統一教会員の合同ニュースブログより転載

バルコム米会長による天一国経典日本語版出版記念会レポート
2013年8月29日 | Filed underトピックス,ニュース,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

8月24日、金ギフン会長と私は天正宮で行われた「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」に招かれ参加しました。おそらくは聖和1周年追慕式に参加したとみられる2000名以上の日本のメンバーが、早朝行われたこの式典に参加しました。式典は感動的であり、同時に楽しいものになりました。

新日本語訳で暫く訓読した後、日本人リーダー達がそれぞれの摂理的貢献を表彰され、全ての日本のメンバーを代表して真のお母様が自ら選定された、みごとな螺鈿(らでん)装飾の聖典ケースに収められた天一国経典を受け取りました。

金ギフン米大陸会長と私は、幸運にも式典に招かれ、その場で真のご父母様に新天聖経の英語版を献納しました。英語版の出版は2014年の2月に予定されています。

すでに英訳作業が終わっているのは新天聖経および平和経の2巻です。

新天聖経はお父様の講演からまとめられたものであり、細心の注意を払って原典と突き合わされたこの経典は、テーマ別に13篇、そして第14編のお父様の祈祷文から構成されています。以前の天聖経と比べて有難いのは2001年から2012年のみ言が含まれていることです、もちろん真のお父様の地上生涯最後のみ言も収録されています。

それに対して、平和経はお父様の公生涯で公的になされた180の講演全文が集められています。
晩年の10年間に行われたUPF(天宙平和連合)世界講演ツアーの内容、1970年代の世界平和教授アカデミー、科学の統一に関する国際会議(ICUS)、また1960年代に韓国でなされた講演内容が含まれています。

第3の経典である真の父母経は、まだ翻訳が未完成ですが、そこには特別プロジェクトや特別摂理に関するお父様のみ言、およびお父様の生涯路程での重要な出来事の伝記的な内容が含まれています。
いずれにせよ、これら3巻からなる天一国聖典によって真のお父様の御心情を新たに、より深く知ることが出来るようになりました。

私個人的にも、この聖典事業がなされたことに大きな喜びを表明したいのです。 と言うのも、長年にわたって私達はお父様の主要な公的み言の英訳作業を試みてきたのですが、並大抵の事ではなかったのです。

韓国の元老の方でさえ、原文の内容を把握するのが難しいことがあると言う、真の父母様を通して世界に向かって現われた神様の美しい真実がわれわれの不完全な作業によって損なわれることを本当に恐れるからです。

韓国のプロジェクトチームはこの重要な聖典の最終準備のために、アメリカ国内及び英語圏に住む人々のボランティアを求めています。求められる内容は文章の校正、照査、照合作業等です。英語のネイティブと協同作業可能な韓国語の高い能力をもつボランティアがおられましたら現存の英語訳の校正を作業チームを組んで作業を行って欲しいのです。
–以下事務連絡は省略

米国家庭連合HPより
訳Harikawa




原理講論和訳研究184 
「復活論」の「第二節 復活摂理、(三)霊人に対する復活摂理、 (3)楽園以外の霊人たちの再臨復活」において、

「まずキリスト教以外の他宗教を信じていた霊人たちは、いかにして再臨復活するか調べてみることにしよう。人間がある目的を共同に成し遂げるためには、必ずお互いに相対基準を造成しなければならないように、地上の人間と霊人たちも、共同に復帰摂理のある目的を成就するためには、お互いに、相対基準を造成しなければならない。それゆえに、復活のために再臨する霊人たちは、自分たちが地上で生存したとき信奉していたのと同じ宗教を信じている地上人の中で、その対象になれる信徒を選んで再臨するのである。そして、復帰摂理の目的が成就されるように彼らに協助して、彼らと同様の恵沢を受けるようになるのである。
 第二に、地上で宗教生活をしなかったが、良心的に生きた善良な霊人たちは、いかにして再臨復活するかということについて調べてみることにしよう。原罪を脱げなかった堕落人間の中には、絶対的な善人はあり得ない。それゆえに、ここで善霊というのは、悪の性質よりも善の性質を少しでも多くもっている霊人たちをいうのである。このような善なる霊人たちは、地上の善人たちに再臨して、彼らをして神の復帰摂理の目的を成就せしめるように協助することによって、ついに彼らと同一の恵沢を受けるようになるのである。
 第三に、悪霊人たちはいかにして再臨復活するのだろうか。マタイ福音書二五章41節に「悪魔とその使たち」という言葉がある。この使いは、正に悪魔の教唆を受けて動く悪霊人体をいうのである。世にいわゆる幽霊という正体不明の霊的存在は、正に、このような悪霊人体をいうのである。ところで、このような悪霊たちも、やはり、再臨して時代的恵沢を受けるようになるのである。しかし、悪霊人たちの業が、みな再臨復活の恵沢を受けられるような結果をもたらすのではない。その業が、結果的に神の罰として、地上人の罪を清算させるような蕩減条件として立てられたときに、初めてその悪霊人たちは、再臨復活の恵沢を受けるようになるのである。それでは、悪霊の業がどんな具合に天を代理して、審判の行使を代理した結果をもたらすのだろうか。
 ここに実例を一つ挙げてみることにしよう。復帰摂理の時代的な恵沢によって、家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏に移行される一人の地上人がいるとしよう。しかし、この人に自分自身、あるいはその祖先が犯したある罪が残っているならば、それに該当するある蕩減条件を立ててその罪を清算しなければ、種族的な恵沢圏に移ることができなくなっている。このとき、天は悪霊人をして、その罪に対する罰として、この地上人に苦痛を与える業をなさしめる。このようなとき、地上人がその悪霊人の与える苦痛を甘受すれば、これを蕩減条件として、彼は家庭的な恵沢圏から種族的な恵沢圏に入ることができるのである。」

