統一教会員の合同ニュースブログ掲載の映像より

日本宣教55周年上信越大会真のお母様のみ言 10/20/2013

尊敬する内外貴賓、平和大使、満場の祝福家庭、食口の皆様。お会いできて嬉しいです。
日本宣教55周年記念と教会創立54周年を記念する、この意義深い場にまず私たちは、天の父母様と真の父母様をお迎えし、今日を準備して下さった大きな恩恵の前に感謝の拍手を差し上げましょう。(拍手)

私はきょう、天の父母様の故郷を考えてきました。この故郷という言葉は郷愁を感じさせ、私の生命を誕生させた愛する父母が共にし、兄弟と愛する隣人たちと共にした、美しい記憶を持っている所です。故郷を離れてみたことのある人は、故郷に対する郷愁を多く、切実に感じるでしょう。
今から七十年前になります。1943年、私が生まれた年です。当時、私が早朝に生まれたので、お母さんは汁ご飯を召し上がられ、少し床に就かれました。そのとき、真っ黒なサタンが現れ、「この子が生まれたので私が滅びることになった。だから私はお前を抹消する」と言って、私を殺そうとしました。そのときに、大母様は熱烈に闘って、勝ちました。それで、体中から汗が出て、服がびっしょりと濡れるほどの状態でした。そのようなときに、母方の祖母が「あなたが子供を産むために、とても苦労したからだろう」。それほどに、とても熾烈〔しれつ〕なサタンとの闘争がありました。
なぜこのようなことを話すのかというと、天の摂理は奥妙なのです。当時、日本は第二次世界大戦の大詰めを迎え、韓国では軍事武器を作るために、すべての金属と、しまいには祭器として使われる真鍮〔しんちゅう〕まですべて供出していきました。それらの物が再び玄界灘を越えて、私が生まれた、私が横たわっている庭にずっと集まっていました。
これは何を意味するのでしょうか? 天の摂理はこのように切実でした。生まれたての赤ちゃんを中心に、天がどれだけ切実であればそのような実感のある話をはなそうと思えば、たくさんの話があります。
人類歴史、聖書でいう六千年の歴史は、人間始祖の堕落以後に起こったため、恨の苦痛の歴史でした。なぜこのよう
に長い歳月を通してまで、全知全能であられた神様は、ただ眺めてだけいらっしゃったのでしょうか。誰か一人でも自ら進んで天の恨を解いて差し上げ、神様を解放・釈放して差し上げた、そのような預言者や名のある人々がいたでしょうか?
私たちは原理を学び、み言を通して知っています。人間責任分担があったからです。サタンを屈伏させることのできる人間が今まで現れなかったため、全知全能であられる神様もどうすることもできませんでした。
しかし、歴史路程を通して、天は幾度も時を悟らせてくださいました。しかし、その時間が六千年かかりました。

きょう、私が故郷という言葉について考えようとするので、おそらく外でも雨が降っているのは、たぶん、天の父母様が「私の恨をあなたが解いてくれているのだな」と感謝の涙を流されておられるようです。

八年前、ここを訪問した時に、この教会の聖殿が建てられた時、私がこの聖殿の前にりんごの木を植えました。きょう、見ると実がとても健やかに実り、とても嬉しかったです。その当時、私が「皆さんが一生懸命すれば、雪の降る季節にお父様と一緒に来ます」と約束もしました。しかし、皆さんはご存知でしょう。お父様が来られました!(拍手)

このように天のご苦労は六千年かかって、真の父母様の名を世の中に発表する時まで、どれだけ苦痛の日々を送って来られたのかを私は実感します。どのようにこれからなされる摂理を私一人幼子をおいて、天がそれほどまでに願われたでしょうか? そのように数多くの聖人たちを天は育てて来られましたが、結局は実を結ぶことができませんでした。
しかし、私は決心しました。私が生きている限り、神様は、勝利される神様になられるであろうと私は確信しました。そうして2001年に神様王権即位式を真の父母様によってして差し上げました。(拍手)

基元節を準備されながら、神様を解放・釈放して差し上げました。お父様はすべての犠牲を、みな蕩減復帰完了されました。そうして私たちに新しい時代を開いて下さいました。神様の願い、真の父母様の願いは何ですか?六千年前に失った子供を取り戻したい父母の心であり、父母の心情です。それを天地人真の父母様によって、全世界の祝福家庭がたくさんいます。皆が真の父母様の教えと一つになって、その国で隣人から、世界から一つになれば、できないことがどこにあるでしょうか? 私たちは2020年だけではありません。可能ならば早い期日内に天の願いであり、神様の祖国であり、故郷を探して差し上げなければなりません。(拍手)

