安い輸入食品は健康コストが高くつく!? | 命を守る参議院議員 川田龍平 公式ブログ

安い輸入食品は健康コストが高くつく!?

今日の午後は

様々な集会から集会へと走り回る

多忙な1日でした💨

 

「介助をつけての社会参加を実現するための院内集会」

挨拶をさせていただいた後、

集会後は参加者たちと交流を行いました。

障がい者のための社会環境、

「介助をつけての社会参加を実現するための院内集会」

を主催した

新人議員の

船後靖彦・木村英子両参議院議員も

この夏から国政に参加しています。

その集会が終わった後はすぐに

「ここが問題日米FTA」集会に参加!

 

 

鈴木宣弘東大教授「日本は日米交渉で失い続けている」

全くその通りです。

 

戦後ずっとアメリカの余った穀物を買わされ続けたせいで

日本の穀物自給率は🌽🌾

見る見る低下💀

そして今回のトランプ大統領の

「遺伝子組み換え🌽、余った分は日本が買うから」発言💀

 

日米共同声明文書に存在していない

「TAG」などという言葉で

国民をごまかして

ついに署名してしまった日米 FTA.

 

これからさらに大量に流れ込んでくる

米国産の輸入穀物には

注意しなければなりません。

収穫時に

EUなどで規制されている

グリホサート農薬が

たっぷりかけられているからです。

 

成長ホルモン入りの

米国産

オーストラリア産の

牛肉も

今後もっともっと沢山入ってきます。

 

 

日本は今年5月に

 BSE検査を

アメリカの要求で

撤廃したばかりです🐃

 

テレビは

「TPPやFTAで

安い輸入食品が入ってくる!」と

朗報のように流していますが、

 

健康リスクがあるならば

安い食品は

かえって

高くつくことを

忘れてはなりません。

 

食の安全と

医療費は

同じコインの表と裏なのです。

 

 

何としても

衆議院で承認されるのを

阻止しなければなりません。

 

みなさまも是非

関心を持って

どうかこの話題を拡散して下さい。

 

🐲いのちを守る参議院議員川田龍平🐲