大理市から隣の隣の県、山のまた山奥の雲龍県に行きました。


朝8時発、今は夜の8時に着きました。


諾鄧--ヌオトンという古いペー族の村に行きました。


どれぐらい古いのかというと唐代の『蛮書』にすでに記載があるのです。


県庁所在地からまた山道を5キロ上り、山腹に土壁の民居が密集しています。


ここは塩が取れる塩井があり、製塩産業と官塩の管理を行い、ために中国塩政史歴史上重要な役割を果たしていました。


今も村の入り口に塩井が残り、製塩をしていた塩局や、堤挙司衙門(役所)の構造物が残ります。


今日は疲れましたので、いずれ詳しく報告します。