 

▼おいしそ~。とひたすら焼きあがるベーコンを撮影。動画も撮影。

「焼きたてベーコンを、みなさんが買ったパンにその場で挟んで召し上がっていただけるかもということで、焼きたてベーコンをパンに挟んで外で撮影会。

緑の葉っぱをバックに手元だけの撮影をしようとするのですが、これがなかなか難しい。

もっとパン傾けてとか、包み紙を取って撮影しようか?とか、まるでファッション雑誌の撮影風景さながらで笑ってしまいました。

楽楽さんのお店がある場所は菓子屋横丁のすぐそばで、多くの観光客の方が通り過ぎるのですが、好奇の視線が痛かった。」

 

▼こんな風にもってみようか?とアドバイス。

 

▼チームワークバッチリなはやしハムのみなさん。

※お知らせ※

川越パンマルシェで大人気だった「はやしハム」さんのベーコン。我々ボランティアスタッフの中でもどこで買えるの?という声が多数聞かれました。

某大手プライベートブランド(PB)の製造委託を行ってきた「はやしハム」さんですが、ただいま自社ブランド立ち上げを計画中です。何か発表がありましたら、パンマルシェのSNSでもシェアしたいと思います。乞うご期待を!

 

▼No.3が人気があったようです

 

【赤いバンダナ問題】

・スタッフぅ??

「ボランティアスタッフのトレードマーク、赤いバンダナ。

知ってか知らずかお客様の中にも赤いバンダナを身につけている方が何人かいらっしゃって、誘導の指示出しの際に、あれ?あの人スタッフだっけ…?と混乱しました(笑)」

▼この2人は間違いなくボランティアスタッフさんでしたw

 

・初めての雨のパンマルシェは事件が・・

「首にかけていた赤いバンダナが雨に濡れて、白いシャツの襟がピンクに染まったのはネタになるでしょうか(T^T)」

 

「私は帰りの電車で白い服が一部オレンジになってることに気が付きました。大きな荷物を入れていたバッグが の持ち手がオレンジだったので、それが雨で色落ちしたと思われます。家に帰り、漂白をしようと思ったら襟がピンクになってて‥これ読んで気が付きました。バンダナだったんですね〜漂白も洗濯も終わった後で薄くはなりましたが、画像です。これ以上落ちない‥(ToT)」

 

▼襟元にうっすらとピンク。

 

「僕、撤収作業の時に雨よけに頭に巻いたらおでこがピンクになりました。」

▼おでこがピンク!

▼14時過ぎから本格的な雨。撤収はみんなで力をあわせて。


 

 

【おうちでパンを作ろうチームから】

・講師の和泉さんから

「集まって、フライヤーの展示物を一緒に作る作業も楽しかったです。大きな模造紙に字を書いたり貼り付けたり…まるで学生時代「いつのことだ!?)みたい!当日、ホワイトボードに貼ったら、これがなかなかの出来栄えで、皆さんに見て頂けて、さらに褒めてもらったら、これまた嬉しくて、普段しないこともやらせて頂きました!!」

まさに大人の文化祭の話しでした。

 

・親子で♪

「お子さんがお隣のおすし雑貨さんのブースで、アイロンビーズのワークショップを受けている時間に、お母様がパンを…と当日参加。親子で満喫されていました」

 

・完・全・制・覇

「全部で4回のワークショップのうち、前半2回の予約された方、あまりに楽しく、残り2回も参加され、全制覇されました。結局、パンはお買い求めにならず、ワークショップ参加と雑貨購入だけだったそうですが、とても満喫してくださったようです。」

 

▼笑顔あふれる準備風景。とても楽しそうでした。

 

【ご当地コッペチーム】

・こっぺさん、大人気!

「立っていたので目についた方は『かわいい💕』とか『何つけているかと思った』と言っていただき好評でした。

顔出しコッペさんで皆さん楽しんでくれてました。

意外だったのが、おじさん達にも人気で写真撮られている方が何人かいました👌」

 

▼頭にのっているのがコッペさん。

 

・かわいいものはおじさんだって好き!

「おじさんも顔出しコッペさんやってました😆顔出しパネルは予想以上に皆さんやってくれていた印象♡」

 

▼楽しませるアイデアが光る

 

 

・子供はみんなクリエイター

「私が個人的に一番印象に残ってるのは一番最初のかわいいお客様。5〜6歳くらい?のかわいい女の子が始まる前からひとりで並んで待っててくれました。待っている間に顔出し写真2種類ばっちりやってくれてめちゃくちゃかわいかったです❤️

あと、子供達のコッペサンドはみんな個性的で素晴らしく✨✨お城のようなコッペサンドを作ってくれた子もいました🏰

エントリー制で写真撮らせてもらって大賞を決めるのも面白いと思いました✨✨」

 

▼となりの人は何の具材をえらんだかな?

