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ようこそ!かっちゃんげえへ

「住民こそ主人公」なのだ

生活相談
介護サービスの前倒し


 「ひとりで買い物も掃除、洗濯もできない。ヘルパーを派遣できないか」という相談がありました。相談者は無年金のために介護保険料が天引きされない方で介護保険料の滞納があり、認定もまだおりていません。介護保険制度は、通常のサービス利用料は1割負担ですが保険料を滞納すると3割負担になるしくみです。また認定がおりないと原則サービスは受けられません。市役所や包括支援センターと連絡をとり、お金の工面はどうにかするということでサービスを認定前※に受けられることになりました。

※要介護認定の申請後、介護サービスは利用できます。ただし、認定結果が非該当となった場合、利用料は全額自己負担となりますので、注意してください。





勝博

井上議員の一般質問予定
秘密保護法の影響は?など質問
9日午前10時から


 薩摩川内市議会12月定例会の「総括質疑並びに一般質問」の質問者が確定しました。今回は11人が質問を行います。日本共産党の井上議員の質問は9日午前10時から行われます。傍聴は本庁4階議会傍聴席まで。薩摩川内市のホームページからネット中継も行われます。

【質問項目】
1 雇用促進住宅を購入し、定住促進住宅に 
 ⑴ 高齢・障害・求職者雇用支援機構に対し、樋脇宿舎及び八風宿舎の購入
について打診をしなかったのか。また、購入するとした場合の金額はいく
らか。 
⑵ 樋脇地区コミュニティ協議会などは宿舎の購入を市に要望しており、建
設水道委員会の審査結果報告においても同様の意見が報告された。市はど
のように受け止めているか。 
2 特定秘密保護法が市民生活に与える影響について 
 ⑴ 自衛隊基地やレーダー基地に出入りしている業者が特定秘密に触れる危
険性はないか。 
⑵ 米軍機の低空飛行を観測又は撮影することが特定秘密に触れる危険性は
ないか。 
⑶ 職員が各省庁に出向となった場合、特定秘密に触れる危険性はないか。 
⑷ 自衛隊員、自衛隊基地などに出入りしている業者、原発関連の職員や関
連業者を通じて個人情報が収集される危険性はないか。 
⑸ 議会の質問等において原発、自衛隊関連の調査や公開を迫る行為が法に
触れる危険性はないか。 
3 川内原子力発電所に関連して 
 ⑴ 九電は、川内原発の周辺地域が隆起傾向のある地域であると認めている。
どのように隆起したのかが問題になるのではないか。 
⑵ 九電は、下山論文を否定した。否定するならボーリング調査なり、独自
に調査すべきではないか。 
⑶ 推本がどのようなプロセスで調査を行ったか分からないとして、活断層
の評価が違うことの説明を行っていない。推本事務局に問い合わせるなり
の真剣な調査を行うべきではないか。 
⑷ 他の活断層の存在について、県と協議して独自の調査を行うべきではな
いか。 
⑸ 川内原発再稼働について、伊藤知事は「住民説明会を行いアンケートを
とる」と言っている。市長の対応は 



秘密保護法案
鹿県地方議員86人が反対声明
うち薩摩川内市議5人


 11月29日、8人の日本共産党の松崎真琴県議ら8人の県議会議員が呼びかけた「『特定秘密保護法案』の衆議院強行採決に抗議し、同法案の廃案を求める声明」に県内の市町村議78名が賛同しました。

 声明には、この法案が通れば、鹿児島においても、「川内原発における事故の状況」「馬毛島に移設が狙われているFCLP訓練に関する情報」「米軍機の低空飛行訓練に関する情報」「オスプレイの訓練ルートでの飛行訓練の情報」など「県民の安全に関わる問題について、秘密にされ、情報を求めようとする一般県民も処罰の対象になってしまいます」と指摘しています。
 声明に賛同した薩摩川内市議会議員は、次のとおりです。
 井上勝博(会派に所属しない・日本共産党) 、
江口是彦(市民連合・無所属)、成川幸太郎(鴻鵠志会・民主党)、佃昌樹(市民連合・社民党) 、持原秀行(鴻鵠志会・無所属) 。【50音順、括弧の中は会派・所属政党】

出水市議会
川内原発再稼働「慎重に」
意見書趣旨採択


 11月25日、出水市議会が川内原発再稼働に対し「慎重な対応」を求める陳情書が全会一致で採択されました。
 伊藤県知事宛に採択された意見書には「福島第一原発事故がいまだに収束に至らず、住み慣れた故郷を追われ、県内外で将来の見えない不安な生活を送っている方もおられる事実から目を背けてはいけない」「(川内原発の)再稼働への対応は慎重に行うべきである」としています。

親子丼

(材料)
とりもも……1枚
玉葱………1個
水又はだし汁……100~150cc
卵…………3個(割りほぐしておく)
三つ葉……緑をそえます。なくてもいい。

(調味料)
さとう………大2
酒…………大2
しょうゆ……大4

準備
①とりもも2センチくらいで角切りし、酒を振りいれカタクリをまぶしておく。
②玉葱はスライス。調味料はまぜておく。卵も割りほぐしておく。

つくりかた
①ナベに水かだしをいれ、とりを入れ、沸騰してきたら玉葱を入れ、ひと煮立ちさせる。
②①に調味料を入れ、味を調え、卵を均等に流し入れ、沸騰寸前に火を止める。
(注意)卵を入れて火をすぐにとめてむらして仕上げます。



