プレミアリーグ開幕を週末に控える8月2日。

youtubeでとある動画を視聴した。(またyoutubeかよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アーセナルを見始めるなら「今」』

 

 

確かに!!!

 

アーセナルには昨年、冨安という日本人選手が加入している!

 

シーズン前から積極補強、チームが今までになく仕上がっている!

 

 

そして、、、

 

abema で 全試合無料 配信!!!!

 

さらに!Amazon Prime Videoで配信中のドキュメンタリー

「All or Nothing : Arsenal」で、

激動の昨シーズンも予習できちゃう、新入りにも大変お優しい!!!

 

アーセナルを観始めるのは今しかない!

(今でしょ)

 

 

 

てなわけで、アーセナルを知らない、もしくはそもそもサッカーもよくわからない。

そんな方のためにも、「All or Nothing : Arsenal」の感想を綴りつつ、

最低限解説をしていきたいと思います!!

※友人向けなので、すでにグーナーの方には読む価値のない記事です。

 そっとページを閉じてもらって構いません。

 

 

 

その前に、そもそも…

アーセナルってなんぞ?

 

と疑問に持たれている方もいらっしゃることでしょう。

 

アーセナルというサッカークラブについて簡単に紹介いたします。

 

アーセナルFC ←エンブレムもかっこいいね

とは、イギリス・ロンドンに本拠地を構えるサッカークラブ。

 

クラブカラーは赤。

 

イギリス王立兵器廠(ロイヤル・アーセナル)の労働者が創設。

愛称はガナーズ、サポーターはグーナーと呼ばれる。

 

創設は1886年と古く、国内リーグを13回も制覇している強豪チーム。

(マンチェスターユナイテッド20回、リヴァプール19回に次ぐ。

 トッテナムホットスパーはたったの2回、昨年3部リーグ所属の

 サンダーランドの6回以下。残当。)

 

そんなアーセナルだが、前人未踏の無配優勝を成し遂げた

2003-2004シーズン以来優勝していない。

 

苦境に立たされたアーセナルは2019年に、クラブOBであるミケル・アルテタを

監督として招聘する。

 

しかしながら、2019-2020シーズン・2020-2021シーズンを8位で終え、

三年目となった昨シーズンは、正念場となっていた…

 

 

 

 

以下、感想と解説

 

是非視聴しながら読んでいただければと思います。

 

↓このリンクから視聴できます。(アマゾンプライムへの加入が必要です。)

 

 

 

 

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0:06

 真っ先に映された駅は「アーセナル駅」

 先代が駅名を変えさせたらしい。えぐい。

 

0:20~

 赤と白のシャツがアーセナル

 

0:47

 ティエリ・アンリとはアーセナルのレジェンド。

 リーグ史上最高のタレントの一人。今後も出てくる。

 

1:12

 欧州大会とは、ヨーロッパNo.1を決めるチャンピオンズリーグ(CL)や、

 ワンランク下のヨーロッパリーグ(EL)を指す。

 リーグ4位以上でCL、5位にはELの出場権が得られる。

 

~2:46

 ダイジェスト最高!盛り上がってきた!!

 

3:56

 金ぴか男、キャプテンであるオーバメヤン。(#14フォワード)

 ドルトムント時代は香川真司とチームメイトであった。

 

4:14

 かわいい~ブカヨ・サカ。(#7ミットフィルダー)

 二年連続でクラブ内MVP。ディフェンダーとしてもプレーできる。マルチな天才。

 

4:56

 欧州選手権とは、ヨーロッパ各国の代表チームが集まり、No.1を決める大会。

 アジアカップのヨーロッパバージョン。

 前回大会、イングランドはPK戦の末、決勝でイタリアに敗れた。

 

6:14

 アカデミーとは、育成組織のこと。

 

9:53

 ブレントフォードは2部リーグから昇格してきたチーム。格下。

 敵地での戦いであるため、アーセナルは紺色の2ndユニフォームを着用。

 このユニフォームかっこいいよね。

 

11:58

 この試合は最悪で、試合後は「今年もダメか…」そんな悲壮感が漂っていました。

 