 

・人気の具材

人気の具材の1位はチョコクリーム。トッピング1位はマシュマロ。組み合わせ1位はチョコマシュマロでした!

ちなみに事前に川越パンマルシェのツイッターでお好みの具材アンケートをとったところさつまいも餡が一位でした。

 

▼ツイッターアンケートの結果

 

【会場設営】

 

・倉庫から駐車場の距離が想定外

開催日の前々日の金曜に運動公園にボランティアスタッフのYさんと、川越ベーカリー楽楽店主の上野さんが、テントと机と椅子を取りに行った際はかなり大変だったようです。

「ふたりにしては珍しく『ムリかも… 💦』と電話がかかって来ました 😰後で聞いたら、倉庫はグランドに出しやすい位置にはあるのですが、駐車場までは結構な距離を運ばなくてはならなかったらしいです。60kg以上あるテント6張、ふたりで。きつかったことでしょう… 💦
これまで初雁球場や市役所の倉庫から借りていて問題がなかったので、倉庫から駐車場までの距離は盲点でした。ごめんなさい 🙇‍♂️ 😭

…以上楽楽の女将からの懺悔でした。

 

▼苦労して運ばれたテントと椅子

 

・土嚢1トン

ボランティアスタッフの中にはいろんな方がいらっしゃいます。

ありがたいことに、スタッフの弟さんがお勤めになる会社からテントの重しとなる土嚢を大量に借りることができました。

 

「多めに70~80個ぐらい貸してっていってましたが、実際に受取りに行ったらこのトラックじゃ1.45tしか積めないから減らして55個積んで貰いました。約1.1tぐらいあるようでした。むこうはプロなので、籠に入った土嚢をフォークリフトでいとも簡単に積み込みましたが、その重さが凄くて、積んだ瞬間、トラックの前輪が浮いた?と感じるほどでした。まるひろについて下ろす際は腰を悪くしそうなぐらい大変でした!」

 

▼テント設営の模様。なぜかみなさんとても慣れている・・

 

・ウーマンパワー全開

「各テントへの配布時や撤去時、男性だけではなく女性のボランティアさんも一生懸命運んでくれたのにはびっくりしました!まさか女性があんな重い土嚢を1個づつ手運び出来るとは思いもしませんでした。」

 

▼こちらは撤収のもよう

 

・再び土嚢1トン

「月曜日に土嚢を返却する際、トラックの荷台の真ん中に積めず、左側に寄って積んでしまったようで、トラックが少しだけ左側に傾いていました。左折はまだ良いのですが、右折するときはゆっくりでないとひっくり返るのでは!って少し怖い思いをしました。」

 

▼こちらは設営後のちょっと休憩タイムのみなさん

▼棒パンBBQのブース。炭火係は親方と弟子の関係のよう。

▼こちらは事務棟で受付を担当してくださった2人。

▼ほぼ設営が終わり準備万端の会場

▼ハナマンテンを使ったパンの詰め合わせは大好評で昼過ぎには完売!

▼前田食品のお二方。ハナマンテンの小麦粉も完売したそうです。


▼ボランティアさん発案で「パン釣り大会」大人も夢中。

 

【ボランティア説明会場のクラッセ川越】

・職員さんのやさしさに勇気づけられて

「今年、説明会会場としてお世話になったクラッセ川越の職員(たぶんシルバー人材センターの方々)さん。

駐車場の係員の方に「今日は何?会議だったの?」と聞かれたので川越パンマルシェのことをお話ししたところ最初は『何それ?』という感じだったのが開催趣旨もお伝えしたら『それならチラシここに貼ってあげよう!』と。駐車場料金を払う建物の中に掲示してくださいました。

 

他の職員さんも『ここにもチラシ置けるから置いたらみなさんに知ってもらえるんじゃない?』などと提案してくださったり、みなさんにとても優しかったです。お気持ちがありがたく『頑張れ!』って背中を押された気がしました。」

 

【感謝

・ボランティアさん向けのパンと差し入れ

出店店舗さんのパン屋さんをはじめ、他の店舗のみなさまからボランティアスタッフ向けにたくさん差し入れをいただきました。

ありがとうございました!

▼こちらはパンの詰め合わせ。他にもドリンクやプラカップなども!

 

▼外は雨だったので事務棟内で出店店舗さん、ボランティアさんみんなで記念撮影。

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2018川越パンマルシェにご来場いただいたみなさま、応援してくださったみなさまありがとうございました。

 

また来年お会いしましょう♪