日本の中で最も模範的な活動をした地域だと聞いています。本当に皆さんの苦労が、日本全体の手本となり、一億三千を超える日本の人々を天の前に立てることで、日本が真の父母様によって過ぎ去った過ちをある程度蕩減し、お父様のみ言のとおりに、真の母の使命、母の使命は世界の子女たちを父母様に案内することです。今まで、堕落した世界のエバの使命は、自分によって誤った息子娘たちを探して、メシヤの前に、真の父母様の前に、連れていかなければなりません。その責任をすべきなのが、日本、エバ国の使命です。そうして韓国と一つにならなければなりません。エバだけではいけません。アダムがいなくてはなりません。アダムとエバが一つになって、真の父母様の前に責任を完遂しなくてはなりません。その仕事をすることができる祝福を下さった方が、真の父母様であるということを皆さんは肝に銘じなければなりません。お分かりになりましたか?(拍手)

日本がアジアの中で生き残らなければなりません、初めに。そして、世界の中から尊敬を受ける民族として国家として生き残るためには、真の父母様のみ旨を必ずエバの使命を果たす日本とならなければいけないということを私たちは歴史を通して知っているでしょう。ですから、どうか責任を果たす日本となるよう願いながら、特別に長野で皆さんの精誠と愛が日本をみ旨の前に正しく立てて、アジアと世界の前に愛される、誇らしいこの国となることを祝願しながら、み言を終えたいと思います。ありがとうございました。(拍手)


日本宣教55周年記念 首都圏大会 真のお母様のみ言
(日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 真のお母様 埼玉大会でのみ言)
2013年天暦9月12日(陽10.16)埼玉スーパーアリーナ

尊敬する内外貴賓、平和大使、そして、愛する祝福家庭食口の皆様!
きょう私たちは、この場を持たせて下さった、天の父母様と天地人真の父母様に、感謝と祝賀の拍手をお捧げしましょう。(拍手) 

日本宣教55周年を記念するこの場は感慨無量です。当時だけでも韓日間の国交正常化も成されることができない時代でした。しかし、天地人真の父母、お父様は今日を考えられました。今日の日本があるのは、真の父母様の許しと愛と祝福の恩賜であることを忘れてはいけません。
日本元協会長、元老食口、祝福中心家庭たちが、献身的な努力と精誠で、今日の祝福家庭二世、三世が、この国の希望となり、灯火になることのできる場に立つことができるように、精誠を尽くし、最善を尽くした功労の前に祝賀を捧げようと思います。(拍手)

天の摂理歴史は、人類堕落以後に長い歳月を経て来ながら、一時期、真の父母を送って下さることができる、その時を待たれ、準備して来られました。
今から二千年前、天はイスラエル民族を立て、選民思想をもって育てて来られました。当時、イタリア半島を中心に、ローマ帝国は世界に通じる道でした。強大な帝国でした。当時は、イスラエル民族は国を持つことができない時でした。
当時、天が約束されたのはメシヤを送ってあげようと約束しました。天は約束を守られました。しかし、天の摂理を知らない、蕩減歴史を知らない人間たちを正しく会うことはできませんでした。悲惨な環境にいるイスラエル民族を通したメシヤ思想は、一日でローマを圧倒することのできる、そのような機会となると思いました。
しかし、メシヤはどのように来られましたか?四千年間育てて、約束された息子を送って下さったのに、飼い葉おけとはどうしたことでしょう。育てて来た民族は、かえってイエス様を十字架に追いやってしまいました。
私たちはどのように考えなければならないでしょうか? 
四千年間待ち焦がれた、天のその心情がどうだったかを皆さん想像してみましたか? 人間の生活において、息子を失った父母の心情に比べることができますか?
神様は全知全能なお方です。最初と最後が同じ方です。摂理歴史は始められたので、結実を結ばなければなりません。そうして、ローマ帝国の環境を通じてキリスト教が形成されました。ヨーロッパ大陸を経て、キリスト教は活発に伝播されました。そうして島国イギリスに渡りました。当時のイギリスは大型帝国、世界の前に滅びることはないと言いました。天の摂理はそのように奥妙なのです。
しかし、人間には責任があり、蕩減が伴うことを知りませんでした。天がそのように苦労し、ローマ帝国時代に世界を一つに抱かれようとされた、その時をお忘れになり、再び大英帝国、海洋圏を中心に、世界を一つに抱かれようとする摂理が始まりました。
しかし、あまりにも天の前に頭を上げることのできない人間たちです。どのようになりましたか、キリスト教が? 特殊層と制度に縛られ、斬新な信仰生活ができなくなった、その時代におかれた民たちは、ヘブライ語の聖書が英語に翻訳され、天のみ言を近くで触れることができるようになりました。ですから清教徒人、新しく自由に神様に侍ろうとする群れが起こりました。ですから、彼らは信仰の自由を探し、新大陸に向かうようになります。
清教徒たちが新大陸、アメリカに移住し、定着する時に、彼らはまず天に侍ることのできる教会を建てました。そして、後代を約束する学校を建てました。その次に自分たちが住む家を建てました。
このように天を尊びました。天は彼らを祝福しました。二百年という短い期間に、世界を指導することのできる民主主義国家、アメリカ、強大国でした。
このように天の摂理は奥妙で、人類を探して来られる歩みはとても辛いものでした。当時第二次世界大戦の終わりです。連合軍によるアメリカを中心とした戦勝国が、敗戦国である日本を助けました。なぜ助けたでしょうか? 再臨のメシヤ、真の父母が顕現されたためです。全世界の国家はひとつの兄弟となりました。それを天はアメリカを立てて見せて下さいました。しかし、摂理を知らず、蕩減復帰摂理も知らなかった人間たちは、最後までうまくいきませんでした。アメリカも例外ではありませんでした。天に侍らなければならなかったアメリカが、次第に没落していく方向に流れていっていました。
その時、文総裁はアメリカに向かわれました。1972年度になります。アメリカに到着されるや否や五十州を巡回されながら、「私はアメリカが病にかかったので、医者として来た」「私はアメリカの家庭が火事になったので、私は消防士として来た」、アメリカ五十州を巡回講演されながら、アメリカを目覚めさせて下さいました。アメリカが本来、天が願われてきた清教徒精神、天にまず侍る立場から世界を抱き、再臨のメシヤの前に、責任を果たさなければなりませんでした。しかし、彼らは知りませんでした。
しかし、摂理歴史は発展します。イタリア半島を中心に始まった文明発達が、今や真の父母様が誕生した大韓半島、韓国で実を結びました。日本を許し、祝福して下さったのは真の父母様であられます。お分かりですか?(拍手) 

