毎度、売れない小説家の徒然日記、川淵嘉人です。
僕の地元岡山では、もう桜はほとんど散っていて、今週末で桜が見れるのが、最後になりそうです。
今日、2026年最後の花見に行って来ました。
今年は例年になく、度々花見に出かけて、時にギター片手に花見したりなんかして、周りにいる人から、声をかけられたりしました。
これは咲き始めの頃ですね。
ビール片手に、夜桜を楽しみました。
丁度真上に、お月様が見えるのわかるでしょうか?
見るアングルによって、見える風景が違うのを実感出来るのも、この季節ならではです。
普段日常を送っている間は、客観視出来なかったことも、桜を見ることによって、客観的に見れるのも、ありがたいことです。
鏡の中の自分が、客観視出来ないのと同じですね。
新年度を迎えた、若い人々もおめでとうございます♪
ということで、
サナトリウム(文芸社)
絶賛発売中です。
ありがとうございました。
よろしくお願いします。