という訳文があるが、ここに掲載した最後の文章に「甘受すれば」という言葉がある。
このところのハングル原文を忠実に訳すとすると「甘受して、よく越えていけば」となる。


統一教会公式サイトより転載

国際指導者会議を開催
2013年8月24日
 8月20~24日、韓国・ソウル市内のホテルで、世界平和統一家庭連合、天宙平和連合(UPF)などの共催で国際指導者会議(International Leadership Conference)が、「平和の国の建設 ~文鮮明総裁の生涯、その教えと遺業の意義~」をテーマに開催され、政界、宗教界、学界など各界の有識者など51か国より270人が参加しました。

 21日(水)に行われた開会総会では、梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長が会議の趣旨を説明した後、文鮮明総裁の五男である文権進・世界平和統一家庭連合米国教育部長が、韓鶴子総裁の基調講演文を代読しました。

 基調講演の中で、韓総裁は、文総裁が推進してきた様々なプロジェクトを継続していることを説明した後、「アベル国連」の種となるUPFが果たすべき使命の大きさを強調。
  「『アベル国連』とは、すなわち『神様を中心とした国連』であり、愛し合いながら、共に立ち上がり、国境、人種、宗教の壁を取り除く、人類一家族のビジョンを明示するものであります」と語り、参加者に「アベル国連」創設を推進するよう、呼び掛けました。

 その後、「文鮮明総裁の教えについて」「UPFと文鮮明総裁の遺業」などのセッションが行われ、参加者は文総裁の生涯路程やその根底にある理念などを学びましだ。

 「文鮮明総裁の生涯路程」のセッションでは、徳野英治・日本統一教会会長が講演者の一人として登壇し、「ために生きる、怨讐までも愛する」というモットーを文総裁が自ら実践し示されたと説明。そして、「世界平和を実現するための早道は、血統でつながり、共通の孫を持つことです」と述べ、そのために文総裁は、国際合同祝福結婚式を推進してこられたと語りました。

 23日(金)には、ILC参加者は、京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで行われた文総裁の聖和1周年を記念する追慕式にも参加しました。


統一教会公式サイトより転載
「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和一周年追慕式」を挙行
2013年8月23日
 統一教会創始者・文鮮明師の聖和(逝去)一周年を追慕する「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和一周年追慕式」が、天暦7月17日(陽暦8月23日)午前10時より韓国・清平の清心ワールドセンターで約2万5千名が参列する中、挙行されました。世界194か国の各教会でもインターネット中継を通じて式典に参加しました。

 司会を務めた梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言で始まった第一部は、「天一国の歌」斉唱、報告祈祷、献花、文鮮明師ご夫妻の業績を紹介する映像上映、追慕の辞、追慕詩朗読、韓鶴子総裁のメッセージの順で行われました。

 梁昌植総会長は開会宣言において、「本日の聖和一周年追慕式を迎え、天の父母様(神様)の解放と人類の救済、そして、恒久的な平和世界の実現のために全生涯を費やされ、『平和を愛する世界人』として生き、聖和された真の父母様(文鮮明師)に感謝を捧げるとともに、我々も真の父母様の生き様を相続し、そのように歩む我々となるための決意の場となることを願います」と訴えました。