母の国、エバの国、母の愛はどのようなものですか?息子が病気になったり、息子が苦しんでいるのに、私は母であるからと言って、喜んでばかりいられますか? この日本に責任を持ち、これから日本を率いていくべき方々の思いが、自国にだけ偏っていれば、摂理に逆らっていくのです。母は全世界の子供たちを抱かなければならないのです。抱いて、教育して、真の父を紹介し、真の父母の懐に率いて来なければなりません。そのような責任が、日本に下さった天の祝福です。(拍手)

祝福の前には責任がある。責任を果たせなければ蕩減が伴う。私たちは歴史を通して、選ばれた民族、責任者、国々が責任を果たせなかった時には、どんな大きな蕩減を受けるのかも見て来ました。私が壇上で一つ一つお話ししなくても、皆さんはお分かりになるでしょう。大きな祝福を受けた立場、その立場が私だけの立場ではない、全体が、世界が一つとなることのできる立場に、出て行くことができるように、責任を果たさなければならないということです。これからは地理学的にも、日本は韓国と一つとならなければなりません。(拍手)

少し前に、天正宮を訪問したマレーシアの国会議員たちは、現役の国会議員たちです。30名に会いました。彼らに言いました。マレーシア一国が豊かでよく暮らしているからと言って、アジアの二十にもなる国々の中で、一つになることができなければ、永遠に不可能だと言いました。一つになる道だけが、生き残ることのできる道であり、また、破壊されているすべての地球環境問題であるとか、そのようなものを改善することのできる方法はあります。日本もたくさんの問題がありますね? 私たちが侍るべき真の父母様に侍り、一つになるとき、すべての問題点が一つ一つ取り除かれていくのです。(拍手)

日本の祝福家庭たちと日本の全国民が、真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救うことに先頭に立とうではないでしょうか。(拍手)

そのためには皆さんがみ言を伝えなければなりません。生命を復活させなければなりません。堕落圏を脱することができるように助けて下さらなければなりません。2013年基元節を通して、蕩減復帰摂理は完成完了し、天の父母様を中心とした新しい時代、天一国時代に突入したことを説明しました。そうです。天は必ず成功され、成されます!(拍手)

ここに皆さんが拍車をかけ、2020年はもちろんです。これから皆さんが命が尽きる日まで、天の父母様の栄光を全人類七十億の前に現す先駆者、先祖となれるよう願いながら、話を終えたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
統一教会員の合同ニュースブログより転載

成功の鍵は『まず与える』こと
2013年9月2日 | Filed underコラム,教育・留学,統一運動 | Posted by Eiji Harikawa

時々科学は統一原理に従った真の生き方を追求する統一戦士に力ある武器を与えてくれる。
ペンシルベニア大学ファートン校の経営学教授であるアダム・グラント氏はサイエンティフィック・アメリカン紙とのインタビューでこう主張した、『成功の秘密は与えることです、奪うことではありません。』 またグラント教授は『最も成功している人は「奪う人taker」ではなくむしろ「与える人giver」である』という自身の研究に基づく同タイトルの本を2013年4月9日に出版した。

グラント教授の発見はまさに「人は『他の為に生きる』ときに幸福を見出す」という統一運動の基本的理念を裏書きするものと言える。

統一教会(世界平和統一家庭連合)の独創的な教えである統一原理は『先に与える』価値を称揚する。

個人の人生の目的は公的な目的と一致すること。統一教会は事業体として地上天国建設に向かって努力している。グラント教授の研究結果は「他に与えるものが成功者である」という考えを持つ統一教会や他の宗教団体の主張を学術的立場から肯定するものと言える。

