出雲のパワースポット巡り【須我神社1】 | 龍守志龍(たつもりしりゅう)

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【魂経営・第二創業プロデューサー】
25年続けた家業の経営を手放し、新事業をゼロからスタート。
二代目経営者が静かな絶望を脱し、魂の自由と経済基盤を築き
人生を再起動する『第二創業プログラム』(講座)をリリース準備中

こんにちは。川中努です。

「出雲のパワースポット巡り」シリーズ第2話は、島根県雲南市大東町の須我神社です。

みなさんもご存知の、「ヤマタノオロチ退治」の話。(くわしくはこちら

$【パワースポット出雲発】ある経営者のワクワク・ドキドキ日記


アマテラスに追放されたスサノオは、出雲の地にたどり着きます。そこで、若い娘を食べて人々を困らせていた化け物、ヤマタノオロチをどぶろくの強い酒で酔わせ退治し、その褒美としてクシナダヒメを嫁にもらいました。

そしてここ須賀の地で、スサノオは「わたしはここに来て、心がすがすがしくなったよ」と宮を築いて二人で住むことにしたのです。

新婚の二人の新居となった須我神社は「日本初之宮」とされ、

「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」

*八雲に雲は立ち上る。その名も出雲の国に、雲は立ち、
 妻と住む宮殿のまわりを八重の垣根をめぐらすように
 包んでいる。すばらしい八重垣であることよ。


とスサノオが歌を詠んだことから、「和歌発祥の地」としても知られています。

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次回は、先日この須我神社に行ってきたときのことを書きたいと思います。

ではヾ(@^▽^@)ノ

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