「出雲のパワースポット巡り」シリーズ第2話は、島根県雲南市大東町の須我神社です。
みなさんもご存知の、「ヤマタノオロチ退治」の話。(くわしくはこちら)

アマテラスに追放されたスサノオは、出雲の地にたどり着きます。そこで、若い娘を食べて人々を困らせていた化け物、ヤマタノオロチをどぶろくの強い酒で酔わせ退治し、その褒美としてクシナダヒメを嫁にもらいました。
そしてここ須賀の地で、スサノオは「わたしはここに来て、心がすがすがしくなったよ」と宮を築いて二人で住むことにしたのです。
新婚の二人の新居となった須我神社は「日本初之宮」とされ、
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
*八雲に雲は立ち上る。その名も出雲の国に、雲は立ち、
妻と住む宮殿のまわりを八重の垣根をめぐらすように
包んでいる。すばらしい八重垣であることよ。
とスサノオが歌を詠んだことから、「和歌発祥の地」としても知られています。

次回は、先日この須我神社に行ってきたときのことを書きたいと思います。
ではヾ(@^▽^@)ノ
