しばらくぶりに、blog復活です。

更新も忘れて、新規事業立ち上げに没頭していました。

この3週間は数年後にY氏にとって人生の重要なターニングポイントだったと思わせるものになりそうです。

今から1年半前の2003年12月をもって和食店を閉めました。

母が作った店で、六本木で44年続いた店です。

人の問題もあり、閉めてしまったわけですが、再び店をやりたいという気持ちになってきました。

今度は和食ではなく、BAR経営です。

Y氏はお酒がほとんど飲めませんが、BARの雰囲気は大好きです。

大きさは20坪程度しかありませんから、大人数でワイワイやるPUB形式ではなく、30、40代の大人の男女がゆっくりとくつろげるような、店内にJAZZがかかって、葉巻が吸えるような店を目指したい。

奥に誰にも見えないような席を設けるとか、水のせせらぎが聞こえるような店など構想は次々と沸いてきます。

ただ、Y氏はバーテンダーにはなれません。

よいパートナー(バーテンダー)が必要です。

現在、自分に合うパートナーを探していますが、なかなか簡単ではありません。

もう少し時間がかかりそうです。

この3週間ほど、このBAR経営について企画書を作り、いろんな人たちに話しました。

30人以上に話したでしょうか。

すると、不思議なことにいろいろなところから、情報が入っていきます。

バーテンダーは知らないけれど、友達にホテルマンがいるから紹介してあげるよとか、飲食店のコンサルしている人を知っているから会ってみればとか。

本当にありがたい話です。

改めて人と人との繋がりを感じた瞬間でした。

11月OPENを考えると、あまり時間は残されていません。

もう少しでGOできそうな気もするし、まだまだコンセプトを練り直す必要があるとも思うし・・・。

あと1ヶ月、しっかり考えて行動したいと考えています。

また、この話が進展したら、報告します。