最近好んで通っているカフェがあります。

Macchinesti Coffee という麻布十番にあるお店です。

他にも何店舗かあるようですが、とにかくコーヒーが美味しい。

ある人に教えてもらったのですが、一度飲んだらやめられなくなりました(笑)。

最近はサイゴンラテにはまっています。

冷たい牛乳の中に、ベトナムの甘く濃い熱々のコーヒーを注ぐ。

これが、絶妙のハーモニーを奏でているのです。

もちろん、定番はカフェラテ。

夏前はラテを飲んでいましたが、きちんと葉の形を描く技術といい、入れ方といいそれは見事です。

なぜ、こんな素敵な店が麻布十番のはずれにあるのか分からないくらいです。

場所がよくないにもかかわらず、人が入っています。

きっと口コミなどで目指してくるんでしょうね。

Y氏にとって美味しいコーヒーを飲みながら、戦略を練る時間を作ることは大切です。

そういう意味でも、重宝しています。

皆さんも機会があったらぜひ訪れてみてください。


期待を裏切りませんよ。


マキネスティ


カフェラテ

W杯最終予選で日本が本大会を勝ち抜いてから、2ヶ月。

今大会には欧州組が参加しないため、新しい逸材を探すことが目的の一つだとジーコは語っていた。

北朝鮮戦では、全員がいつものメンバー。

まあ、ジーコの場合はいきなり新しいメンバーを使うことはないので、後半から田中達也を投入かと思っていたら・・・。

日本の動きがあまりにも悪い。

暑さのせいもあるけれど、あまりにも動きが悪く、中盤をほとんど支配されていた。

あせりもあったと思うが、徐々に北朝鮮ペースに。

押し込まれてあせったか、小笠原のありえないバックパス。

そこを取られて何とか凌いだものの、続く中沢が中途半端なクリアを北朝鮮選手にわたり、万事休す。

ありえないミスが2つも重なれば、高校生だってゴールを割ることができます。

後は、北朝鮮がゴール前を固めて、カウンター狙い。

日本は相変わらず、引かれた相手から点を取れる気配がない。

それにしても、今回の大黒は別人のようだ。

ゴールする気配も臭いもない。

スーパーサブでなければ、使えないのか。

玉田にいたっては問題外。

早く達也に替わって欲しい。

小笠原もマークがきついとはいえ、あまりにも後ろにいすぎではないか。

後半のメンバーチェンジに期待したい。


後半、本山、田中達也、巻とメンバーチェンジをするも、得点なし。

1-0で敗戦する。

チャンスが何度かあったが、ことごとくセーブされる。

北朝鮮にあって、日本になかったもの。


それは、絶対に勝つんだという気魄だ


北朝鮮は前半から飛ばしまくって、プレッシャーをかけ続けた。

一方、日本は最後までエンジンがかからなかった。

これでは、欧州組がいないと何もできないといわれても仕方がない。

あまりにもふがいない一戦だった。

もちろん、HOT6といって六連戦を戦った後で、コンディションもよくなかったのだろう。

でも、格下の相手に負けては絶対にいけない。

トップレベルのチームには絶対にないことだ。

残り後2戦。

日本の奮起を期待したい。





先日、久しぶりに高校時代の旧友に会いました。

本当に腐れ縁で、知り合ってから20年になるらしい。

人生の半分以上彼らとともに過ごしていることになる!!

今回は、女の子たちを一切呼ばず、男だけで集まろうという掛け声の下、5人で集まったのですが、これがまた面白かった。

高校時代は、それほど考え方に差がありませんでしたが、20年もたつと大分変わってくる。

サラリーマンをしている奴もいれば、スロットで生計を立てている奴、社長業をしている者もいれば、脱サラしようとしている奴もいる。

人生は平等ではない。

もとい、努力した結果で大きく変わっていくのが現実です。

恐らく、40代になると自分の人生が大体見えてきます。

そのときに胸を張って、俺の人生後悔はないと言える人は幸いです。

Y氏もそう言えるように、毎日を過ごしたいと思っています。

そこに至る過程が大事だとよく言われますが、Y氏の年になると、結果で見極められます。

それが良いとか悪いというわけではありませんが、現実はそれほど甘くないと最近感じています。

だからこそ、新規事業を立ち上げようとしているわけですが・・・。

焦るわけではないけれど、何もしないことに不安を感じるのも事実です。

旧友たちに久しぶりに会って、そんなことを感じました。



本日、不動産売買をコーディネートしました!