 続いて、文師ご夫妻のご子息をはじめとして、海外からのVIPの代表、平和大使の代表、日本の責任者の代表らが順に文師の霊前に献花しました。

 追悼の辞では、ソウル平和賞文化財団の李哲承理事長、仏国寺の性陀僧侶、アジア政党国際会議議長のホセ・デベネシア氏の3名が登壇。

 李哲承理事長は、文師の生涯の業績を称えながら、「70億人類の中で、文総裁の存命中に直接の教えと特別の愛を受けた皆様が、文総裁が生涯をかけて追い求めた夢と願いの実現のために韓鶴子総裁のもとで大同団結し、世界中の人々の賛美と希望の姿となってくださるようお願いします」と参列者らを激励しました。

 性陀僧侶は、「文鮮明総裁は人類救済・平和世界を実現するために、すべてを捧げられ、聖人の道を行かれた」とし、「平和運動家、思想家、教育者、メシアという言葉だけでは、文総裁を表現し切れない」と語りました。

 ホセ・デベネシア・前フィリピン国会議長は、「文総裁は超宗教運動を推進してこられ、宗教団体と霊的指導者の間の相互協力なしには、国連の本質的な使命を果たすことはできない」とし、「文総裁が目指した平和世界を成就しよう!」と力強く語りました。

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「真の父母様(文鮮明師)が何よりも願われていた南北統一の念願を相続し、アジアを越え、自由・平和・統一の幸福な地上天国を実現する時まで、前進、また前進して参りましょう!」と参列者らを激励しました。

 第二部の追慕公演では、文師ご夫妻のお孫様と「天一音合唱団」による重唱、パラグアイ政府の文化大使であるグローリア・デル・パラグアイ女史による独唱、日本の「鮮鶴合唱団」による合唱、文師ご夫妻の生涯を描いたミュージカル「栄光の王冠」などが次々と披露されました。

 最後は、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長による万歳三唱に続き、第二部の出演者全員が登壇。参加した2万5千名と共に文師ご夫妻が好んで歌われた「オンマヤ、ヌナヤ」の歌を全体で合唱しました。会場全体は最後まで熱気に包まれたまま閉会となりました。


統一教会員の合同ニュースブログより転載

臨津閣で「世界平和統一祈願大会」を開催
2013年8月26日 | Filed underできごと,トピックス | Posted by kakitaro
8月24日(土)、韓国・京畿道坡州市の臨津閣において、「2013 世界70か国平和統一祈願大会」(主催:南北統一運動国民連合、平和統一聯合)が行われました。

 同大会は、日本から在日韓国人300名を含む約500名の参加者と、南北統一運動国民連合の会員ら約1500名、世界70か国の代表者らが参加し、韓半島の統一とDMZ世界平和公園の実現を祈願しました。

 南北統一運動国民連合のソル・ヨンス会長は主催者挨拶で、「今回の自転車による国土縦断は、在日同胞による和合統一運動の歴史に刻まれるべき企画です」とし、同大会を「国連参戦国の勇士と中共軍による犠牲者までも慰労する歴史的な祈願祭であります」と強調しました。

 この日の行事は、日本・北海道(8月3日出発)と韓国・ソウル(8月16日出発)からそれぞれ出発した自転車が、総延長3800kmを走破し、そのゴールを歓迎する式典としての意味もありました。自転車縦走チームは、数日前から釜山の国連記念公園、国立大田顕忠院、国立ソウル顕忠院を相次いで訪問しながら慰霊祭を開催してきました。

 文鮮明師の聖和(逝去)1周年である8月23日には、清心平和ワールドセンターを訪れ、24日、臨津閣到着前に坡州敵軍墓地で慰霊祭を開催。自転車による縦走は白頭山ですべての行程を終える予定です。



統一教会公式サイトより転載

「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」を開催
2013年8月26日
 天暦7月18日(陽暦8月24日)、韓国・清平の天正宮博物館において、「天一国経典 天聖経・平和経日本語版出版記念会」が、約2100名の日本の教会員らが参加する中で行われました。
 
 「天一国経典」とは、文鮮明師ご夫妻の指導によって新たに編纂された天一国経典『天聖経』と『平和経』、および『真の父母経』の3冊からなる経典です。そのうち、天一国経典『天聖経』は、2000年以降の文師のメッセージを追加して整理しています。『平和経』は、文師の公開講演文のうち、重要な178篇を選定したものです。現在、編集作業が行われている『真の父母経』は、文師ご夫妻の生涯路程や先輩家庭の証などがまとめられる予定です。