アメリカ文化では、成功者は先に出るためには手段を選ばず何でもする人とみなされてきた。多くのアメリカ人は成功者について、他者から取れるだけ取ることの必要性を賞賛する人だと信じている、とサイエンティフィック・アメリカン誌のインタビュアー、ゲアレス・クックは言う。『だってもし寛大でありすぎると、抜け目ない他者につけ込まれるかもしれない。そして結局、自分の目標に向かうための時間とエネルギーを浪費して終わり…ということになるでしょう。』

グラント教授は「人は先ず成功してから、他者に還元する」という思い込みを疑問視する。彼が証明したかったのは「先に与えることが実際の所、後々の成功に導く」ということだ。

教授は学術調査から、この仮説を証明する証拠をいくつか見つけた。彼はあらかじめ同僚や顧客にたいする関わり方について入念な聞きとり調査をしておいた数百人の営業マンの売上実績を追跡していったのだ。そして実績の高い優秀な営業マンは”与える者(giver)”-つまり他者のことを思いやる強い関心を持った者であることを発見した。 そういう人達は顧客から厚い信頼と支援を受けるのだ。彼が異なる様々な分野で行った調査の結果も基本的に同じパターン、つまり最も優秀な人は他の人のためを思う者であることを示したのだ。

『純粋に“与える人”であることは時に他人に利用されたり、与えるだけで終わることもあるんです』とグラント教授は言う『最も売り上げ実績の少ない人たちも、同僚や顧客本位に熱心であることもわかりました。実際に、様々な業種にわたる調査から“与える人”は極端に実績のいい人か、極端に良くない人の内に大きな比率を占めていました。』

では、どうすれば与えながら失敗せずに成功するにはどうすれば良いのかというインタビュアーの問いにグラント教授は「それは、戦略の問題だ」と答える。「“与える人(giver)”として成功するか、燃え尽きてしまうかの違いは、燃え尽きてしまう人はやみくもに他者に与えようとして長い目で見た時に自分自身を疲弊させて終わるのだが、うまくやる人は自分の事情も考慮しながら、余力を残している、これによって長い目で見た時“与え続けることが出来る”という結果をもたらしている。端的にいえば『いつでもすべての人に与え続ける』か『コンスタントに多くの人(すべての人ではなく)に与え続ける』かの違いです。

米国家庭連合HPより
訳Harikawa



統一教会員の合同ニュースブログより転載

「日本宣教55周年記念大会」を終えながら- 「すべての出口はどこかにつながる入口である」
2013年10月24日

真の父母様は、「人間の根本は生命であり、その生命の根本は正に愛である。すなわち、愛がなければ生命は生まれないのである」というみ言を私たち に下さったことがあります。
「ビジョン2020」の核心は、私たち祝福家庭と食口が霊的な新しい生命を宿し、それを天の子女として育て、再び祝福を通して天の父母様の理想である「真の父母」となるようにして、新氏族的メシヤとして成長させていくところにあります。したがって、私たち日本統一教会が霊的な新しい生命を宿してそれを育てていくためには、霊的な父母、すなわち信仰の父母になるべき祝福家庭と食口がまず、霊的、信仰的に健康でなければならないというのは、当然のことです。
真の父母様が私たち祝福家庭と食口たちに、「あなたたちも、私のように真の父母にならなければならない」という祝福を下さったように、私たちも信仰の子女の前に、「皆さんも私たちのようになってください!」と堂々と叫ぶことができるように、「まず私たちの心情を復活させ、信仰を復興させなければならない」ということを、私たちは今回の大会を通して悟ることができました。
今回の大会を通して、日本統一教会の祝福家庭と食口、そして、日本は、天の父母様と真のお父様と一体になられた真のお母様を通し、無限なる祝福と愛を受けました。では、このように天の父母様と真の父母様から受けた恩賜と祝福に応える道は何でしょうか。
この問いに答えるためには、「父母が子女に願うことは何か」を考えなければなりません。
そして、それに対する答えは、既に真のお母様が私たちに提示してくださっています。

第一、霊的・肉的な健康-「神霊と真理によって一つになり復興」
今回の大会を通して私たちは、真のお母様が、日本統一教会と日本が霊的、肉的に健康になることを願っておられるということを感じることができました。責任を果たすためには、その責任を完遂できる条件と能力を備えることが、何よりも重要です。ですから 真のお母様は、私たち日本の祝福家庭と食口、そし て、「教会が神霊と真理によって復興し、一つになれ るように、健康でなければならない」というみ言を下 さったのです。「ビジョン2020」は、正に真の父母様 と私たち統一家が一つになり、霊的、肉的に健康に なってこそ、成し遂げることができるのです。

第二、内外共なる成長と発展-「環境創造」
時間の前に罪を犯すというのは、その時間を通し て正しく成長、発展できないことを意味しています。 父母の前に子女が、父母の期待どおりに正しく成長 し発展できないことが正に不孝ですから、日本の祝 福家庭と食口たちは、天の父母様と真の父母様の前 に成長し、発展する姿を見せてさしあげなければなり ません。もちろん、ここにおける成長とは、単純に外 的な成長だけでなく、前述した日本の祝福家庭と食 口、そして、教会が、霊的、内的、質的に成長しなけれ ばならないことを意味します。真のお母様が「環境創 造」を強調される理由は、それが正に、日本の祝福家 庭と食口、祝福二世と三世を始め、成和青年学生、そ して、日本の一般市民に至るまで、彼らが内外共に正しく成長するための条件を意味するからです。

