長かった3月定例議会の一般質問 が終わりました。これからは委員会で予算の審査を行います。
一般質問者は、私を含めて22人。44人のうちの半分が質問をしたことになります。
私の質問は3日目の最後に行いました。若干、テーマをたくさん出しすぎて、焦点をしぼれなかったという反省点があります。
ただ今回の一般質問の準備過程で、原子力防災訓練に関して興味深い事実があきらかになりました。
なんと訓練の想定とされた原発からの放射能もれがスリーマイル島事故のときの24倍、チェルノブイリ事故のときの4から5倍だったということです。
これは訓練の正確さが疑われるものであり、はたして国や県、市に放射能もれに対する被爆状況を把握する能力があるのかどうかが疑われる問題であるということです。
この問題はひきつづき委員会でも、また松崎県議会議員にも問い合わせて、その重大性をあきらかにしていきたいと思います。
この問題でご意見あればコメントください。