 天一国経典『天聖経』と『平和経』の韓国語版は、すでに今年6月10日、「協会創立60回及び天聖経・平和経出版記念式」において韓鶴子総裁に奉呈されましたが、日本においては日本語版・天一国経典『天聖経』『平和経』の翻訳・編纂作業が進められてきました。

 司会の宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の開会宣言で始まった出版記念会は、韓総裁によるケーキカットに続き、日本語版出版委員会の椎名健太事務局長と末永喜久子委員より韓総裁に花束の贈呈が行われました。
 
 梁昌植・世界平和統一家庭連合韓国総会長の代表報告祈祷の後、桜井節子委員がこのたび完成した天一国経典『天聖経』『平和経』の内容の一部を訓読しました。
 
 次に、天一国経典の紹介映像「人類の教材教本」が上映され、天一国経典編纂の意義と、10か月にわたる韓国、日本での編纂の様子などが紹介されました。

 発刊の辞では、日本語版翻訳出版委員会の委員長を務めた徳野英治・日本統一教会会長が登壇。「今後、この天一国経典の訓読・実践を通して氏族的メシヤ活動の責任を果たし、日本のすべての祝福家庭が真の父母様(文師ご夫妻)の心情と愛と完全に一体となり、死生決断・全力投球・実践躬行の姿勢で、天一国のペンテコステを成し遂げて参ります!」と決意表明しました。

 韓国語版天一国経典出版委員会の金榮輝委員長は祝辞で、「『天一国経典』は真の父母様を信じて従い、その似姿になろうとする全人類のための経典であり、天一国を完成していく上での永遠の道標になります」と語り、その重要性を強調しました。

 祝歌の時間では、今回の日本語版出版記念会のために作曲された祝歌「アリアリラン~アメイジング」が赤司雅子さんによって披露されました。

 続いて、小山田秀生共同委員長が、韓総裁に特製の箱に収められた『天一国経典 日本語版』を奉呈。また、『天一国経典 英語版』がキム・ギフン米国総会長、マイケル・バルコム米国会長より奉呈されました。

 韓鶴子総裁はメッセージの中で、「この『天一国経典』のみ言は、我々の根本であり、我々の人体構造で見た時の背骨に当たります。背骨がおかしくなれば、すべての臓器がおかしくなり、病気になるのです」と、その重要性を強調。また、「この『天一国経典』のみ言が全ての祝福家庭とその後孫の中に息づき、新しい環境を創造していかなくてはなりません」と祝福家庭の責任の重要性を語りました。
 
 さらに、「神様の祖国創建のため、皆さんも手伝ってくれますね」と日本の教会員を鼓舞し、「祖国賛歌」と「オンマヤヌナヤ」の2曲を参加者全員と共に歌いました。

 最後に韓総裁は、「私と真の家庭と皆さんが、この瞬間一つになりました! 真の父母様の願いである天一国を完成、創建して参りましょう!」と高らかに宣言しました。
 会場が歓声に包まれる中、李基萬副委員長の万歳三唱によって出版記念会は閉会となりました。


原理講論和訳研究183
「復活論」の「第1節 復活、(三)復活の意義」において、

「我々はこれまで、人間の寿命が切れて、その肉身の土に帰ることが、堕落からきた死であるとばかり考えていた。従って、このような死から再び生きることが、聖書の意味する復活であると解釈してきたので、既に他界した信徒たちの復活は、すなわち土に分解されてしまったその肉身が、再び原状どおりによみがえることによって成就されるものと信じていた。しかし、創造原理によれば、このような死は、人間始祖の堕落によって招来されたものではなく、本来、人間は老衰すれば、その肉身は自然に土に帰るように創造されているので、いったん土に分解されてしまった肉身が、再び原状どおり復活することは不可能であるばかりでなく、霊界に行って永遠に生きるようになった霊人体が、再び肉身をとる必要もないのである。ゆえに、復活は人間が堕落によってもたらされた死、すなわちサタンの主管圏内に落ちた立場から、復帰摂理によって神の直接主管圏内に復帰されていく、その過程的な現象を意味するのである。従って、罪を悔い改めて、昨日の自分よりきょうの自分が少しでも善に変わるとすれば、我々はそれだけ復活したことになる。
 聖書で、復活に関する例を挙げてみれば、ヨハネ福音書五章24節に「わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである」と記録されている。これは、イエスを信じることによって、サタンの懐から離れ、神の愛の懐に移ることが、すなわち復活であるということを意味するみ言である。また、コリント・一五章22節には、「アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである」と記録されているが、これは、アダムによってサタンの血統を受け継ぐようになったのが死亡であり、この死亡からキリストによって天の血統に移されることが、復活であるということを意味するみ言である。」

