最近花粉症に悩まされています。Y氏は3年前から、カスピ海ヨーグルトを食べていますが、今年は効果なし。残念。現在、甜茶を飲んでがんばってます。
今日は、世田谷区立千歳中学校に行ってきました!
なぜ中学校かというと、中学1年生を対象にした特別授業を観に行ったのです。
その授業では豊島雄一さんというバリトン歌手の方が歌と自分の話をしていました。
豊島さんは未熟児として生を受け、その影響で左眼を失明し、右目もほとんど見えない状況です。
しかし、そんな彼が音楽に出会って前向きに生きるようになり、イタリア留学までして声楽家になった。こんな自分でも、一生懸命努力すればここまでなれるんだから、みんなも頑張って欲しいというメッセージがひしひしと伝わってきます。
「親を大切にして欲しい」、「子供が出来たらぜひ子守唄を歌ってあげて欲しい」、そして「音楽は世界共通語なんだよ」という豊島さんの言葉ははじめて聞くことばではないけれど、なぜか説得力がある。
最初は小さい声でことばを交わしていた子どもたちが、最後は大きな声で楽しそうに歌っていた。
最後に豊島さんが退場するとき、何十人もの子どもたちが彼に群がって握手を求めていた。
子どもたちは素直なぶん本物が分かるのだろう。
果たして自分が豊島さんの立場であそこにいて、子どもたちは自分に握手を求めるだろうか?
Y氏が今日学んだこと。
“子どもたちと真剣に対峙すれば、思いは伝わる。”
今日の授業が、子どもたちにとって何か考えるきっかけになることを祈りつつ。

P.S.この文章を読んで、豊島雄一さんに興味をもった方はホームページを見に行ってみてください。彼のことが、もっとよく分かりますよ。 http://www.baritonotoyoshima.com
はじめまして!!
今日から赤坂で不動産会社を経営しているY氏の活動や考えたことを書いていこうと思います。
どうぞよろしく!
さて今日は茗荷谷にある跡見学園高等学校に行ってきました。
ホールで高校生意見発表会という催しを見るためです。
文京区周辺の10校の代表が集り学生の考えていることを発表しあうのです。正直、近頃の高校生は~と思っていましたが、ここに集った高校生たちは全然違っていました。
約4時間にわたる発表会だったにもかかわらず、全然飽きなかった。
理由は・・・高校生が自然体で自分たちの考えをそれぞれ工夫を凝らして発表したからに違いない。
即興風に話術で魅了する者やグループで寸劇をする者、個人でじっくり考えた内容をパワーポイントを使って上手くまとめた者。とにかく、飾らない素のままの彼らの主張は説得力があった。
中でも印象的だったのは、「わたしのきっかけ」という題で発表した女生徒。小さな新聞記事をみて応募した次世代リーダー養成塾に参加したことでどうしてアメリカ留学を決意し、将来宇宙飛行士になりたいと思ったのかを赤裸々に語っていました。
私にとってのきっかけは小さい記事でしたが、みなさんにもそれぞれきっかけはたくさんあります、それに気づくだけですと彼女は言う。
うーん確かにきっかけはごろごろありそうだ、とうなずかせる何かを彼女は持っていた。
他の生徒たちもそうだが、きらきらした目と前向きで自信を持った発表を聞くだけで、パワーをもらった気がするのはY氏だけだろうか?
高校生の若さ溢れるスピーチに清清しさを感じたY氏も負けずにbrogを書こうと思う。
高校生の時から15年以上経ってはいるが、まだまだきらきらしたいと思っているY氏からどんどん発信するつもりですので、こうご期待?ください。