本業だろ、と突っ込まれそうですが、売買の経験はあまりないので勉強になりました。

といっても、熱海にあるマンションを母から兄に名義換えしただけですが。

売買契約書も、日本法令で販売している一般的なものに、署名捺印して今朝作成しました。

不動産の売買で、一番面倒なのが、登記です。

素人ができませんので、司法書士に頼むわけですが、熱海まで登記に行けないということで、あちらの司法書士にお願いするとかでとにかくお金がかかります。


そう、不動産は売買する行為よりも登記するほうが大変なのです。


別に登記しなくても、法律上は何の問題もありません。

でも、登記しないと第3者に対して法的に対抗できないだけなのです。

そのために、ほとんどの人は登記を行うわけですが。



考えてみると、司法書士というのはいい商売です。

事前に1回打ち合わせて、登記当日書類の不備がないかチェックし、法務局で登記手続きをとるだけで、10万円の費用が発生します(この中には登録免許税と熱海の司法書士の手数料も含まれています)。

不動産業者だってもう少し苦労して成約しているのに、何ともいい商売です。

こんなことを書くと、司法書士の方も苦労しているんだと文句言われそうですが。

ただ、純粋にいい商売だと思っただけなので悪気はありませんよ。

規制緩和が叫ばれて久しいですが、不動産登記も個人で簡単にできるシステムがあってもいいのではと今日思いました。





先日、三軒茶屋で勉強会の打ち合わせに参加しました。

Y氏の以前からの知り合いで、応援している政治家の卵の方がいます。

その人が「政策研究会」を立ち上げ、8月5日に自民党参議院議員の山本一太氏 をゲストに招いて、日本のアジア外交について話すというのです。

その手伝いをして欲しいということで、打ち合わせに参加しました。

メンバーは気心知れた方たちで、皆さん彼を真剣に国政に出そうと思っている人たちです。

100人程度のイベントを何度も手がけている人たちばかりなので、打ち合わせもスムーズに行われました。

ただし、8月は靖国神社参拝問題や、6カ国会議などアジア外交で重要な問題がいくつかあることから、どんな内容をメインに据えるかで議論が白熱しました。

ただ、聴くだけではつまらないから、参加型にするために、簡単なアンケートを取ろうとか、靖国問題の是非をピンポン球を使って視覚で捉えてみようなど、さまざまな意見が出されました。

最終的には、質問内容は山本氏と打ち合わせをしてから決めることで落ち着きました。

その後、郵政民営化問題で衆議院を解散したとすると、告示日までにどんな動きが必要なのかシュミレーションを行ってみると、かなり対応が遅れていることに気づくのです。

これでは間に合わないということで、そのままスケジュールの調整に入りました。

戦略を練って、解散を視野に入れた活動をするには時間が足りない。

たまたま人が集まっていたので、かなり話を詰めることができました。

Y氏は選挙といった活動は深くは分かりませんが、現職に打ち勝つのは並大抵でないことは確かです。

庶民感覚ではあまり解散を意識していませんでしたが、ここ2・3日で永田町では解散の確率が上がったようです。

できれば、きちんと準備をしてから戦いたいところですが・・・。

何とか郵政法案が無事成立して、衆議院解散がないことを祈るのはY氏だけではないと思います。

しばらくぶりに、blog復活です。

更新も忘れて、新規事業立ち上げに没頭していました。

この3週間は数年後にY氏にとって人生の重要なターニングポイントだったと思わせるものになりそうです。

今から1年半前の2003年12月をもって和食店を閉めました。

母が作った店で、六本木で44年続いた店です。

人の問題もあり、閉めてしまったわけですが、再び店をやりたいという気持ちになってきました。

今度は和食ではなく、BAR経営です。

Y氏はお酒がほとんど飲めませんが、BARの雰囲気は大好きです。

大きさは20坪程度しかありませんから、大人数でワイワイやるPUB形式ではなく、30、40代の大人の男女がゆっくりとくつろげるような、店内にJAZZがかかって、葉巻が吸えるような店を目指したい。