13:27

 欧州スーパーリーグとは、この時期に創設が発表された新リーグで、

 ヨーロッパの強豪チームだけで構成される予定であった。最悪の構想。

 しかし、欧州サッカー協会やファンの反対により頓挫した。

 

15:40

 マルティン・ウーデゴールはイケメンの神童。(#8ミットフィルダー)

 あのレアル・マドリーからやってきた、まじのレベチ。

 前シーズンは期限付きでの加入であったが、正式に入団となった。

 

~16:13

 サンビ・ロコンガはベルギーからやってきた。細い。(#23ミットフィルダー)

 ヌーノ・タヴァレスはゴン攻め専門。略してゴゼモン。(#20ディフェンダー)

 ベン・ホワイトはイケメン。かっこよすぎる。ディフェンダーなのにうまい。

 (ディフェンダー#4)

 

17:52

 ルワンダとは、アフリカ中央部に位置する国。

 ルワンダ観光局はアーセナルのスポンサー。かつて虐殺が行われた国として

 有名で、スポンサー契約を結んでいる事を批判されることもある。

 

20:48

 ボルトンにいたってことは、宮市とも会ったことあるかもな…

 

21:17

 アーロン・ラムズデールは超ネアカ。いいやつ。(#32ゴールキーパー)

 アーセナルにはベルント・レノ(#1ゴールキーパー)という

 ワールドクラスのGKが所属していたため、ラムズデールの獲得は波紋を呼んだ。

 

22:03

 こいつ強い男~~~~~~~~~~~~

 

23:27

 エンターテイナーKSI、誰?

 

23:36

 チェルシー、トッテナムは同じロンドンの強豪チーム。ライバル。

 

24:37

 ロメル・ルカク。大谷翔平とほぼ同じ体格らしい。大谷翔平ゴツすぎ。

 (フォワード)

 

30:07

 唐突に出てきたハゲは、マンチェスターシティの監督、ペップ・グラルディオラ

 アルテタの師に当たる。今後もたまに出てくる。

 

30:33~

 クロスボールを蹴ったのは、ガブリエル・ジェズス。(#9フォワード)

 

31:36

 グラニト・ジャカは、このようにたびたび退場している。やめて。

 (#34ミットフィルダー)

 

36:04

 冨安健洋は福岡出身。間違いなくアジアNo.1ディフェンダー

 (#18ディフェンダー)

 

38:50

 俺も優勝したとこ見たことねぇ!優勝しとけや!

 

40:20

 この子だれか覚えてる?? ブカヨ・サカだよ!

 

42:00

 しょんぼりサカ。うーん、かわいいネ😊

 

46:12

 マン・シティ=マンチェスターシティ

 

52:00

 ダービーとは、ライバルのトッテナムとの試合、『ノースロンドン・ダービー』

 のこと。

 

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まとめと雑感

 

まず、サカの人種差別のところで泣いた。

彼はまだ十代、そんな心ない声で傷つく姿は見たくない。

メッセージを送ってサポートして方々に感謝したい。

 

全体的な流れ、あらすじは私の予想ツイートの通りだった。

※鍵アカなので以下コピペ

アーセナルFCはイギリス・ロンドンに本拠地を構えるサッカークラブ。

100年以上の歴史と、輝かしい成績を残している。

 

そんなアーセナルだが、前人未踏の無配優勝を成し遂げた2004年

以来、リーグ優勝から遠ざかっていた。

 

2019年にクラブOB、未経験だったミケル・アルテタを監督として

招聘したのだがなかなか思うような成績を残せないでいた。

 

『結果次第で今季解任も』

タブロイド紙にはこんな見出しも付けられる。

 

正念場となった2021年だったが、さっそく開幕3連敗、

最下位に低迷してしまう。

 

やはり解任か…そう思われたが、冨安選手をはじめとした新戦力が台頭。

見事に復活を遂げたアーセナルだったが…

ほぼドンピシャじゃん。

 

ずっとネガティブな内容で、ひょっとしたら退屈だったかもしれないが、

次回以降は挽回してくるよ!!

 

てなわけで、開幕戦をお楽しみに!!!!

 

 

*エピソード2については、明日か明後日には書きます