何気なく新聞を読んで知ると、昨日ぶっちぎりで優勝した女子ゴルファー宮里 藍さんが勝った要因の1つとしてイチローの言葉を上げていました。

それは、

「勝負の場で力の差を見せ付けるのが一番です。

野球に限らず何でも実力を見せてしまえばいいと思います。」

この言葉を胸に、藍さんは試合に臨んだそうです。

ちなみにこれは「夢をつかむ イチロー262のメッセージ 」(ぴあ刊)という本の一節だそうです。

結果はご存知の通り、2位に8打差をつける圧勝でしたが、Y氏はこのイチローの言葉が気になりました。

早速本屋(三省堂有楽町店)へ行って店員さんに、ぴあ発行でイチロー・・・といったら、

「すみません売り切れておりまして、いつ入荷するかわかりません」と、途中で遮られてしまいました。

藍ちゃん効果か、かなりの人が買っているようです。

ちなみにY氏は地元佃の本屋さんで、1冊残っているのを買いました。

本の中で、

『考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。』

という言葉が印象的でした。

背筋をピッと伸びた感じでたいへん示唆に富んだ本です。

Y氏も夢をつかみたいと久しぶりに感じました。

今は購入が難しいかもしれませんが、一度読むことをお勧めします。

4月から新社会人になった元学生2人と久しぶりに会いました。

2人共、学生時代の顔とちがって引き締まったいい顔をしていました。

きっと会社でいい刺激を受けているのでしょう。

いろいろといいたいことはあると思うけれど、まずはグッと堪えて社会人に慣れて欲しい。

あせることはないよ。

社会人であることはずっと続きます。

活躍の場はこれからです。

いろいろと話す中で、変わらない2人にホッとしました。

これから楽しいこと、苦しいこと、辛いことがたくさんあると思うけれど、

どうか今のまま飾らない素直な君たちであって欲しい。

昨年4月、就活に一喜一憂していた姿が懐かしい。

エム、REIRA、いつまでも良き仲間でいよう。

レッツノートタッチ&トライ

今夏発売のレッツノートタッチ&トライイベントに行ってきました。

すでに直販で購入したことは以前のブログ で書きましたが、実物を見るのは今日が初めてです。

今回最も気になっていたのはキーボードの部分。

以前のモデルはかなりキータッチが軽く、打ちづらかったのです。

しかし、W4ではかなり改善されておりとてもよくなっていました。

多少慣れは必要ですが、まず問題がないことが分かりほっとしました。

軽量・長時間駆動・耐久性を考えると、現在あるモバイルパソコンではレッツノートが一番ではないでしょうか。

購入を検討している人は多いのでしょうね。

東京駅に設置されたイベントスペースにもたくさんのサラリーマンが熱心に説明を受けていました。

価格は高めですが、使い勝手を考えるとY氏のようなビジネスマンに支持されるのは分かります。

実物をみて、ますます配送されるのが楽しみになりました。

「M&Aの戦略的活用法と実態」というテーマで勉強会です。

場所は六本木ヒルズ39階のエムファクトリー 内会議室です。

六本木ヒルズというとカッコいいスーツ姿のビジネスマンを想像しがちだけれど、

実態はジーパンに伸びきったTシャツ、長い髪・・・。

まるっきりオタクといった人たちが闊歩しています。

新興IT企業が集っているからでしょうね。

ところで、六ヒルといえば、先日まで話題を独占した○○doorが入っていますが、

専門家はどう思っているのでしょうか。

今日の講師は株式会社ストライク 社長の新井邦彦さんです。

早速、きいてみると・・・

無理して紹介してはいけない

買い手市場、売り手市場がある

両手商売(買収側、売却側両方から手数料をもらうこと)は魅力的だが、

業者間の情報交換が大切だ

まてよ、これはどこかできいたような・・・

まるっきり不動産業界と一緒です!!

ホワイトナイト、クラウンジュエリーといった横文字が並ぶ華やかなイメージだったのに、

意外とベタで地味な仕事のようです。

会社は生き物。現状維持でもいいが、買収あるいは売却することで効率を上げる

ことができるなら、検討する余地があるのかもしれない。

これがY氏の感想です。

○○doorについて、Y氏が質問しましたが、専門家の目でみると、最大の間違いは

M&Aをマネーゲームとして捉えてしまった所だといいます。

仮に提携が目的ならば、いきなり買収ではなく合弁会社を作るなど他に方法があったのではないか。

説得力のある言葉でした。

赤坂で、若手経営者が月1で集まっている。

自分達の悩みをモデルにディスカッションしたり、

外部から講師を募って勉強会をしたり。

昨日は政治家を目指している41歳の方を講師に

求められるリーダー像について語ってもらった。

彼とは5年ほど前に知り合い、いろいろと手伝っているが、

月イチ会のメンバーはほとんど知らない。

そんな中、彼がどんな風に見られるのか楽しみだった。

前半は自分がどうして政治家を目指すようになったのか。

後半は自分がイメージするリーダー像と今後の戦略について語っていた。

その中で印象的な発言があった。

「選挙戦終盤自分の周りの盛り上がりを見て、有権者が盛り上がっていると勘違いしてしまった。井の中の蛙だった」

ちなみに彼は祖父が総理大臣で父は大臣だったという生粋のサラブレッドだ。

だが、自分の力だけで一からやりたいと今も奮闘している。

そこに共感してY氏は手伝っているのだが・・・。

彼は常に前任者と比べられ、時には批判される。

また、取り巻きも多く良いことばかりいわれる。

2代目の辛いところだが、今度は同じ轍を踏んでほしくない。

有権者が何を期待しているのか、

どうしたら自分のポリシーに共感してくれるのかを

もっと研究する必要があると思う。

彼も利害関係のない若手経営者と話せて刺激を受けたようだ。

彼にはこれからも月イチ会に出てきて生の声を聞いてほしいと思う。

 

