今日は快晴の一日です。朝晩の寒暖の差が大きいのでこの時期紅葉が一気に進むと思います。11月中旬から見頃になる、この紅葉シーズンをデジタル一眼レフカメラを持って撮影してみたいと思います。いい写真が撮れたら、Flickrやブログにアップしていきます。
さて、以前からこのスピリチュアルな出雲の国のパワースポットを、地元に住んでいる人間の視点からブログに書いてみたと思っていました。
私は学者でも考古学ファンでもないのですが、日本全国色々な場所に住んだり、行ってみても、どこか「出雲地方には独特な雰囲気がある」と感じていましたので、以前から知りたかった、この地方の歴史や史跡を巡ってブログに書くことで、自分自身もっと勉強したいということと同時に、皆さんがこの出雲地方のスピリチュアリズムに興味をお持ちいただき、何らかの参考にしてもらえればという気持ちを持っています。
これから不定期ですが、記事をアップしていきたいと思います。
2012年には古事記が編纂されてから1300年を迎えます。古くからこの出雲地方は「神話の国」として知られていましたが、それはあくまで神話の世界だけのことであって、絵空事のように思われていました。出雲は歴史上、重要な場所ではなかったと見なされていたのです。
しかし、その常識を覆したのが、1984年に簸川郡斐川町で358本もの銅剣がひとつの場所で見つかった荒神谷遺跡の発見、そして1996年には、荒神谷から3km離れた旧大原郡加茂町で39個もの銅鐸が見つかるという衝撃的な事実だったのです。(通常は、一県で数本単位の銅剣や銅鐸が見つかる程度のレベルらしい)

荒神谷遺跡から発掘された銅剣

岩倉遺跡から発掘された銅鐸、その後ろに見えるのが358本の銅剣
*写真はいずれも島根県立歴史博物館ホームページより
このように日本建国に大きな影響を与えたと考えられる出雲地方には、古事記に書かれる場所がわずか数十kmの範囲内にゴロゴロと点在しています。まさに、パワースポットの宝庫なのです!
次回は、パワースポット巡り第1回目【黄泉比良坂】(よもつひらさか)です。
ではヾ(@^▽^@)ノ