第三、兄弟姉妹と互いに愛し合い、一つにな ること-「一つになれば成せないことはない
父母が子女に願うことは、兄弟姉妹が互いに愛し 合い、一つになることです。天の父母様を中心として カインとアベルが一つになり、一つの夢とビジョンを 中心として、兄弟姉妹が苦難と祝福を共に分かち合う のです。祝福家庭と食口が、天の父母様と真の父母 様から受けた真理のみ言と祝福を日本国民に分け与 え、真の父母様を証することによって、彼らが真の父 母様を受け入れ、真の父母様と一つになることを、真 の父母様が切に願っておられる理由が、正にここにあ ります。これは、既に国家的次元においても実践され るべき内容であることを、私たちは真のお母様のみ言 を通して知ることができました。日本が、アジアはもち ろん、世界から尊敬と祝福を受けられる国家になれる ように、天が日本に祝福を下さったという真のお母様 のみ言と、「一つになれば成せないことはない」とい うみ言を深く考え、実践に移すべき理由が、正にここ にあるのです。


週刊ニュースレター・16号・2013年10月22日号より


統一教会公式サイトより転載

西日本大会の祝勝訓読会に1000名が参加
2013年10月23日
 天暦9月19日(陽暦10月23日)午前6時から神戸市内のホテルで、「日本宣教55周年記念 西日本大会 祝勝訓読会」が行われ、地元の教会員など約1000名が集まりました。

 祝勝訓読会は、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁の入場とともにスタート。花束贈呈、ケーキカット、代表報告祈祷に続き、み言が訓読されました。

 次に、「基元節」以降の50日伝道路程において7名を伝道し、家族・親族も教会に導いた愛媛・新居浜教会の勇我美智子さんが証しを行いました。
 その中で勇我さんは、「今は真の父母様(文鮮明師ご夫妻)が地上に来られていることを声を大にして誇る、『天一国時代』です。霊界に行った時、お父様(文鮮明師)に喜んで頂けるような歩みをしようと決意されるお母様(韓鶴子総裁)の心情を相続し、『VISION 2020』勝利のために、全国民を伝道し祝福に導くよう邁進していきます」と決意を述べました。

 続いて、第9地区の徐永運地区長が、西日本大会について報告。「文鮮明総裁と同様に韓総裁にも篤い信仰と熱意を感じた。会場が一つとなり、教会員のパワーを感じた」(元国会議員)といった感想があったことを紹介しました。

 また、一連の大会に随行した梁昌植・天宙平和連合世界議長は「(大会を通じて韓総裁は)新しい摂理の出発を宣言され、私たちがどこに向かうべきかを決めてくださった」と説明。全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長も「人類の真の父母であられる真のお母様が、真のお父様とともに訪ねて来てくださり、日本列島全体を祝福され、日本は新しく生まれ変わりました」と述べた上で、伝道勝利と韓日一体化を通じて、「祖国光復」「南北統一」は必ず成し遂げることができると訴えました。

 一方、韓鶴子総裁はメッセージの中で、「皆さんが心を一つにして、私とともに大会を準備し、日本が『母国』としての使命を果たそうと努力している姿を見て、本当にありがたく、涙が出るほどでした」と心情を吐露されました。
 また、「私たちは正確に目標を知っています。心と体を一つにして投入すれば、(教会員の)10倍化は問題ありません。霊界のお父様が“日本を選んで良かった”と安心して頂けるような皆さんになってください」と呼びかけられました。

 この日の祝勝訓読会では、兵庫教区の小野正博前教区長(6500双)の妻てる代さんと4人の子供たちが、韓総裁から慰労される場面もありました。小野前教区長は、韓国滞在中の今年8月22日に負傷したのが原因で9月20日に聖和(逝去)。前教区長に対し、韓総裁から『祝天城入国忠誠子』という揮毫が授与されています。

 エンターテイメントでは、西広島教区の日當博喜さんが、尺八で「さくらさくら」など3曲を幽玄な音色で演奏。また、北大阪教区の二世教会員の女性が清らかな歌声で会場を魅了し、韓国の婦人20名が「統一アリラン」を振り付けしながら合唱し、会場を盛り上げました。

 祝勝訓読会は、韓総裁の指名を受け、ご家族の崔妍娥様をはじめ数組が歌を披露した後、韓総裁のリードに合わせ会場全体で「オンマヤ ヌナヤ」を合唱。最後に、第11地区の黄鼎禹地区長が万歳四唱を行い、幕を閉じました。


