今日は、このブログを削除しようか・・・。
ずっと書いてないし・・・。

なんて思って久しぶりに開きました。

以前書いている記事を読み返したら
記録なんだから、続けようと思ってまた、書きます。

自分への記録なので、読者になっていただいた方には申し訳ありませんが
不定期の記事書き、承認管理の遅れはお許しください。

さて、現在です。

再建中の会社はほぼ、休止状態で9月末の決算書作成に
入っています。

支払遅延中の皆様には、大変申し訳なく心が痛いのですが
現在は事業再開が出来ない状況で、たまたま事業分離していた小さな会社を
運営しながら、本体の会社債権の支払が可能になるよう
活動しています。

もとの会社の資産売却(建築物・保証人の土地)をいよいよ進めるべく
債権圧縮の道を突き進んでいます。

個人のクレジットカード等も使用不能あせる

いよいよ6億の個人債務として、抱え込むことになりましたビックリマーク

次なる手段ははてなマーク

何事も進むことが遅くて、良くわからない。

個人住宅の競売が完了するまでは、現在の住まいには入れますが
その後についてはまだ不明。期間も不明。
まっお正月は越せるでしょう。

では、次までビックリマーク

暮れに決意して、書き始めたブログですが精神的にも追い詰められて

処理にも追われて、書きこみにこれませんでした。


簡単にその後を


今現在、社員数0名

役員3名のみ(報酬は最低賃金)

定期売上  0円

その他固定経費  月額/30万円


債務合計 

一般債務   5千500万円(未払取引先金額 1500万円)

銀行債務   5億5千万円

その他金融債務 1千300万円

債権未確定(裁判中) 8千万円


となりました。


簡単に言うと、破綻状態です。


銀行さんとは、いよいよ2月より期限の利益喪失と言うことで

代位弁済(保証協会等への債権移譲がスタート)

となりました。


正直、さっリセットだなあせる覚悟も決まりました。


なぜ、一気にそうなったのか。


国税の差押さえ実行が、致命的です。

入金予定の再建活動資金が、すべて差押さえられ

一切の入金予定を狂わされてしまいました。


それに伴い主要取引先より契約の解除を求められ

すべて今後の売上を破棄されることとなりました。


再建に頑張っていただく予定でいた社員にも給与支払が不可能な

状態で、どうにもなりません。


すべて、解雇(雇用を守れと国は言いますが無理です)させていただきました。


転職先を確定できた社員がほとんどでしたから、ほっとしています。

皆、仕事の出来るスタッフなので、給与減額も無く移籍できました。


残すは、最終の給与遅延分の支払(半月分)を実行できるよう

役員が新たに仕事をすることです。


究極の現金枯渇までカウントダウン・・・。

月額各役員30万は確保できるように仕事を決めることが出来たので

何とか、日々には動けます。

あとは、案件のための活動費を確保すべく新規仕事にむけて

走り出しました。


ずっと重かった社員の生活を確保できたために

心は一旦スッキリリセットビックリマーク


債務者の方との調整、弊社が持つ資産売却による返済計画を

進めていきます。


ちなみに倒産・民事再生の予定はありません。


なぜか・・・。は次回に。


初めての会社再建ビックリマークどうなっていくのか未知数ですが

勝つまで(何にや~)頑張って家族を守りたいと思います。


愛するもののために頑張る。


リーマンの破綻により、VCとの新規事業への投資は

一本の電話で凍結汗


「すいません。先が不透明なため一旦今回の増資計画は凍結させていただきます。

担当の私としては、来年度に、今一度チャレンジしたいと思います。」


ギリギリの資金計画のなかで、新規事業への投資を止めずに

増資、投資計画のスケジュールを前だおすスピードで残った資金を

つぎ込み、増資にむけての新規監査法人の精査費用や特許申請など

多額の費用を使用してのチャレンジ。


来年の春までを支える資金は無い・・・・・。


何とか、個人投資家へのレビューを重ねて事業資金を依頼するも

株の暴落。。。異常な円高の影響が大きく新規案件への投資事業への

投資は断られていく。


そんな中で、何とか資金をつなげるため売掛金の前倒し入金や

コストの大幅見直し(接待交際費など全面禁止)を図って

繋げてきた。


そこへ、大口売掛遅延先の突然の民事再生、破綻。。。。

2億の貸倒が確定する。この時が8月末でした。


売掛金の未回収確定により苦渋の決断を実行。


新規事業の凍結。社員の解雇。事業所の閉鎖。

一気に9月末にて行った。


この時には、資金の枯渇はギリギリの状態となっていた。

一部外注先への遅延が発生し、一日も早い単月でのPLあわせを

断行していった。


それでも、私の決断が遅かったのか・・・・・。


つづく