セセッションとは19世紀から20世紀初頭にかけてドイツやオーストリアではじまった保守的な伝統芸術から分離しようってする芸術革命ムーブメントで大正時代の日本建築においては斬新なデザインを『セセッション建築』って呼んでたらしくってこの白塗りに玄関周りな正方形の縁取りや花瓶がまさにセセッション様式のお手本なのであった。で、なんとなんとこの建物は1926年(大正15年)に出来た尼崎警察署だそうです。1970年(昭和45年)に移築されるまで使用されていたらしくて、現在は尼崎市立文化財収蔵庫だそうです。耐震性等に問題があって使用されていないそうですが、大正時代の警察署で唯一現存する建物らしいので残していって欲しいし内覧も熱く希望します。正面の尼崎市歴史博物館からパシャリ![]()

- 前ページ
- 次ページ
1月からスタートの新ドラマの中で唯一食指が動いたドラマで、気づいたら始まっていたんで、早速観たんだけど、これがとっても面白くって楽しみが増えて嬉しい。
悪口で動くスクーターとか、山歩きが得意なおじさんの足裏型スニーカーとか、不思議な楽器とか、ずっと忘れていたんだけど何か懐かしいっていう、わくわくが満載で奇想天外なストーリーにひきこまれてます。
世界を放浪している主人公のママ役が本当のお母さんが演じてたら面白いだろうなーって思ったり、「父が探偵だったんで」ってセリフで、さっと『探偵物語』の工藤ちゃん思い出したり、深 読み吟味楽しめるところも良き。
そういや、主人公がリフティング好きなんです、何も考えないからみたいなんいうてて、おぉ、これは私の哲学『リフティング禅』と同じだなってなんだか共感した。ちなみに、うちのサッカーボールついに25年にしてすぐに空気抜けるようになっちゃったから、先日、お別れを致しまして今蹴ってないんだよなぁ。今度、実家から別のサッカーボール持って帰ってこよっと。
昨年からTV版30周年記念でやってる月1エヴァ、QとシンはBlu-ray持ってないから待ちに待っていたんだよ。
で、今日もカヲルくんぬいと一緒にお出かけ![]()
で、初めに声優の坂本真綾さんと石田彰さんのコメントがあって、で、Blu-rayの特典映像らしい短編があってからの本編。シンジとアスカの再会シーンからハンカチ離せなくなって、最後、「桜流し」かかって、「あれ?もしかして観たことあるかも。しかもここ(同じ映画館)で」ってなって自分のブログ探したらやっぱり観に行っていた。(苦笑)アスカがとにかく元気でカッコよかった。マリ苦手だったんだけどCV坂本真綾さんだし(ほら、『鬼滅の刃』の珠世さんだもん)悪くないじゃんって思えた。(でも、私、13年前にも同じこと書いてたね。いやぁ、すっかり忘れていた。でも、今度からはランダムグッズも買うようにするよ→マリ嫌いだかはランダムは手を出してなかった)。あとヴンダーがこないだエヴァンゲリオン展で観たのを思い出して「あ、これこれ」ってなりました。そして、何よりシンジくんのウォークマン(S-DAT)だね。
改めて観ていて、と、いうかすっかり観に行ったことすら忘れていたんだけど奥が深い作品で、だから何年経っても色褪せないんだな。

