夜釣り人

夜釣り人 葛城修平のブログ

夜釣りでは、ヘッドライトで海を照らさないようにしましょう。



遠投ウキ流し釣り「メバルんるん」の極意はこちら から

過去の釣り日記と料理篇、釣り以外のことは、山と海 でどうぞ。




メバルカップ
休止中


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今年の水温低下は、ほぼひと月早い目に進んでますね。

夏の魚より、秋冬の魚が釣れ出しました。

 

でも。。。

今年はヌルッとしたガシラ、食ってないんだよね。

お手軽に釣れるとなれば、あそこかあそこか・・・

と目星をつけたけど、北風がかなり吹くらしいので、ちょっとズレるけど風裏へ行くことに。

 

太刀魚狙いの先客が数人。

足元をネチネチ攻める、ご同輩?が一人。

 

沖の底狙いで、ヌルガシラを・・・と流しますが、寄せて寄せて上げて・・・は違う。

寄せてきたところで、やっと食ったのが

このサイズ。

 

うーん。。。活性が低い?

 

タナ調整のため、ウキをつかんで浅くしていると、足元に落ちた餌に食いついたのが、ソイ。

うん?タナ50cmが正解か?

まぁ、そこまで浅くしたら後の修正が厳しいから、1mにして足元を流すと、次から次へとガシラが釣れます。

でもね~、17~9cm

せめてもうちょい欲しいよね。

 

で、今度は1ヒロ半で石をこすると、グングン!

小物で遊んでると、コッパでも強く感じます。

 

結局、風はほとんど吹かず、これなら当初予定のとこ行ったらよかったかも?

 

 

さて、今宵はガシラ鍋に脂ノリノリ、コッパの刺身です。

 

3枚おろしして、小骨抜いて、このあと熱湯くぐらせてうろこを取ったら準備完了。

鍋がうまい季節になりました^0^

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伝説のメバル釣り大会「THEメバルカップ」は、もともとメバル釣り大会がなかったことから始めた大会でした。

第6回を迎えるころには、メバリングと言う釣法が確立され、あちこちで大会が開かれるまでになったことから、大きな目的と役割を果たしたと考えて大会開催は休眠期としました。

 

ちょうど休眠に入るころから、メインステージでもある泉南で開催されだした大会があります。

SST(せんなんそるとうぉーたーとーなめんと)

イカの大会と、アジメバルの大会をそれぞれされてて、今回は第7回目になるそうです。

 

ルアー(ワーム)で釣ることとされているので、るんるん仕掛けにパワーイソメで参戦できるなら行ってみたい気もするが、まともにゴロタ浜歩けんからやめとき!と言われそうですな。

 

とにかく、楽しそうな大会なので興味ある方は参加されてはいかがでしょうか?

 

 

 

さて、タイトルの再起動で、こんなこ書いてたら、メバルカップ復活?と思われそうですが、残念でした。ちょっとちゃいます。

 

某、お笑い界・・・ちゃう、投げ釣り界の有名人も意味深なこと書いてはります。

 

10月末から12月に掛けて、あれやこれやと起こりそうです。

 

ま、そのひとつが、

絶っちゃん、とうとう家を放り出されて独り暮らし始める。

とか、そんな噂もあったりして???

 

とにかく、これから数ヶ月はバタバタになりそうな予感ですわ。

 

 

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朝晩の冷え込みを感じると、そろそろかな?

北風が吹き出すと、そろそろだな?

 

メバルに会いたくなってきました。

テトラ際を浅いタナで仕掛けを引っ張り倒すと、グイ!と竿を持っていくアタリが。

 

うーん・・・その前に、アオイソメグレやっておきたいな。

 

てことで、雷雨の金夜を見送り、土曜日の午後からお出かけです。

2連休だもん、金夜と同じく少々無理しても、日月の2日寝込んだら回復します。って、寝込んだらあかんやろ!

 

 

そうそう、そろそろミカンも出てる頃?

釣り場近くのお店のミカン、ハズレがないんですよね。

お店に寄ったら、並んでました。

一袋(といっても、かなりでしょ?)ゲット。

ついでに店内に行くと、前から食いたかったチャンバラガイがありました。

えーと、

ツメバイ?

地方名色々あるけど、和歌山で採れるとは知らなかった。

どれどれ?ウキ止め楊枝で引っ張り出したら、ふむ・・・

ビールください!

な味。

 

大阪じゃ滅多に見かけませんね。

 

さて、釣り場について、時合いになるまで餌木を投げます。

ちなみに、10年以上車に乗ったまま放置してたので、餌木の胸元の羽根みたいなのが溶け落ちてなくなってます。本当はあればいいんでしょうけど、そんなんどうでもええねん。

今の時期はサルでも釣れる・・・

釣れんかったら、サル以下?いやいや。そんなことおまへんな。きっと。

 

遠目にヤエンの人と、エギンガーが数人見えます。

それよりずっとワンドの奥で、こっそりシャクシャク。

 

あれ?重い?

前回のは2kくらいありました(嘘)が、今回は1キロくらい(大嘘)

ま、乱獲せんので許してくれ。晩酌のアテ決定。

 

さてと、日も暮れたし、そろそろ電気ウキに明かりを入れましょう。

大きめのアオイソメをつけて、ポイントへ仕掛けを投げる。

流れていく。

投げる。

何もなく流れる。

タナを深くする。

フグが釣れた。

沖を流す。

アカジャコが釣れた。

そんな動作の繰り返しで、いつか時合いが来ると信じて反復する。

 

1時間半経過して、アカジャコ小学校を卒業出来ず。

 

とにかく、今日の潮は高い。

ありえないところまで上がっての釣りだ。

それだけに、普段邪魔なシモリは海中に消え、道糸を沈めなければどこでも探り放題な感じ。

シモリだらけで釣りにならない場所へ仕掛けを入れてみると、アカジャコのアタリではない感じ。

糸を張るとゴツゴツ・・・そりゃ!と合せして竿を立ててゴリ巻きします。

やっと、丸々太った尺越えグレの登場です。

 

これが食うということは、時合いになったか?

と再び元のポイントを流しますが、活性が低いというか、魚がいないような感じ。

このところの冷え込みに加えて昨日の雨が入ったから?

 

しょうがないから、ハタンポ釣りでお土産作ろう。

とと、遠投して沖の流れを流していると、ピューン!とウキが走る。

期待通りハタンポのお出ましだ。

バッカンに入れていると、何やら視線を感じる???

 

暗闇に金色に光る眼。

時々グリーンの目に変わる。

 

あれ?

魚欲しいのか?

と、足元でアカジャコを釣って投げてやると、タッタカタ~と駆け寄ってくわえて元の場所へ戻ります。

 

新鮮やもんな。

悪いけど、ハタンポはあかんで。

と、アカジャコが釣れたら「にゃー」と言って投げる。

段々と、大胆になってそばで待つようになってきた。

毛並みのいい真っ黒な猫。

 

そうこうしてると、今度は干潮でシモリまで歩いていけるようになりました。

シモリに乗っかり、足元に仕掛けを入れて誘っていると、グン!

テトラ際のメバルと同じ感じで竿先を持っていくやつ。

これも尺越えの肥えたグレ。

こりゃ、ええとこ見つけた?と、続けて狙いましたが、一匹かけて警戒されたのか、猫の餌ばかりになったので納竿!

 

ま、こんな感じ。

 

そろそろ鍋にしますか!

 

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