奥に誰にも見えないような席を設けるとか、水のせせらぎが聞こえるような店など構想は次々と沸いてきます。

ただ、Y氏はバーテンダーにはなれません。

よいパートナー(バーテンダー)が必要です。

現在、自分に合うパートナーを探していますが、なかなか簡単ではありません。

もう少し時間がかかりそうです。

この3週間ほど、このBAR経営について企画書を作り、いろんな人たちに話しました。

30人以上に話したでしょうか。

すると、不思議なことにいろいろなところから、情報が入っていきます。

バーテンダーは知らないけれど、友達にホテルマンがいるから紹介してあげるよとか、飲食店のコンサルしている人を知っているから会ってみればとか。

本当にありがたい話です。

改めて人と人との繋がりを感じた瞬間でした。

11月OPENを考えると、あまり時間は残されていません。

もう少しでGOできそうな気もするし、まだまだコンセプトを練り直す必要があるとも思うし・・・。

あと1ヶ月、しっかり考えて行動したいと考えています。

また、この話が進展したら、報告します。

今日は七夕ですね。

この時期、東京は梅雨に入っているので、ほとんど織り姫、彦星を見たことはありませんが。

七夕を感じたのは、浴衣を着た人を何人か見かけたくらいでしょうか。


さて、先日FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強会がありました。

今月のテーマは事業承継。

いかにして事業承継は行われるのか、その際自社株の取り扱いはどうしたらいいのか、といった内容でしたので、関係する人にはとても大切だけれど、そうでない人にはあまり興味のないような話でした。

しかし、Y氏の会社も事業承継という問題を抱えています。

株については、数年前赤字が出たときにだいぶ譲り受けました。

とはいっても、全部ではありませんから今後も対策が必要です。

また、残された者たちが納得できるように生前から財産の整理をしておく必要があります。

この重要性をとつとつと説明されました。

ちなみにY氏は三男で、兄が二人の三人兄弟です。

何で三男が事業を継いでるのかなんて突っ込みはしないでくださいね。

話せばながーい物語があるのです。



この件があったからというわけではありませんが、近くの公証人役場 へ行き、遺言制度について説明を受けました。

やはり、遺言を残してもらうことは、将来に禍根を残さないことにつながると思います。

親の元気なうちに、財産整理をお願いしたいものです。


25日にSTAR WARS エピソードⅢを先行ロードショーで観てきました!

この映画は新シリーズ完結編になることに加え、旧シリーズにつながる物語として、公開前からかなり話題になっていました。

正直、話の展開は決まっているので、決してハッピーエンドな内容ではありません。

あのかわいかったアナキン坊やがいかにして悪の権化ダースベイダー卿になるのか、という縦軸の中に、アミダラ王女との愛、オビ=ワン=ケノービとの師弟愛、自分は善い事、正しいことをしていると信じて暗黒面に堕ちていくアナキンの悲しい物語です。

にもかかわらず、圧倒的なスケールで描かれる戦闘シーン、迫力あるジェダイ騎士たちの殺陣をみると、興奮せずにはいられません。



思えば、有楽町にかつてあった日劇でSTAR WARSを観た時は小学校低学年でした。

当然字幕の内容など分かりませんでしたが、大画面から飛び出してくるのではないかと思うくらい迫力のある戦闘シーンに圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。

あれから4半世紀を過ぎて、今ようやく完結したと思うと、それだけで感無量です。



しかし、冷静に考えると、なぜこれほどまでに STAR WARSの世界にはまってしまうのでしょうか。

改めてⅠⅡⅢから観てⅣⅤⅥを見てみると、お互いを補完しあって一つの壮大な叙情詩となっていることに気づきます。

この、とてつもないスケールで語られるスペースオペラに、Y氏は圧倒されるのです。

これまでも、そしてこれからもこれほどスケールの大きな映画は出てこないのではないでしょうか。



今回上映される「シスの復讐」は、STAR WARS シリーズが後世に語り継がれる素晴らしい作品となるであろう最後のエピソードです。いよいよ来週から全国ロードショーが始まります。


皆さんぜひ観にいってください。

ちなみに、Y氏は最後のシーンに目頭が熱くなりました。

そのシーンに乞うご期待!






Star Wars3






Star Wars2







久しぶりに、高校時代の旧友に会いました。

先日、電話がかかってきて、母親と一緒にアパートを建てたい。

ついてはハウスメーカーが持ってきた話を進めていいかどうかみてもらえないだろうか、といってきたのです。

もちろん、そういった話は専門であるので、会うことにしました。

話を聞いてみると、ハウスメーカーに一括で管理・家賃収納を任せてしまう、いわゆるサブリース契約を結ぶということのようです。

相続対策も含めて、親と共同でアパートを建て直すということらしい。

大手商社に勤める彼は、もうすぐ奥さんの実家のガラス関連の会社に行くようです。

だから、自分でアパートの管理ができない。

建てた後も、ハウスメーカーに家賃保証してもらう代わりに一括で管理・家賃収納を任せてしまう、いわゆるサブリース契約を結ぶということらしい。


さて、提案書の中身を見ると・・・何もない。

延べ床面積すら提示されておらず、建築費の坪単価も分からない。

あるのは、建築費総額がいくらかかるとか、月々実際手元にはいくら残るのかといったことだけです。

もちろん、ハウスメーカーからしてみれば、とりあえずたたき台として提示しただけだろうし、相手は不動産について素人だから、細かいことは実際に話が進んでから提示すればいい、と考えたのだと思いますが、ちょっと信じられなかったですね。

