開明庁社で虹の観光特使の申し込みしたときに貰った「あまがさき地名巡り」マップをもとに街歩きしてみたよ。


で、尼崎市内で地名がお名前で1番好きなキャラクターの立花仙蔵先輩の立花にやってきました。



駅の南口でたら、フェスタ立花っていうショッピングモールがあって、北口は立花商店街っていうアーケード街になってたよ。入り口近くの焼き鳥屋さんはたくさん人が並んでいたから人気なんだろうな。


で、私はお城でみかけた「尼ドレーヌ」(ネーミング絶妙だよね)を作ってらっしゃるケーキ工房ワタナベさんへ。アーケードからちょっとわき道行くんだけどアーケードからも看板みえるし、わかりやすい場所にあったよ。ヘルシーな豆腐ロールケーキとか、いっぱいおいしそうなケーキやシュークリームとかあったんだけど今回は持ち運びやすい焼き菓子だけ買わせていただきました。「忍たま乱太郎のファンの方はお申し出いただいたら地名ステッカープレゼントさせていただきます」(まぁ、内容はそんな感じだった)ってPopがあったから、お会計の時にいうたら、地名ステッカーいただけたよ。ラッキー✌️



パッケージに立花って書いてあるだけで、オタク歓喜🤣 酸味少なめのマイルドなレモンケーキでした。ケーキ生地がすごくふわふわしっとりなんだけどがっつり食べ応えあってケーキ屋さんだなぁ、他のケーキ気になるからまた行こって思いました。

大友家19代の頃に作られて、ポルトガル国王から豊後王と呼ばれた、大友家21代宗麟や22代の頃に戦国大名の館跡としては最大級の庭園であったという大友氏館跡へ行ってきたよ。




庭園に植えられいる樹木は発掘調査で出てきた土を分析した結果、当時植えられていたものであろう物が植えられているんだって、発掘調査ってすごいんだね。

池が海、島とかがイメージされているそうです。


さて、庭園の横はお屋敷があったという空き地になっていて、VRで復元イメージが見れるという設定。発掘調査の結果から当時の同規模の建築物として復元模型のモデルに滋賀県だったかのお寺があげられていた。室町時代だったかなぁ。最近、忍たま乱太郎好きなんで室町時代に興味津々だったりする。


横には南蛮BVNGO交流館という建物があって、大友宗麟についてと、邸跡について、シアターや展示物で学ぶことができます。新しく学んだのは当時の世界の中の日本地図、南蛮貿易をしている地域がメインだったことがわかります。



だからこそ、キリスト教を寛容に受け入れて貿易をしてっていうことを考えるとキリスト教弾圧とかはもしかして宗教云々よりも豊臣秀吉とか徳川幕府よりも、それこそ大友宗麟とかが力をつけないようにするためだったのかな?とか、思った。と、すると中央政権を確立するためには必要で力をもたせたままだったら独立政権として九州は本州と別の国だったのかな?とか考え始めると妄想広がるね。






暇つぶしに見に行った『鬼滅の刃 無限城篇 第一章 猗窩座再来』以来、声優の石田彰氏に夢中になっていて、で、たどりついたのが、石田彰氏が綾部喜八郎役をされている、『忍たま乱太郎』。名探偵コナンの高山みなみさんが主人公役されてるから、昨年の劇場版は観たんだけど、まぁ、その時はそこまではまらず、でも、アマプラとかで配信始まってまたみたらどんどんはまっちゃって、ここ1ヶ月位は毎日起きているときは乱太郎か仕事か、って生活をしていて、で、乱太郎の聖地といえば、兵庫県尼崎市っていうことで、行ってきました。




まずは、忍たま乱太郎の原作漫画、「落第忍者乱太郎」の作者尼子騒兵衛先生の原画が拝める「尼子騒兵衛漫画ギャラリー」へ。阪神の尼崎駅から歩いてすぐのとこにあります。


ここでは、「あまがさき•虹の観光特使」の申し込みも出来て、申し込んだら乱太郎にちなんだ知名めぐりに使える尼崎マップとか、ウェルカムカードや、自分のナンバーが書かれたカードが貰えます。自分のナンバーカードは地名のキャラクターから選ぶことが出来ます。あと、五回訪問ごとに1学年進級出来るらしくて、進級したら地名の生徒さんの缶バッジがもらえるんだとか。うーん、卒業までの道のりは遠い。


さて、ここでは、尼子先生が実際に漫画を連載されていた時に使われていた机や色鉛筆たちがあって、実際に仕事場にかけられてた暖簾もありました。


机の横に展示されていたこのバッグに見入ってしまったわー。私は綾部推しなんだけど、アニメ版の、立花先輩、しんべえ、喜三太の厳禁シリーズが大好きなので、「喜三太いるー🥰」 って喜んでいた。あと、雑渡さんと伏木蔵ペアも大好き。


企画展示は、「衣装をまとった乱太郎たち」で、時代や異国風の衣装をまとったキャラクターたちの原画や漫画からの数ページなどが展示されていました。私、2回見に行ったんだけど、毎回新しい発見があって回を重ねるごとに滞在時間が長くなっていっている。伝子さんが遊女風衣装をまとっている原画はお気に入りなんで、ギャラリー入り口の購買部でポストカード買っちゃった。


ギャラリー行くまで、尼子先生がくのいちだって知らなくって、おっさんイメージしていたから驚きだったわ。名前で判断しちゃいけないね。歴史を学んでらっしゃったこともあり、キャラクターの衣装だとかストーリーの時代背景もしっかりしてて奥が深いなぁと思って、ますます全65巻読破に気合いが入るのであった。


しかし、なんで、今までこんな面白い漫画知らなかったんだろう?おじゃる丸はよく観てたんだけど、乱太郎はきいたことはあったけど、全然観なかったんだよね。


あ、2回目に行ったとき、天井に雑渡さんいらっしゃったの見つけた。(過去に行かれた方が山本先生いるよーって言うてたんきいて上キョロキョロしてた)。