おはようございます。10月2日金曜日です。広島は晴れ、快晴で~~~す。爽やか~~~な朝です。
今朝もウロコ雲のような雲が高層に見えます。この雲を観ながらご近所さんと、「秋ですね」としみじみと会話。
その後の会話は「今日の腰の具合はどうですか。足のしびれの具合はどうですか。」といういつものものになり、二人して、日ごろ行っている対策を披露しあいました。その方の腰の症状も小生に近いものがあり、お互い傷をなめ合って慰め合っているようなものでしょうか。
種を播いていたグリーンリーフの芽が出てきました。そろって育ってくれると嬉しいのですが、、、。育苗していきます。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、主要3市場ではそろって小幅上昇となっています。寄り付き後しばらくは押され気味だったようですが、徐々に値を戻し、結局は、前日比で若干の上昇となっています。
CMEN225は、68515と日経比で441p下げて引けているようです。
本日の日経平均は、まだ上値の重い展開かもしれません。68000円台を維持できるかどうかチェック。
原油価格は、93ドル台と少し上昇傾向になっています。昨夜、米政府は中東へ空母を派遣するという報道があったようで、これも原油価格を上昇させる要因になったと思われます。
インフレ傾向はピークを迎えたかという論調もある中で、まだ物価を高止まりさせる要因になってくると思われ、これにつられて、利回りも上昇傾向になっているかもしれません。
利回りは昨日、一時5.3580%まで上昇し、その後少し調整して引けは5.5250%となっています。
高止まり傾向になっていますが、利回りはピーク感も出てきていますので、これからの展開には要注意になってくると思われます。
ドル円は、東京タイムから反発傾向になっていましたが、欧州勢が取引参加してくると、158.455円高値を付け、その後は少し調整傾向で相場を作っています。引け値は、158.071円となり、現在値は、157.887円付近。
現在8時31分ですが、ここまでの動きを値幅から観ると、「売り方優勢」になっているようにうかがえます。
これから上値は重くなってくるかもしれません。
東京市場の機関投資家は、昨日の高値安値の双方を突きに来るかもしれませんが、どちらも抜け切ることはできないかもしれません。
今夜、米国雇用統計が出てきますので、これを待つ様子見気分も出てくると思われ、動きは158.0円を挟んで小動きになるかもしれません。
昨日の高値で半値戻しに到達したか、と思われる状況もありますので、今回の戻りはこの付近までかもしれませんが、相場参加者は、9月24日高値の159.036円チャレンジをしてくることも想定されます。
さらに今夜の雇用統計次第ではありますが、さらなる上値を追っていくかもしれません。
このような動きになるのは、欧米タイムになってからかもしれません。
昨日高値を付けた付近で、158.439円ショートを追加しています。
こうなってくると決済めどは152.30円付近へと修正しています。スイングショートの修正設定です。
本日の健太君の判定は、「買い」は、158.263円超、「売り」は158.263円以下、「買い」は157.649円以下の場合となっています。
FPVは、157.918円、R1は、158.608円、S1は、157.380円となっています。
『G指数』は、昨日同様に、「若干売られ過ぎのニュートラル」となっています。
G指数の基準日は、9月24日で、最近の高値159.036円を付けた日となっています。Wトップを付けるような動きになってくるかもしれません。
相場で勝負か突くのは、米国雇用統計が出てからかもしれません。
本日も良い天候に誘われて、菜園仕事を行う予定です。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