部屋ごとの面積は提示されていましたが、合計面積すらなく、手計算して大体の共用部面積を出して建築費の坪単価を計算したところ、60万円を超えていました。

ハウスメーカーでやるにはいささか高価な気がすると彼には言いましたが、実際のところ、他のハウスメーカーの提案書がないので、比較しようがない。

せめて、もう1社から話を聞けばいいのだけれど、彼の親がたかが数千万円程度のことで、こまいことを言う必要がないという一言で、話は終わってしまいました。

そう、確かに億単位にかかるわけでもなく、いちいち時間をとるのも大変です。

どうせ任せてしまうわけだから、とりあえず建ててしまおう、という考えに何の異論もありません。

ただ、苦労するのは息子の彼かもしれません。

相続時、あるいは20~30年経った時に苦労しないといいのだが、と心配してしいます。



Y氏が昨年元麻布に女性専用マンションを建てたとき、計画から竣工まで約1年半かかりました。

ここまで時間がかかってしまったのは、ハウスメーカー2社に建築計画を立ててもらった後、別の設計士に依頼したという経緯もありますが、納得のいく図面ができるまで、9回書き直してもらったことが大きかったですね。

工事に至るまで、約1年かかってしまいました。

その後、建設中に細かい仕様を変えたので、全部でK案つまり11枚設計し直してもらったことになります。

その間、新聞折込みのマンションのチラシを丹念にチェックし、間取りや今のマンションのトレンド(オートロックはもとより、浴室暖房乾燥機、オール電化、光ファイバー、CATV引込等)を勉強し、ショールームに通い、入居する方がどうしたら気分よく住めるマンションを作れるかを心がけて設計図面を検討しました。



断っておきますが、彼にそこまでやって欲しいと思っているわけではありません。

Y氏はこれが仕事だからそこまでした訳で、ただ親と相続のためにやるのならやらなかったかもしれません。

でも、ここまでやったからこそわかることもたくさんあるのです。

当然、やってよかったこともあれば、時間をかけた割には大してよくなかったところもあります。

でも、今回これだけ時間をかけたことで、次に手がけるときの参考には間違いなくなりましたね。

また、数年後に麻布狸穴町にある木造アパートの建替えがあるので、この経験が活かせるのだと思っています。

今度はデザイナーズマンションを手がけようと思っています。



不動産は不思議なもので、きちんとした知識と経験があれば、まず失敗しない投資だとY氏は考えます。

ただし、何の知識のないまま手を出すと、大やけどする投資でもあります。

だからこそ、彼にも、どうせアパート経営をやるなら不動産に対して多少の理解は必要だといいたいのです。

それが、相続に有利だから不動産を利用するにしても、です。


土地は何も生まない。


しかし、その活用の仕方によって何倍もの収益を得られるのが不動産の面白いところなのです。


件の自分が手がけたマンションは、コンセプトと立地の良さで、竣工当初から満室で、今年に入って2部屋空きましたが、2週間も経たずに両方決まりました。

住んでいる方にも好評をいただいており、建てたこちらもうれしい限りです。

でも、Y氏は1ルームマンションに家賃15万円は払えません。

それが10坪(約33㎡)近くあるにしても、です。



Elle Maison



Elle Maison2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わがLet’s noteW4、通称Y’s PCがやってきてほぼ1ヶ月がたちます。

正直、どこに行くにもY’s PCを持ち歩いているので、かなり手になじんできました。

そこで、気になるのが、バッテリー容量です。

もともとLet’s noteに決めた理由の一つが長時間駆動ということでしたが、つい最近まで、バッテリーの容量が少ないなぁと思っていました。

でも、今回Let’s note BLOG をみて、ようやく分かりました。

このblogには、かなり細かく駆動時間の測定方法が書いてあります。

いろいろと参考になりましたよ。

つまり、液晶の輝度が明るすぎたのですね。

ここ2日は輝度を最低限にして使っています。

そうすると、8時間くらいは持ちますね。

ただし、明るい日差しの中で使うと、画面が暗いです。

この季節は、室内で使ったほうがいいですね。

今は、一回充電すれば安心して使うことができます。

電源もほとんど会社に置きっぱなしですから。

このY’s PCを手放すことは出来ません。

モバイルPCを探している人は是非、候補の一つにLet’s noteを加えてほしいですね。