津軽鉄道


津軽鉄道は1928年(昭和三)設立、2年後に五所川原~金木間を開業した私鉄路線です。


冬季の12月1日~3月31日まで運転されるストーブ列車で知られています。車内に据えられたダルマストーブは、まるで小学校時代に戻ったような郷愁を旅人に与えます。


津軽鉄道の車両


津軽21形
新潟鐵工所(現在新潟トランシス)で製作され、1996年以来増備され、現在5両が在籍しています。現代的な気動車ですが、津軽21形と、鉄道会社の名を冠しているところが面白いです。「走れメロス」号などがあります。


アジアの街並/中国古鎮・日本昔町─川野明正の研究室


DD35型
DD351・DD352の2両があり、1957年と1959年に新潟鉄工所製造。貴重なロッド駆動式機関車で、同様なロッド式ディーゼル機関車は鹿島鉄道や関東鉄道にも在籍していたことを懐かしく思い出しました。