埼玉県産小麦 「ハナマンテン(華漫天)」のこと | 川越パンマルシェ

川越パンマルシェ

【今度はコラボ!】
素敵なご縁をいただきました!
COEDO KAWAGOE F.Cさんのコラボ企画♪
2024年11月3日(日・祝)に「ソロウマーケット〜パンとスイーツマルシェ〜with COEDO KAWAGOE F.C」開催!
川越パンマルシェで大人気企画の、あれ!や、これ!もやっちゃいます!

埼玉県産小麦 「ハナマンテン(華漫天)」のこと
~2018川越パンマルシェ開催にあたり~

 

「川越パンマルシェから2年間に生まれた川越パン連。現在11店舗のメンバーで

、地域のリテールベーカリーのレベルアップのために、様々な取り組みをしています。


中でも、特に力を入れているのが、埼玉県産小麦『ハナマンテン』を使ったパン作り。

実はこの『ハナマンテン』、決して扱いやすい小麦ではないのです。そのため小麦農家の

原さんと交流したり、製粉会社の前田食品様の工場見学に行ったり、パン屋さん同士で

情報交換をしたりと、様々な活動を重ねて今に至ります。

 

ハナマンテンを語る上で、外すことができないのが、
新麦コレクション』の存在。


新麦コレクションとは、その年にとれた小麦をすみやかに製粉し、挽きたてのまま味わう

プロジェクトのこと。そしてその『新麦コレクション』の理事長が、パンラボ主宰としても知られる

池田浩明*氏です。


その年にとれた小麦を新麦と呼べるうちに製粉して市場に出す。これは簡単なようで実はとても

難しいこと。それを池田さんの熱意を格に、小麦農家、製粉会社、流通業者、パン屋さん

、多くの人たちが集まって実現させているのです。

 

そんな池田さんから、2018川越パンマルシェの「埼玉県産パン用小麦「ハナマンテン」の

パンを知る・食べる・楽しむ」の開催に、メッセージをいただきました。

 

「自分たちの町でできた小麦を使い、パンを作る。こんな素敵な取り組みができているところは、

全国を見渡してもごく少数です。ハナマンテンは川越の宝物。ぜひもっともっとみんなに

愛される存在に育ててください。」

 

池田さん、ありがとうございます。川越の宝物、ハナマンテンの美味しいパン。

川越の皆さんにたくさん食べて頂けるよう頑張りますね!

※今年も6月にはハナマンテンの収穫が行われます。8月ごろには、川越パン連の

各お店に、ハナマンテンの新麦のパンが並ぶ予定です。

 

*池田 浩明
NPO法人新麦コレクション理事長。パンの研究所「パンラボ」主宰。

ブレッドギーク(パンおたく)、ライター。パンを食べまくり、パンを書きまくる。 

著書『食パンをもっとおいしくする99の魔法』『サッカロマイセスセレビシエ』『パン欲』など

 

*新麦コレクションについては以下をごらんください。
http://mugikore.net/