今日は大学生や20代と飲み会でした。
先月フットサルを手伝ってくれたボランティアたちです。

10年ほど前に学生だったY氏も彼らに交じって昔を思い出しました。
って、こんなこと言ってるようじゃおやじですね(笑)。
彼らの純粋さや率直さに接して学生時代が懐かしかった。
また来年も一緒にフットサル大会を盛り上げよう!

今日は第29回世田谷区わんぱく相撲の手伝いに行っていました。

小学生たちが相撲を取って、優勝者は都大会出場、さらには全国大会に出場すると国技館で相撲が取れるという大会です。

Y氏は司会補佐で場内進行係をしました。

今年で3回目ですが、初めて相撲を最後まで見ました。

勝って喜ぶ子もいれば、負けてくやし泣きする子もいる。

でも、始めと終わりに礼をする。

土俵を6つ使って一気に優勝まで決めてしまうので、子供達は大変かもしれませんが、優勝した子の嬉しそうな笑顔を見ると、こちらも元気をもらった気がします。

昼休みにはプレわんぱくといって幼稚園児を対象に農大相撲部の力士相手にみんなで相撲を取るのですが、これがまた微笑ましい。

園児達も日ごろ接しない大きな力士を倒して大満足でした!!

子供たちの楽しそうな笑顔を見るだけで、苦労が報われ疲れが吹っ飛ぶのはなぜでしょう!?

Y氏はFP(ファイナンシャル・プランナー)です。

このことは以前ブログで書きましたので割愛しますが、そのFP仲間たちと月に1回勉強会を開いています。

赤坂のとある会議室を借りて開催しているのですが、今回は社労士の方を外部講師でお迎えして60歳以降の年金・雇用保険・健康保険というテーマで話を聞き、ディスカッションしました。

聞けば聞くほど、現在の年金制度は破綻しかけているとわかります。

でも、だからといって保険料を支払わなくていいわけではありません。

なぜなら、年金には遺族年金や傷害年金というものがあるからです。

詳しくは書きませんが、結婚して子供ができて突然ご主人が亡くなったときを想像してください。

あるいは、大きなケガをして働けなくなってしまったとき。

仮に国民年金や厚生年金に加入していれば、お金が支払われます。

もちろん、条件もあるので、必ずしも一生涯支払われるわけではありませんが、意外と年金の議論では見落とされがちです。

確かに自分達の年金は今の世代に比べてもらえる額は少ないかもしれませんが、いざというときに役に立つ制度です。

Y氏も一度も滞納せず、払いつづけています。

この議論は非常にデリケートな問題もはらんでいますから、払ったほうがいいのか民間の年金保険には加入したほうがいいのかをはっきりいうことは差し控えますが、少なくとも民間の保険でここまで見てくれるものはありません。

社会保険庁も国民の義務というばかりでなく、こんなところをアピールしてみたら面白いのに。

今日はこどもの日ですね。子どものいないY氏にはあまり関係ないですが。

天気がいいので、月島にあるトリトンスクエアに散歩に行きました。

トリトンスクエアには花が散りばめられ、とてもきれいでした。

トリトンスクエア

こんなにのんびりとしたGWは久しぶりです。

ひと時の休日が過ぎると、また忙しくなりそうです。

明日は予報によると雨のようですから、今日の散歩を楽しみたいと思います。

 

鹿島アントラーズ

今日は味の素スタジアムに行ってきました!!

FC東京V.S.鹿島アントラーズ戦です。

結果はアントラーズが2-0で勝利!

今年のアントラーズは安心して観られます。

しかし、今節はけが人が多く、野戦病院と化している。

特にFW陣が厳しい。

アレックス・ミネイロ、野沢、深井。そしてボランチ、フェルナンドの出場停止。

でも、主力選手がいない中、次々とヒーローが生まれているのが強みです。

今日のヒーローは興梠でしょう。

今年入団した新人ですが、少ないチャンスにすべて絡んでいました。

久しぶりに、元気のいいFW加入で、今後の活躍を期待したいものです。

そして、フェルナンドの穴を埋めたのが小笠原です。

ボランチの小笠原も機能していました。

まさに、ゲームメイクに徹していて、影のMVPでした。

少し不安があるとすれば、鈴木隆行の調子が悪いこと。

今日もPKをはずしました。

鈴木の復活がアントラーズの力になるので、がんばって欲しいです。

 

ところで、今日Y氏の隣に座っていたのはアントラーズの帽子をかぶった年配の夫婦でした。

後ろにも熟年の女性がアントラーズを応援していました。

アントラーズはギャルが多いと揶揄されがちですが、実はこういったサポーターに支えられているのだと微笑ましく思うと同時に安心しました。