家系をたどれば、織田信長は平資盛(資盛の元から子連れで実家に戻った彼女の実家が津田家で、その子だか、子孫が織田家の養子になったらしい)にたどりつくということ、おまけにこないだ読んだ忍者の本で、服部半蔵の祖先である伊賀平内左衛門家長だということで、資盛と家長の供養塔の七盛塚がある、山口県下関市の赤間神宮に行ってきました。

解り易く案内板があれば、どの塚が誰かわかるのですが、石の表面は読み取りにくく、資盛はわかりましたが、家長は不明でした。(後で調べたら2列目のむかって一番右端のようです。)

$カピのブログ-七盛塚

七盛塚の横には宝物殿があります。拝観料100円で「平家物語」絵巻や屏風がみれます。 ゆっくり鑑賞していたら、狭いスペースにもかかわらず、1時間近く滞在してしまいました。平敦盛ファンの私には、敦盛愛用の青葉の笛「小枝」のレプリカが展示されていたので得した感じでした。(須磨寺の方は一瞬何これ?って感じでデザインとか解りにくかったもので。)



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