25日にSTAR WARS エピソードⅢを先行ロードショーで観てきました!
この映画は新シリーズ完結編になることに加え、旧シリーズにつながる物語として、公開前からかなり話題になっていました。
正直、話の展開は決まっているので、決してハッピーエンドな内容ではありません。
あのかわいかったアナキン坊やがいかにして悪の権化ダースベイダー卿になるのか、という縦軸の中に、アミダラ王女との愛、オビ=ワン=ケノービとの師弟愛、自分は善い事、正しいことをしていると信じて暗黒面に堕ちていくアナキンの悲しい物語です。
にもかかわらず、圧倒的なスケールで描かれる戦闘シーン、迫力あるジェダイ騎士たちの殺陣をみると、興奮せずにはいられません。
思えば、有楽町にかつてあった日劇でSTAR WARSを観た時は小学校低学年でした。
当然字幕の内容など分かりませんでしたが、大画面から飛び出してくるのではないかと思うくらい迫力のある戦闘シーンに圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。
あれから4半世紀を過ぎて、今ようやく完結したと思うと、それだけで感無量です。
しかし、冷静に考えると、なぜこれほどまでに STAR WARSの世界にはまってしまうのでしょうか。
改めてⅠⅡⅢから観てⅣⅤⅥを見てみると、お互いを補完しあって一つの壮大な叙情詩となっていることに気づきます。
この、とてつもないスケールで語られるスペースオペラに、Y氏は圧倒されるのです。
これまでも、そしてこれからもこれほどスケールの大きな映画は出てこないのではないでしょうか。
今回上映される「シスの復讐」は、STAR WARS シリーズが後世に語り継がれる素晴らしい作品となるであろう最後のエピソードです。いよいよ来週から全国ロードショーが始まります。
皆さんぜひ観にいってください。
ちなみに、Y氏は最後のシーンに目頭が熱くなりました。
そのシーンに乞うご期待!