という訳文があるが、ここに掲載した最後の文の「移される」と訳されたハングル原文は「帰る」である。すなわち、

「…これは、アダムによってサタンの血統を受け継ぐようになったのが死亡であり、ここからキリストによって天の血統へ帰るのが復活であるということを意味するみ言である。」


原理講論和訳研究182
「復活論」の「第1節 復活、(三)復活の意義」において、

「我々はこれまで、人間の寿命が切れて、その肉身の土に帰ることが、堕落からきた死であるとばかり考えていた。従って、このような死から再び生きることが、聖書の意味する復活であると解釈してきたので、既に他界した信徒たちの復活は、すなわち土に分解されてしまったその肉身が、再び原状どおりによみがえることによって成就されるものと信じていた。しかし、創造原理によれば、このような死は、人間始祖の堕落によって招来されたものではなく、本来、人間は老衰すれば、その肉身は自然に土に帰るように創造されているので、いったん土に分解されてしまった肉身が、再び原状どおり復活することは不可能であるばかりでなく、霊界に行って永遠に生きるようになった霊人体が、再び肉身をとる必要もないのである。ゆえに、復活は人間が堕落によってもたらされた死、すなわちサタンの主管圏内に落ちた立場から、復帰摂理によって神の直接主管圏内に復帰されていく、その過程的な現象を意味するのである。従って、罪を悔い改めて、昨日の自分よりきょうの自分が少しでも善に変わるとすれば、我々はそれだけ復活したことになる。
 聖書で、復活に関する例を挙げてみれば、ヨハネ福音書五章24節に「わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである」と記録されている。これは、イエスを信じることによって、サタンの懐から離れ、神の愛の懐に移ることが、すなわち復活であるということを意味するみ言である。」

という訳文があるが、ここに掲載した最後の文の「移る」と訳されたハングル原文は「帰る」である。すなわち、

「これは、イエスを信じることによって、サタンの懐から離れ、神の愛の懐に帰ることが、すなわち復活であるということを意味するみ言である。」

直訳していいのではないか。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

【公式】 聖和1周年追慕式での真のお母様のみ言 8月23日(陽)
2013年8月23日 | Filed underトピックス,真の家庭,統一教会 | Posted by Eiji Harikawa

このみ言は天一国元年天暦7月17日(陽8.23)清心平和ワールドセンターにおいて
文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和1周年 追慕式の時にされた真のお母様のみ言の全文です。
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尊敬する内外貴賓、そして今日追悼の辞を私たちの心情に響かせ一つにしてくれる貴いメッセージを下さった方々と愛する世界の統一家の食口の皆様、今日私たちは一つになりました。
今にでもさっと歩み出てこられて明るい笑顔で「あなたたち元気でしたか?」とおっしゃられるかのようです。

愛する平和大使、食口の皆様、私たちはこの時間心と願いを一つに集わせました。偉大なる教えを下さった真のお父様の業績を称えながら私たちが、現在に処した私が、私と私たちが必ずやそのみ旨を成して差し上げなければならないと決心しました。この聖和期間を中心として韓国と日本が一つになりました。

8月3日、北海道から出発し、日本列島を熱くさせた平和行進は韓半島の釜山を起点として、韓日が一つになり、臨津閣まで22日間の自転車行進はそれほどまでに願ってこられた祖国統一・南北統一を念願する実践でした。
今や私たちの精誠は臨津閣で終わるのではなく、白頭山を越えアジアを経て、全世界に天の願われる自由・平和・統一の幸福な地上天国を成し遂げるまで前進、前進するでしょう。

このよい日に貴い貴賓たちと愛する祝福家庭の食口たちとともに真のお父様を私たちの胸深くに愛します。「あなたと一つになった私となり、必ずや天の父母様と天地人真の父母様のみ旨を私の生涯に成して差し上げる子女になります。孝子になります。忠臣になります。」と決意するこの時間になることを切に願います。


統一教会員の合同ニュースブログより転載

聖和1周年追慕式…追慕の辞
2013年8月24日 | Filed underトピックス,統一教会,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

天一国元年7月17日(陽8/23)聖和1周年追慕式で心深く感動的な追慕の辞を捧げられた3人の貴賓の追慕文全文をそれぞれ掲載いたします。
Peace TV 天一国ニュース より