統一教会員の合同ニュースブログより転載

【世界日報】 韓総裁”世界的宗教指導者”として日本列島に足跡刻む
2013年10月23日

家庭連合日5ヶ都市巡回大会の幕を閉じる
世界日報WEB版より
10月22日、この日の午後1時から神戸市ポートアイランド地区”ワールド記念ホール”で開かれる日本宣教55周年記念西日本大会’で韓鶴子(写真)総裁のメッセージを聞くため西日本の中心都市神戸市に世界平和統一家庭連合のメンバー約7000人余りが集まった。

近代に朝鮮通信使も滞在した先進地域である神戸は早くから先進的活動家たちが多く輩出した地域である。イベントには200人余りの各界の平和大使と兵庫地域出身の衆議院と地方議員が大挙して訪れて総裁の講演を聞いた。
特に兵庫県を中心に活動する “在日本大韓民国民団兵庫県本部の主要人物をはじめ、大阪•京都•奈良•四国などからやって来た民団系の人々が参席した。彼らはステージの上で韓総裁と共に統一旗を振って大会の熱気を一段と高めた。
講演で総裁は、”神様は、イエスの十字架摂理後の復活と聖霊の歴史の中でキリスト教を中心として、再臨主を送るよう準備してきた。当時のイスラエルとローマ帝国が失敗し、イギリスとアメリカも失敗した。それで真の父母は、韓国と日本を新しい摂理の中心国家として探し立てて今日に至ります。”と明らかにした。
韓総裁は”天が長子国家として立てたアメリカが自己中心に振舞うようになったことですべての問題が発生してきた。日本はアジアで尊敬される国としての道を歩まなければならない。小さなことにこだわらず、韓国と一つにならなければならない “と日本が進むべき道を提示した。
韓総裁はこの日の神戸大会を最後に札幌•東京•名古屋•長野など日本の主要5都市歴訪を終えた。
文鮮明総裁聖和後初の公式海外訪問となる日本巡回講演を通して総裁は日本社会に世界的宗教指導者としての姿を刻み込んだ。韓総裁は10日間で日本列島を縦断し、一日おきに5つの都市での巡回講演を強行した。各大会には国会議員、地方自治体首長、平和大使など、日本の指導者が大挙参加し、日本の神道など他の宗教の指導者たちも訪れ、関心を示した。総連の指導者たちも多く参加して韓総裁が主導する平和運動に大きな拍手と声援を送った。
韓総裁は日本巡回講演で、景気後退や自然災害など、困難に直面している日本に暖かい激励と勇気のメッセージを伝えるとともに、また世界の指導的国家としての責任に対する言及も忘れなかった。
韓総裁の日本に対する愛情は深く強い。総裁は過去半世紀の間、文総裁に同行して10回、単独で20回以上日本を訪問するなど、今回の講演会を含めて140回も巡回講演を行っている。韓総裁は、世界平和のために韓国と日本が一つなければならない、という歴史認識を持って日本での特別講演・世界大会・祝福結婚式・訓読会など多様な行事を主催して日本のために精誠を尽くして抱かれた。
今回の巡回講演で日本各界指導層から熱い歓迎を受けたのも、韓総裁のこのような情熱を日本人が理解しているためだ。梁昌植(ヤン・チャンシク)家庭連合世界副会長は、”韓総裁は柔らかい口調ではあるが断固として、日本が自国の利害関係を越えて北東アジア、さらに世界平和のために努力しなければならないと主張した”と述べた。
韓総裁は(文総裁聖和後)初の公式日本巡回を皮切りに、文総裁と一緒に成してきた世界平和の実現のために、世界巡回講演の歩みを続けていく予定である。
家庭連合の関係者は”現在、大陸別の巡回講演が議論されており、早ければ今年中にも米国巡回が行われる見込みだ”と明らかにした。ソク・ジュンホ前会長は”韓総裁は暖かい母性愛とともに、文総裁が持つ断固とした決断力を備えた指導者としての姿を見せておられる”と述べた。

22日、日本の神戸市ポートアイランド”ワールド記念ホール”で開かれた日本宣教55周年記念西日本大会”のイベントで7000人の参加者が世界平和統一家庭連合韓鶴子総裁の演説に耳を傾けた。韓総裁は、神戸での大会を最後に、日本の主要5都市巡回講演を終えた。 家庭連合提供

チョン・ソンス宗教専門記者、 神戸:チョン・スンウク専任記者 jswook@segye.com

統一教会員合同ブログより転載

ヤンチャンシク韓国総会長離任とユギョンソク韓国会長就任案内
2013年10月22日 |

天一国元年天暦9月22日(2013年10月26日)以下のように “ヤンチャンシク韓国総会長離任とユギョンソク韓国会長の就任式”を実施しようといたしますので、多くの参加願います。
- 下 -
1。行事名:ヤンチャンシク韓国総会長離任とユギョンソク韓国会長就任
2。日時:天暦9月22日(土)午前10時30分(2013 10 26)
3。場所:協会本部8階
4。参加対象:元老宗親、全国教区長、首都圏、中部圏牧師、財団企業企業幹部は、TOP GUN教育修了生、UPFと女性連合支部長、元牧師会役員、中心家族など
5。行政事項
イ)本部駐車スペースが狭いため、公共交通機関をご利用ください。
ロ)イベントに関するお問い合わせ:総務キム•ヒョヌ代理(02-3271-0475)

