おはようございます。2月13日金曜日です。広島は晴れ、暖かな朝です。今朝は散歩中に菜園で知人と遭遇し、次なる野菜、じゃが芋の植え付けで話が弾みました。ああだこうだと言いながら立ち話に、、、、。知人も元気だし、野菜作りにまだ十分な気力を持っているようです。小生も負けずに菜園での野菜作りに精を出していきたいと思います。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は主要3市場ともに下げています。昨夜出た指標結果が予想を下回るものとなり、これを受けて相場は売りが出たということのようです。
この流れにCMEN225も乗っており、57272円付近で日経平均は取引されています。400円程度前日比では下げています。
今夜は米国CPIが出てきます。この結果を受けて、相場はまた動くと思われます。CPIが下がってくれば、利下げ機運がまた出てくるかもしれませんが、市場は次回FOMCでの利下げは95%期待できないという理解になっていますので、大きな利回り低下傾向にはなってこないと思われます。
現在の利回りは、4.1020%付近とまだ4%台を維持しています。それでも若干下がってきたか、という程度。
ドル円は、昨日安値152.267円を付けた後はもみ合いながら徐々に上へ行き始めた感がありますが、2月11日高値の154.651円を上抜いて来ない限りは、相場としてはまだ下を向いていると判断できそうです。
目先的には、12日の戻り高値である153.442円を上抜いてきましたので、「上か」と思わせるようになりますが、まだ弱いと思われます、、、。
本日は金曜日ということもありますが、CPI結果を受けてNY組が動いてくると思われますので、相場の流れはその後決まると思われます。
東京市場では、値を戻す動きが出てくるかもしれませんが、戻り売りもまだ出やすく、また、押し目を買いたいというディーラーも存在すると思われ、結局は上値の重い展開になると想定中。
7時寄り付き後の相場を値幅から観ると、「買い方優勢」になってきているようにうかがえます。
東京タイムでは、買い方が動き、その後、戻り具合をみて売り方が動いて相場を冷やしていく、そんなパターンが見えてきますが、如何に。
東京タイムでは153円台回復を伺うようになるかもしれません。
上には上値抵抗となるMAが、下には支持となるMAが存在していますから、動きづらい東京市場かもしれません。
本日の健太君の判定は、「買い」は153.241円超、「売り」は153.241円以下、「買い」は152.496円以下の場合となっています。
FPVは、152.916円、R1は、153.566円、S1は、152.075円となっています。
『G指数』は、「強い売られ過ぎ」となってきました。
東京タイムがすでに始まっています。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 12時40分です。本日のSQ値は、57045円となったようです。日経平均の現在値は、57191円付近。現在値がSQ値より上にあります。このままの状態が維持されれば、株式市場はまだ上昇傾向を維持してくると思われますが、これからどのような展開になるかチェック。特に終値には注意します。
円を巡る環境ですが、今まで円キャリ―ドレードが行われていたようです。この撒き戻しが起きているという情報があります。これが円買いのドライバーになっているかもしれません。
世界にはいろいろな情報が飛び交っています。米ロの交渉の中で、ロシアがドル経済圏に復帰するという駆け引きがあるようで、もし、そうなると、ドル買いが進んでくる可能性がありそうです。
このドル買い、円買いの駆け引きが今の相場で起きているとも考えられます。
方向感が明確にならないものこのためかもしれません。相場の決定権は東京市場にはありませんからやむを得ないかもしれません。
追伸 19時50分です。チャートからは、押し目買いシグナルが点灯してきました。今夜出てくるCPI指標結果次第という面もありますが、本日は金曜日ということで、ここでロングを保有するつもりはありません。
リスクが取れれば、どこかでロングを保有し、154.40円付近で決済という取り組みが有効になるかもしれません。
追伸 21時13分です。これからの取引で、昨日高値153.758円を超えてくるかどうかがチェックポイントになってきます。
超えてくると、154円台へ乗ってくると措定しているところですが、、、、。