李哲承ソウル平和賞文化財団理事
追悼の辞

満場の内外貴賓の皆様!
本日は文鮮明総裁が聖和されてから1周忌となる日です。
世界各国よりこの方の聖和1周忌を追悼するために、この場に参席された皆様の前で、私が追慕の辞を申し上げるようになりましたことは限りない所縁ゆえと思われます。
まずは、令夫人 韓鶴子総裁をはじめとした遺族の皆様に深甚なる慰労の言葉を申し上げます。
本日この壇上に立ってみますと、一年前に先生が聖和されたという青天の霹靂のような悲報にあまりにも驚き、うろたえた歩みで天正宮に安置された総裁の霊前に走って来たその日が、今再び思い出されます。
内外貴賓の皆様!
本日この場に立つ者は、大韓民国の建国理念を ”自主、独立、民主、統一”と規定し、檀君以来の快挙である誇らしい大韓民国の建国と民主化を成すことに寄与した国家の元老として、文鮮明先生の霊前に私の心からの切実なる追悼の辞を述べさせて頂きます。
皆様!
今日私たち全員が追慕してやまない文鮮明総裁様はどのような方でしょうか?
この方が誕生して聖和されるまでの 93年間の人生は
日帝治下、第2次世界大戦、解放と南北の分断、6.25南侵による同族の相争い、南北対峙と葛藤の中でも、先生は国境と人種と宗教を超越した世界平和のための真正なる思想家であり、師匠であり、真なる指導者として永遠な平和のシンボルになった方です。
私たちが長い歴史のなかで絶えず携えて来た “君師父一体”の理想をご自身で実践された聖者の生涯を歩んで行かれた偉大な方です。
この方は過去に来られて、行かれた方ではありません。
今もここに、私たちとともに、永遠にともに
いらっしゃることを私は信じて疑いません。
今日のこの場へ世界各国から集まって来られた皆様こそは、またその生きた証し人であります。
皆様!
今から十年前の2003年7月17日、京畿道の水原で第1回ピースカップサッカー大会が開かれた日、私は水原で文総裁と兄弟の契りを結び固く約束したことがあります。
その約束は他でもなく、たとえ私たちは90歳を眺める老年ではあるが、私たちの在世に必ず北朝鮮の同胞たちを解放させて、南北統一を成した後に平壌に上って行き、撃壌歌を唄いながら統一の祝杯を一緒に上げる時まで、元気に最善をつくそうという約束をしたのです。
先生が大金を投げうち創設されたUN平和軍聖戦追慕連合会事業の一環として、韓国動乱の時に国連平和軍として私たちを助けてくれた参戦16国を巡回して、恩恵を忘れない大韓民国であることを知らせる意義深い事に私が先頭に立ったことも、統一のその約束のための準備ではなかったのですか?このようなことは60年間の間国家と政府もなしえなかった事です。
先生が畢生の願いである南北統一のために生命の危険を冒してまで訪北され、金日成の手を握りながら主体思想を放棄してご自身の統一思想を受け入れれば南北が平和統一できると説破した、
先生の愛国・同胞愛の精神は、私たち後輩に大きな勇気を下さり、鑑になりました。
今、先生とのその約束は私たち後輩の努力で遠からず成就するでしょう。
北朝鮮の実情を見ても、世界情勢を見ても、北朝鮮人民の自由解統一のその日は、これからは時間の問題となりました。先生、安心してください!
皆さん!私たちはなぜ、今日この場に集まったのでしょうか?
言うまでもなく文総裁が人類の真の父母、真の師匠、真の平和指導者として歩まれて来ながら、残されたすべての教えと立てられた伝統、及び行跡の原型を一寸の毀損や遺失なしに永久にきちんと保存する一方で、これを正しく受け継いでもっと花咲かせ、その方の遺志を完成させて差し上げようとすることではありませんか?
“召使が優秀であるほど、主人が両班役になる。”という諺があります。
“弟子が立派なら、師匠が尊敬を受ける。”というのです。
子供が素晴らしければ、父母が褒め称えられるものです。
また守成は創業よりもっと難しいものだと言われます。
文鮮明・韓鶴子総裁を永遠な真の父母、真の師匠、真の指導者として侍り仰ぐ皆様こそ、真なる動き手であり、弟子であり、子供たちではないでしょうか?
70億人類の中で特に皆さんは総裁の在世時に、直接教えを受けたし
また他とは違う特別な愛を受けた方々です。
総裁の一生の夢と願いが皆さんという沃土に出会い、千倍万倍の結実を結ぶことが出来るように、至誠精誠をつくすことをお願い申し上げます。
皆様は、寂しく後に残された令夫人である韓鶴子総裁が、精誠をつくして文総裁の大きなみ旨を引き継がれていることに、感謝と慰労の心を一時も忘れてはいけないでしょう。
皆様、今日この意味深い文総裁の聖和1周忌を期に一層自重慈愛し、些細な利害関係や自らの立場を乗り越えて、韓鶴子総裁を中心に侍り大同団結し、一寸の揺るぎなく文鮮明総裁が残されたみ旨を実践して行く姿を、世の中の人々は見守っているということを忘れてはいけません。
そうする事により、皆様各自が多くの人々の讃頌と希望の燈になることを
心より期待せざるをえません。
もう一度文鮮明先生の永生と冥福を、忠心をもって祈願しながら
追悼の辞を終わります。ありがとうございました。
2013年 8月 23日  李・哲承拝
李 哲承(イ・チョルスン、朝鮮語:이철승、1922年5月15日-)は、韓国の独立運動家、政治家、右翼活動家である。3、4、5、8、9、10、12代韓国の国会議員。1945年-1947年韓国の右翼学生団体反託學聯、全國學生總聯盟の指導者と1930年-40年代の韓国の有名な学生右翼団体、反共主義の活動家であった。1963年からは、野党の指導者の一人として活動した。號は素石(ソ•ソク、소석)。 wikipediaより