【韓国ニュースより】
21日、連合ニュース ほか

(ソウル=連合ニュース)世界平和統一家庭連合(統一教•以下の家連合)は26日ユギョンソク(50)韓国副会長が韓国会長に就任すると21日明らかにした。

ユ新会長は、独立国家共同体(SIS)宣教師区区長、韓国協会2世局長、企画局長、政策支援室長など家庭連合本部の主な役職を務めてきた。また、統一財団対外協力室局長、天宙平和連合(UPF)と強い大韓民国運動本部事務局長も務めており、今年3月、家庭連合韓国副会長に就任した。

統一教会員の合同ニュースブログより転載

真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会のご案内
2013年10月22日

天一国元年天暦 9月23日(陽暦 10.27)、「真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会」を真の父母様をお迎えして清心平和ワールドセンターで開催する予定です。清心平和ワールドセンターには清平修練生と全国から来られた韓国食口が参加し、参加できない食口はインターネット生中継を通して参加されることを下記のようにご案内いたします。

-下記-
1. 行事名 : 真の父母様日本巡回勝利帰国歓迎大会
2. 日時 : 天一国元年天暦9月23日(陽暦10.27日) 午前10時30分
※午前9時30分入場完了
3. 場所 : 清心平和ワールドセンター
4. 参加人員 : 15,000人(外国食口・清平修練生 3,000人、 韓国食口 12,000人)
5. 参加服装 : 正装及び清楚な服装

統一教会員の合同ニュースブログより転載

[幕上がった家庭連合韓鶴子総裁時代](下)新たな未来に向けて “ビジョン2020″
2013年10月19日 | Filed underできごと,トピックス,統一教会,統一運動 | Posted by tomy5931

人材育て葛藤は緩め…地球の調和のために ‘中断のない前進 “

文鮮明総裁聖和(死亡)以降韓鶴子総裁の最初の一言は”中断のない前進”であった。世界平和統一家庭連合(以下、家庭連合)に属しているすべての機関の指導者と信者、メンバーを糾合し遺訓事業である平和世界の実現のために邁進するという意志の表れである。韓総裁は、長期的に中長期の青写真を提示する一方で、短期的な目標として”ビジョン2020″を発表した。中長期の青写真には、世界的な人材育成、疎外された隣人の世話をする社会奉仕、葛藤を治癒する環境創造のスケッチが描かれている。
韓総裁は、今年2月に圓母平愛財団(理事長キム•ミンハ)を設立し、家庭連合の社会貢献事業を開始した。この財団は、平和世界創建のための人材育成と分かち合い、奉仕を土台として先行者を表彰する。また、 “鮮鶴平和賞”を制定し、世界平和のために貢献した個人や団体を発掘し、表彰する。文総裁聖和時世界から殺到したした弔問金500億ウォンと、文総裁が使用していたヘリコプターの販売代金など1100億ウォンがシード資金です。今後5000億ウォンをさらに集める計画だ。最初のビジネスで、今年の国内外で奨学生745人を選抜して40億ウォン規模の奨学金証書を伝達した。これとともに、個人5名、グループ5社を選定して社会奉仕賞も授与された。鮮鶴平和賞は、2015年の第1回授賞を目指して準備している。人類の平和のために貢献した”真の世界”に授与される予定である。 

韓鶴子総裁は2月京畿加平天正宮博物館で行われた圓母平愛財団の発足式でキム•ミンハ理事長と財団の旗を渡している。
韓総裁は、家庭連合をはじめ、天宙平和連合UPF、南北統一運動国民連合、世界の平和トンネル財団WPTF、鮮文、(株)一和など傘下団体と企業に地球の葛藤癒しと社会貢献事業に力を傾けてと注文した。家庭連合は、中東地域では中東和平会議やセミナーを通じて、イスラエルとアラブ民族間の和解を仲介していく予定である。 UPFは、平和教育を通じ3万5000人の平和大使を輩出した。社会指導級人士で構成され、これらのメンバーは、競争的に社会奉仕活動を行っており、家庭連合の心強い味方です。
韓総裁は、家庭連合をはじめ、天宙平和連合UPF、南北統一運動国民連合、世界の平和トンネル財団WPTF、鮮文、(株)一和など傘下団体と企業に地球の葛藤癒しと社会貢献事業に力を傾けてと注文した。家庭連合は、中東地域では中東和平会議やセミナーを通じて、イスラエルとアラブ民族間の和解を仲介していく予定である。 UPFは、平和教育を通じ3万5000人の平和大使を輩出した。社会指導級人士で構成され、これらのメンバーは、競争的に社会奉仕活動を行っており、家庭連合の心強い味方です。
国民連合は最近、統一準備国民委員500名を委嘱し、南北の対立の解消と和合のために先頭に立っている。 WPTFは、地球の調和のために国際平和高速道路プロジェクトの推進と並行して隔月で朝食会フォーラムを開き、北朝鮮問題、日韓関係など、国家の懸案に対する代替案を提示している。尹UPF韓国会長は”韓総裁は低い場所で現場を調べながらよくできた仕事と間違ったことを分析して仕事を進めるだけ希望的なリーダーシップを発揮している”と明らかにした。
特に韓総裁が提案した “ビジョン2020″は、文総裁生誕100周年であり、文•韓総裁聖婚60周年でもある2020年までに顕著な成果を見せるという意志が込められている。まず、目標年度までに国内600万、世界で1000万人の確実な支持基盤を確保する計画だ。韓総裁は、今年3月に大学院の天宙平和士官学校を立て、グローバルリーダーシップを装備するなど、指導者の養成にも力を入れている。いずれは交差が終了して、生活の宗教•実践の宗教として生まれ変わるということだ。家庭連合の代表行事である国際祝福結婚も中身を押し堅めて’地球村一家族の時代を牽引する一方で、国内多文化家庭の定着を先導していくというのが教団関係者たちの覚悟だ。