公開質問状
九電が回答

下山教授の調査を否定
「活断層ない」の主張繰り返し


 11月21日九州電力株式会社は、川内原発活断層研究会(代表 北畠 清仁)の公開質問状へ口頭の回答会見を川内市原子力発電所展示館内でおこないました。会見には、井上勝博薩摩川内市議など9人が参加しました。


 川内原発が立地する場所には、12.5万年前に形成された海成段丘面(MIS5e)が標高20~30メートルのところにあります。
 公開質問状は、12.5万年前以降、幾度かの地震により隆起した地域ではないかと指摘しました。 これに対して九電は「隆起傾向のある地域」と認めたうえで「隆起の原因はわからない」と回答、地震によって隆起した地域であることを否定できませんでした。
  また、九州大学の下山正一教授の調査によると川内川河川内のMIS5e段丘面が川底からマイナス36.1mになっています。ところが九電の調査では同じ段丘面が川内川両岸で20~30メートルであるとなっています。 この事実から川内川に活断層があるということではないかという質問に「河川内で発見されたMIS5e段丘は陸域内のMIS5e段丘の認定と比べると不確かさがある」と下山氏の調査の否定となる回答をおこないました。
 さらに九電の活断層評価が地震調査研究推進本部の活断層評価に比べて過小評価している問題では、原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合第18回を参照して欲しいと正面からの回答を避けて「地震調査研究推進本部の評価の反映をおこない原子力発電所の安全性を確認している」と述べるにとどまりました。 
 また地震調査研究推進本部は「他にも活断層がありそう」と指摘していますが、九電は「推進本部の活断層調査のプロセスについてはわかりかねるということから他の活断層についてはわからない」という不誠実な回答をしました。 川内原発活断層研究会は、九電の回答では納得できないとして鹿児島県議会に改めて調査を要請する陳情を提出しました。

(解説)
MIS5e段丘……地球の歴史を10万年単位でみると海面の高さが変動していることがわかっています。12.5万年前はちょうど海面が現在と同じくらいの高さでした。そのころに形成された海成段丘が現在どの高さにあるかで隆起した土地かどうかがわかります。

地震調査研究推進本部の活断層評価……政府の研究機関である地震調査研究推進本部が、九州電力の地質データなどから活断層の評価をおこなった結果、九電の評価が極めて甘い評価であることが判明しました。九電は「推進本部がどのような調査をおこなったか不明なので、活断層評価がなぜ違うのかわからない」としています。


鹿児島県議8人が秘密保護法案に反対声明よびかけ

 鹿児島県議会議員8名が、秘密保護法案に反対する声明を共同で発表しようと県内の地方議員に呼びかけています。
 呼びかけたのは二牟礼 正博、青木 寛、まつざき真琴、柳 誠子、桃木野 幸一、まえの 吉春、遠嶋 春日児、ふくし山 ノブスケの8人の県議会議員です。
 参加のよびかけは、「この法案は、国民の目と耳と口をふさぎ、国民の知る権利を奪い、言論・表現の自由を抑圧するというものです。地方議員としての私たちの活動も、その対象となり、調査活動、言論活動が制限されることになります」とあり、県内のすべての市町村議員に賛同を呼びかけています。
 「反対声明」と賛同した地方議員名は、11月29日の午後2時から県庁記者クラブにて発表される予定です。

縁石が邪魔

ある入来町のお店。区画整備事業で移転をしたものの、歩道と道路の間にある縁石と縁石の間隔がせまく、たびたびお客さんの車が乗り上げていました(写真の状態)。困った店主が党員に相談。こちくらに舞い込みました。現場で事情を聞いて支所の職員が対応。費用は個人もちだが工事許可はできるとのこと。しばらくして工事がおこなわれました。今ではお客さんの車に迷惑をかけることがなくなったとのことです。

※いつも私の民報「きずな」に掲載させてもらっているエプロンおばさんのレシピを紹介します。

しめじごはん

米…………3カップ
しめじ……2パック
人参………1/2本

(調味料A) 水と合わせて3カップにする
うす口……大3
酒…………大3
しお………小1

①米は洗っておく
②しめじを小房に分け、人参を荒いみじん切りにしておく。
③なべに米と調味料Aを入れ、しめじ、人参を入れ30分くらいつけておく。
④炊飯器に入れて炊く。10分くらい蒸らしておいて良く混ぜる。










枝が落ちる
枝が落ちる

 「枝が通学路に落ちている。歩行者や車に落ちてきたら大変」とこちくらに電話がありました。現場に行ってみると20mほどの高さのところに枯れ枝があり、今にも折れて落下しそうです。支所に連絡すると、その日のうちに現場を調査し「言われる通り、何かあったら大変。山の持ち主とも協議し、市のほうで何とかする」という連絡がありました。