李 性陀 大宗師(曹渓宗 仏国寺 住持)
統一教文鮮明総裁 聖和1周忌 追悼の辞

尊敬する韓鶴子総裁、各国の指導者、内外の貴賓、そして家庭連合の会員の皆様。
今日の <文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和 1周年>を記念する貴い行事に、仏教界を代表してこの場に立つようになったことを栄光と思います。
文鮮明総裁はご存知のように、人類のための平和な世界を作るためにすべてのものを惜しみなく捧げた“殺身成仁”の人生を歩まれて行かれました。それで私たちはこの方をこのような方だったと簡単に断言することができません。その理由は文鮮明総裁が開拓されて、成就されたその偉業があまりにも深くて膨大だからです。
一般的にこの世の人たちは文総裁を、ひとつの宗教団体を導いた宗教指導者として知っています。またある人は平和活動家、思想家、教育者と認識しており、また他の人々は平和を具現しようとこの地上の人生を捧げたメシヤであると言ったりもします。しかしこれもまた総裁の全体をひと言で表す言葉としては不足なのです。
“誰かが過ぎ去った歳月を慰労する一言だけ語っても、滝のような涙が溢れてくる。”と語られたように、文総裁はこの世が知ることのできない痛々しい迫害と悲しみの波乱万丈に満ちた生涯を生きて来られました。しかし文総裁を尊敬して追慕する理由は、形言しがたい多くの困難を不死鳥のように克服されたところだけで捜そうとするからではありません。
雨が降る暗雲の中でもその背後に燦爛たる太陽が存在しているように、一生の間真の愛で天の道を黙々と歩まれ、与え、また与えて与えたという事実、そうでありながらもそれ自体を忘れてまた与える、ために生きる哲学で、世の中を明るくして下さったからです。世の中の暗雲の中でも太陽が存在するという希望の人生を見せてくれたからなのです。
平和を愛する貴賓の皆様。
本日このような貴い場に参席することができ、追悼の辞を捧げる場を用意して下さった主催側の皆様に感謝して、貴賓の皆様すべてが健康と和平がともにありますことを祝願申し上げながら、私たちの国の偉大な詩人であると同時に仏教界の大きな巨木だった満海韓竜雲和尚の詩の一句を読みながら、追悼の辞とさせて頂きます。
とどめのない悲しみの力を移して 新しい希望の頂点に注ぎこみました。
私たちは出会いの時に別れを心配するように、別れる時にまた出会うことを信じます。
ああ あなたは行かれましたが 私はあなたを送りませんでした。
私のメロディに勝てない愛の歌は あなたの沈黙を覆い尽くします。

