なぜ書くのか。死ぬからである。それで運命と妥協するためである。軽薄かつ安上がりな方法を選んだものだ。
みもふたもないですな。これは。
地獄とは、漫画のなかの世界である。話した言葉は寸言たりとも記録され、思ったことはすべてふきだしに書きつけられてしまう。
漫画の世界の住人は、発狂しないでいきていくことは不可能です。
漫画の世界の住人は命がけだ。ふきだしが喉に詰まれば死んでしまう。
という想像です。
首相の名前を忘れてしまう。「あれっ?マンガ太郎だったかな?」
代々の首相からは大切なことを学んだ。「人生は途中で投げ出してもよい」ということ。「教養がいかに大切かということ」「漫画ばかり読んでいてはだめだということ」。などといってしまうのは露骨なので、小声で言っておきます。
亀有商店街で両津巡査長が首相を歓迎していた。やはり国家権力に奉仕する者だったのだ。
我が輩は学生である。成就は、まだない。
あっ。これは応援の意味で書いているのですよ。