鹿児島知事選
祝迫氏を擁立
川内原発増設ノー、産廃候補地は白紙に
新しい鹿児島をつくる県民の会(代表小堀清直弁護士)は26日、鹿児島県庁で記者会見し、6月26日告示、7月13日投票の県知事選挙に、同会代表委員で日本共産党元県議の祝迫(いわいざこ)かつ子氏(65)を無所属で立てることを発表しました。
祝迫氏は、知事選アピールと同時に発表した「5つの政策」で、川内原発と公共関与の管理型最終処分場建設問題について「これ以上の原発増設は認めません。環境にやさしい再生エネルギーの開発に力を入れます」「産業廃棄物最終処分場の建設については、候補地をいったん白紙にもどし、排出企業の責任を明らかにし、埋め立て処分のあり方を徹底議論します」とかかげています。
祝迫氏の略歴 広島大学卒。鹿児島県議会議員(四期)、衆院比例候補、参院鹿児島選挙区候補。現在、原発の危険に反対する県連絡会会長。県生活と健康を守る会連合会長。新しい鹿児島をつくる県民の会代表委員。