「九条の会・入来」党派をこえて結集 | ようこそ!かっちゃんげえへ

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「九条の会・入来」党派をこえて結集

 9日、入来生涯学習センターで「九条の会・入来」発会式がおこなわれ、党派をこえて30人が集まりました。
 冒頭、あいさつにたった「九条の会・入来」準備会の連絡役の堀切時子さんは、「九条の会・せんさつ」や「かごしま九条の会」などがあるので、入来に必要ないと思っていたが、入来在住の市民から「遠いところにいけない人のためにも身近に『九条の会』をつくってほしい」といわれ準備会を立ち上げた。たくさんの人の結集をめざしたい」とあいさつ。日本共産党前町議の西秀文氏がアピール案と申し合わせ(規約)案を提案、拍手で確認されました。
 記念講演に立った鹿児島大学法文学部教員の木村朗氏は、「現代は、日本がアメリカといっしょに戦争できる国へひた走っている時代。マスコミも情報操作をおこなって国民を真実から遠ざけている。憲法9条は新しい安全保障のあり方を示している。理想主義的といわれるがこれほど現実的なものはない。情報操作を打ち破る目が必要」と力をこめて訴えました。参加者から、「新聞報道の裏側を知る思いだった」などの感想がだされていました。