甲州街道にはお蕎麦。蕎麦屋はなくてはなりません。


このお蕎麦屋さんも創業百年を誇ります。頑固に今日でも県内の蕎麦粉にこだわります。

私想と日々─まさどん氏の観念的筆記帳

土壁の黄土色の奥ゆかしさもさることながら、梁が格子状に露出して美しいです。中国ですと、四川民居などもこのようになっています。


表の広めの格子戸と暖簾の風情がいいです。


さて、最近ではこのお店は馬刺でも注目され、裏メニューとしては味噌を使った味噌カツもあり、てんぷら、揚げ物にも力を入れているとのことです(何のことやら)。


裏手の下見板や格子窓のモールドもなかなか凝っています。