今日未明、東証はライブドアとライブドアマーケティングの2銘柄(株)を監理ポストへと発表。監理ポストは株売買は出来るが虚偽などがあれば上場廃止(すると株主は市場で売れなくなり実質無価値になり丸損)の可能性が高くなったといえる。


<上場廃止への流れ>

開示注意銘柄(先週金曜に指定)→監理ポスト(今日指定。廃止未定)→整理ポスト(廃止決定。1ヶ月の売買が出来る)→上場廃止


ちなみに今回はどうなるか分からないが、昨年の例として勝村建設などの上場廃止決定後のマネーゲームが起きるわけだが、初心者はこれらのポスト入りしている銘柄には十分気をつけた方が良い(というか手出ししない方が良い)。


更に今の相場(国内外の株式市場や為替相場まで影響しているように思える)もショックが起きると上下幅の値動きが荒るので気をつけた方が良い。