毎度、売れない小説家の徒然日記、川淵嘉人です。


もう5月も残り僅かですね。


でも朝晩、気温差があるので、お気をつけ下さい。


沖縄が梅雨入りする頃に、こちらも雨が連日降りましたが、それが明けると初夏の陽気です。





なんか部屋にカゲロウがつがいで入って来ました。


街中なんですが、イタチなどもベランダの前を通り過ぎたりして、ほのぼのとしています。


5/31に文芸社と毎日新聞の十人十色大賞が締切なんですが、間に合うかどうか微妙なところです。


でもこの季節から夏にかけての陽気が好きなんですよね。





本の市場も1兆円切って来ました。


僕の青春時代は2兆4千億円の市場だったので、それから考えると、時代は変化しているなと思います。


本を読むことは悪いことではないし、いい習慣ですが、非言語的な世界を言語化するのは、これ大変で大切なことなんですね。


それ日常ですよ。


どんな本でも手にとって下さい。


世界が変わりますよ。


普通に僕ら昆虫とか季節のことを知っていますが、これ学校教育のおかげじゃなくて、本のおかげなんですね。


言語的にも日本語ってよく心に突き刺さります。


そうやって僕は変わって来ました。


そして、現在。


サナトリウム

(文芸社)

絶賛発売中です。


ライターの仕事もしたいですね。


ありがとうございます。


よろしくお願いします。