

ボンジュール!
久々1か月ぶりの世界はめ込みは『フランス』でございます。
世界で最も観光客が多く、歴史、文化、政治経済等々、影響力の大きい国ですので、ネタには事欠かないのですが、今のタイミングだと明日11月20日は『ボジョレー・ヌーヴォー』の解禁日でしょうか。毎年この時期には日本酒に関する札「酒よろし」を出しておりましたが、今年は趣向を変えてワインのお話(・・・といってもワインにはあまり詳しくないマサヤン、恥ずかしながらボジョレー・ヌーヴォーを飲んだことがありません)
かつてのバブル時代、そしてポリフェノール神話による赤ワインブーム時にはこの時期になると成田空港まで出向いて「1番ヌーヴォー」を洒落こむ人やJR東日本から「ボジョレー・ヌーヴォー・エクスプレス」なる特別列車が出たり物凄い過熱ぶりでした。
そもそもワインでいう『ヌーヴォー』とは「試飲新酒」という意味でその年のブドウの出来具合を確認し、業者などがその年の購入量を決める指針とする為のワインです。短期間でワインとして完成させなければならず、収穫後すぐに急速醸造され出荷され、新しモン好きの人たちにはタマランのだと思いますが、味はどうなのでしょうか?「ヌーヴォー」は通常のワインの様に長い熟成には耐えられず深い味わいにはなりにくいのですが、軽やかで果実香あふれる味になるそうです(飲んだことありませんが・・・)。
さて、今回のはめ込みはフランス国土を星に見立て『星の王子様』をはめ込みました。ちなみに作者『サン・テグジュペリ』は曾おじいさんがボルドーワインの名門シャトー「マレスコ・サン・テグジュペリ」の創始者だそうです。