世界平和統一家庭連合韓鶴子総裁は18日、日本の名古屋で開かれた日本宣教55周年記念中央大会で”日本が天のみ旨を信奉する国になること”を促している。
家庭連合提供
韓総裁は、家庭連合組織も若くて有能な2世らに交換しつつある。家庭連合創立以来60年の間に1世が引き受けてきた韓国の会長職を最近2世ユギョンソク(49)さんにおまかせすることで’2世の時代’を開いた。 ‘ビジョン2020′を介して家庭連合の若い力のある組織に生まれ変わるという意志を読ませる内容だ。 “私は韓国から真の意味でのグローバルリーダーが出てくるのを願います。国連の先頭に立つ政治リーダーが出てきて、紛争を防ぐ外交リーダーが出て、貧しい人の世話をするマザー•テレサのような救いのリーダーが出てくるのを望む。”文総裁が生前に強調した言葉だ。今、その願いを韓総裁が受け継いで慎重な足取りを踏み出している。
チョン•ソンスの宗教専門記者tols@segye.com


訳:tomy5931


統一教会公式サイトより転載

「日本宣教55周年記念 上信越大会」を開催
2013年10月20日
 天暦9月16日(陽暦10月20日)午後1時から長野教会(長野市)で、「日本宣教55周年記念 上信越大会」が開催され、降りしきる雨の中、第4地区(群馬、長野、新潟)の教会員や平和大使など約3000名が集まりました。

  「VISION 2020の旗手 我々は一つ」のスローガンのもと、韓鶴子・世界平和統一家庭連合総裁をお迎えして行われている「日本宣教55周年記念大会」は、北海道(14日)、首都圏(16日)、中部(18日)の各大会に続き、今回で4回目。一連の大会の中で、今大会は教会施設で行われる唯一の大会です。

 徳野英治・日本統一教会会長の司会でスタートした大会では、全国祝福家庭総連合会の宋龍天総会長が「歓迎の辞」の中で、韓総裁が2005年に美しい自然に囲まれた長野を訪問され、「真のお父様(文鮮明師)ともう一度訪ねたい」と語られたエピソードを紹介。 
 「皆さんの夢は実現しました。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)をこの地にお迎えしたことは、永遠に誇り得ることです」と語りました。

 また宋総会長は「これからの統一家の未来が明るいことを見せてくださいました」と強調し、文鮮明師の聖和(逝去)以降の韓総裁のリーダーシップを称えました。
 
 続いて、韓総裁の最近のメッセージをまとめた映像を上映。文鮮明師の生誕100周年を迎える2020年に向けた指針が示されました。 

 参加者全員が立ち上がり勢いよく「統一旗」を振る中、韓鶴子総裁がメイン会場となった礼拝堂に入場。ステージ上で歓迎の花束を受け取られました。
 にこやかに演壇に立たれた韓総裁は、記念メッセージを語り始めると、時折感極まって涙をぬぐわれる場面もありました。

 韓総裁はメッセージの冒頭、「天の父母様(神様)の『故郷』について思いを馳せました」と語られた上で、「故郷」とは親・兄弟などとの美しい記憶が刻まれた場所だと説明する一方、ご自身の出生秘話などを証しされました。

 また、「真の父母様の『祝福』を通じて、全世界に祝福家庭がいます。真の父母様の教えと一つになるならば、それぞれの国において、世界において不可能なことはありません。私たちは2020年よりももっと早く、神様の故郷を探し出して差し上げなければなりません」と訴えられました。

 大会ではその他、祝歌として松本教会所属の二世教会員が清らかな歌声で独唱。
 エンターテイメントでは、北長野教区の一世・二世聖歌隊&バンド、栃木教区の聖歌隊「ラ・メール」がそれぞれ歌を披露。また、群馬教区の二世教会員によるダンスと新潟教区の聖歌隊「Pure Hearts」による合唱が会場を盛り上げました。

大会は、韓鶴子総裁に記念品が贈呈された後、南炅卓・第4地区長が万歳四唱し、幕を閉じました。