おはようございます。8月19日水曜日です。広島は相変わらずの残暑の晴れ。夕立でもいいから一雨欲しいところ。
菜園の世話も残暑対策になっています。
早速相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、主要3市場そろって下げて引けています。
原油高や利回り上昇を嫌った売りが出たようです。
CMEN225も大きく下げて、現在66010付近で取引中。日経比で、1450pも下げています。
本日の日経平均は上値の重い展開になるかもしれません。
原油価格は、84ドル台での取引。利回りは、4.7070%付近となっています。どちらも高値膠着状態か。
ドル円は、東京タイムで付けた日通り高値を欧米タイムで更新できないままとなっています。
昨夜出た経済指標結果を受けて、ドル円は下振れしていますが、その押しも限定的なものとなり、159.430円までとなっています。
ドル円相場は、ここまで押した後は値を戻す動きとなり、戻り高値は、昨日引け前に付けた159.674円となっています。
現在8時05分ですが、現在値は、159.557円付近となっています。
今朝6時以降の動きを値幅から観ると、「売り方優勢」になっていますが、これが続くかどうかチェックになりそう。
昨日と同様な動きになるとすると、「押したら買い」が入ってくると思われ、取引が終了すると、まだ、ドル買いの方が優勢となっているかもしれません。
本日はまだ、「押したら買い、吹いたら売り」で取り組むのが良いと思われます。
160.0円を上抜くことがこれほど遠いものとは思いませんでしたが、市場は一般大衆投資家より、「介入」への警戒が強いのかもしれません。
日米協調介入が絶大な効果を生み出しているかもしれません。
相場の動きはまだ、レンジ内のものと思われます。そうなると、少なくても一日のうちに、始値にタッチすることが4度はあると想定できるようになると思われます。
これを考えながら、ポジション保有後の相場動向を考えることになります。
今週は、先週よりも動きが活発となり、値幅も拡大してくると想定していましたが、市場は、やはり、何かを待っている感がします。
FOMC議事要旨公開か、それとも米イの紛争終結か、、、、、。
目先的には経済指標結果で相場は動くと思われますが、それだけでは相場に方向感は出てこないと思われます。
「為替介入」への警戒感がやはりあると思われ、むげに買い上がることはしないと思われます。
IMM通貨先物取引では、円売りポジションがこの8月の為替介入時以降、大きく減少しています。投機筋も円買いへ向けて動きやすくなってきていると思われます。何が契機となってそのような動きに拍車がかかるか要注意。
本日の健太君の判定は、「買い」は159.690円超、「売り」は159.690円以下、「買い」は159.399円以下の場合となっています。
FPVは、159.525円、R1は、159.855円、S1は、159.273円となっています。
『G指数』は、「ニュートラル」となっています。
昨日保有したポジションは今朝早く決済し、本日取引になってから159.613円ショートを保有しています。上値の重さを嫌えば下押ししてくるようになると推察。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