仏国寺 住持 性陀  合掌

ホセ・デ・べネシア元フィリピン国会議長演説文
UPF創設者であられる文鮮明総裁の聖和1周忌を迎えて

韓鶴子総裁、そしてご家族ご親戚の皆様、そして尊敬する平和大使、紳士淑女の皆様、文鮮明総裁は1年前、まさに今日聖和されました。今日私達は文総裁は60億人類に残されたみ旨、偉大な教えについて私が知る所見をしばし述べさせて頂く光栄なる機会に感謝申し上げます。
私と現在フィリピン国会議員として奉職している私の妻ジーナ・デ・ヴェネシアは偉大な聖所である清平に来る度ごとに強力な霊的な運勢を受けて行きました。文総裁ご夫妻の招請によりこの場所に来ればよい運勢を感じたりもします。
特別に私の妻と私は愛する娘クリスティーナ・カシミラの思いもよらない事故で大きな衝撃に包まれていました。その時、文総裁ご夫妻が配慮して下さった、大きな声援は決して忘れる事はありません。
私達夫婦が最も辛く困難な時に、克服出来るように勇気を下さった文総裁ご夫妻の真の愛を決して忘れる事は出来ません。
昨年、文総裁の聖和の知らせを聞いた時、衝撃を隠す事が出来ませんでした。私は今日のような大きな大衆集会で数度の機会を通して、文総裁の情熱、バイタリティー、超人間的なエネルギーで長時間み言を語られて来ましたが、聖和されたということが決して想像出来ません。
勿論私達の地上生活は臨時的であり、一時的人生である事は事実です。私達の運命は霊界、即ちあの高い所へ行くように運命付けられています。私は確信しています。文総裁は霊界で生きておられ、霊界復帰のためご苦労されているという事を知っています。また私が絶対的に確信している事は総裁が霊界のどこにおられても、地上生活で見せて下さったように、超人間的超能力を持ち、全霊界を対象に語られ、教えられているという事を信じてやみません。
皆さん、私が真実なる話をしていますか?
はい、皆さんが同意して下さるので私も嬉しいです。
事実、私は文総裁がここの体育館にいらっしゃっておられる事を強く感じます。今ここに座っておられるようです。皆様は感じられませんか?
私はファザー・ムーン、マザー・ムーンが別々におられる所を一度も見た事がありません。ご夫妻は一生をいつも共におられました。実際、ご夫妻は今も共にいらっしゃる事を私は強く感じています。皆様はどうですか?
古語によれば、偉大な男性の横には常に偉大な女性がいました。これは今日文総裁についての話でもあります。
今日私達は本当に祝福を受けた群れです。誰よりも文総裁をよく知っておられる韓鶴子総裁を私達の前にお迎えしています。それがまさに文総裁が始められたみ旨の摂理を今日韓総裁が行っていらっしゃる理由です。
摂理とは何ですか?
文総裁はグローバル超宗教運動を指導して来られました。宗教、文化そして文明間の対話と協力のためにご苦労されました。総裁は宗教人と集団間の和解と協力なしには恒久的な地球上の平和があり得ないということをよく知っておられました。
2000年8月、文総裁はUNでグローバル和解調整機構として超宗教議会を提唱されました。宗団間の霊的指導者間の相互協力なしにはUNの本質的なミッションは決して成功する事が出来ないという事を教えて下さいました。文総裁は本当に偉大な預言者であられます。今やその時が来ました。
文総裁は強く健康で、そして神聖な結婚そして家庭の価値を教えて来られました。家庭は愛の学校であり、善なる市民のための学校であり、道徳と個性を付与する学校であるという事を教えて来られました。私達夫婦は総裁ご夫妻が主管される祝福式に参加する栄光を得ました。
アジア・アフリカ北米ヨーロッパ等で、活発に行われているUPFを通したUNでの活動を見れば理解する事が出来ます。女性運動を主導しているWFWP、言論媒体としてのワシントンタイムズ、リトルエンジェルスの文化公演団、ベーリング海峡、国際ハイウェイプロジェクト、鮮文大学、ブリッジポート大学教育ビジョン等、数多くの人類救援事業を世界的に行って来られました。
去る数日間、私達は国際会議を通して、文総裁のみ旨、人生そして思想について学ぶ時間を持ちました。私達はたくさんの事を学び、お互い神様的な価値を持った偉大な価値について感じ、神様のみ旨を成就するためにひたすら献身して来られた、総裁の偉大な人生を知りました。私達は単純な宣布ではなく、「ために生きよ」という偉大な教えを実践しようと思います。
この使命のために前進しましょう。私達の心に文総裁の心情とビジョンを秘め、文総裁の代身者となり前進して行きましょう。
文総裁を追慕する最も偉大な証拠は総裁がここに集まられた皆さん一人一人を 召命され、平和の実践者となるのです。人類発展的人生の向上です。超宗教協力の時代を開くのです。真の愛と真の家庭を作り出すのです。

私達がここに集まったのはただ追慕したり、悲しむために集まったのではありません。私達の任務は続けなければなりません。私達の任務は善なる闘いが勝利する時まで、続かなければなりません。はい、そうです。平和は成就するのが難しいのです。しかし、成就可能なのです。私達が心を合わせてこれを成し遂げましょう。
ファーザー・ムーン、マザー・ムーンご夫妻本当に愛しています。
ありがとうございます。