日本宣教55周年記念 首都圏大会 真のお母様のみ言
(日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 真のお母様 埼玉大会でのみ言)
2013年天暦9月12日(陽10.16)埼玉スーパーアリーナ
尊敬する内外貴賓、平和大使、そして、愛する祝福家庭食口の皆様!
きょう私たちは、この場を持たせて下さった、天の父母様と天地人真の父母様に、感謝と祝賀の拍手をお捧げしましょう。(拍手)
日本宣教55周年を記念するこの場は感慨無量です。当時だけでも韓日間の国交正常化も成されることができない時代でした。しかし、天地人真の父母、お父様は今日を考えられました。今日の日本があるのは、真の父母様の許しと愛と祝福の恩賜であることを忘れてはいけません。
日本元協会長、元老食口、祝福中心家庭たちが、献身的な努力と精誠で、今日の祝福家庭二世、三世が、この国の希望となり、灯火になることのできる場に立つことができるように、精誠を尽くし、最善を尽くした功労の前に祝賀を捧げようと思います。(拍手)
天の摂理歴史は、人類堕落以後に長い歳月を経て来ながら、一時期、真の父母を送って下さることができる、その時を待たれ、準備して来られました。
今から二千年前、天はイスラエル民族を立て、選民思想をもって育てて来られました。当時、イタリア半島を中心に、ローマ帝国は世界に通じる道でした。強大な帝国でした。当時は、イスラエル民族は国を持つことができない時でした。
当時、天が約束されたのはメシヤを送ってあげようと約束しました。天は約束を守られました。しかし、天の摂理を知らない、蕩減歴史を知らない人間たちを正しく会うことはできませんでした。悲惨な環境にいるイスラエル民族を通したメシヤ思想は、一日でローマを圧倒することのできる、そのような機会となると思いました。
しかし、メシヤはどのように来られましたか?四千年間育てて、約束された息子を送って下さったのに、飼い葉おけとはどうしたことでしょう。育てて来た民族は、かえってイエス様を十字架に追いやってしまいました。
私たちはどのように考えなければならないでしょうか?
四千年間待ち焦がれた、天のその心情がどうだったかを皆さん想像してみましたか? 人間の生活において、息子を失った父母の心情に比べることができますか?
神様は全知全能なお方です。最初と最後が同じ方です。摂理歴史は始められたので、結実を結ばなければなりません。そうして、ローマ帝国の環境を通じてキリスト教が形成されました。ヨーロッパ大陸を経て、キリスト教は活発に伝播されました。そうして島国イギリスに渡りました。当時のイギリスは大型帝国、世界の前に滅びることはないと言いました。天の摂理はそのように奥妙なのです。
しかし、人間には責任があり、蕩減が伴うことを知りませんでした。天がそのように苦労し、ローマ帝国時代に世界を一つに抱かれようとされた、その時をお忘れになり、再び大英帝国、海洋圏を中心に、世界を一つに抱かれようとする摂理が始まりました。
しかし、あまりにも天の前に頭を上げることのできない人間たちです。どのようになりましたか、キリスト教が? 特殊層と制度に縛られ、斬新な信仰生活ができなくなった、その時代におかれた民たちは、ヘブライ語の聖書が英語に翻訳され、天のみ言を近くで触れることができるようになりました。ですから清教徒人、新しく自由に神様に侍ろうとする群れが起こりました。ですから、彼らは信仰の自由を探し、新大陸に向かうようになります。
清教徒たちが新大陸、アメリカに移住し、定着する時に、彼らはまず天に侍ることのできる教会を建てました。そして、後代を約束する学校を建てました。その次に自分たちが住む家を建てました。
このように天を尊びました。天は彼らを祝福しました。二百年という短い期間に、世界を指導することのできる民主主義国家、アメリカ、強大国でした。
このように天の摂理は奥妙で、人類を探して来られる歩みはとても辛いものでした。当時第二次世界大戦の終わりです。連合軍によるアメリカを中心とした戦勝国が、敗戦国である日本を助けました。なぜ助けたでしょうか? 再臨のメシヤ、真の父母が顕現されたためです。全世界の国家はひとつの兄弟となりました。それを天はアメリカを立てて見せて下さいました。しかし、摂理を知らず、蕩減復帰摂理も知らなかった人間たちは、最後までうまくいきませんでした。アメリカも例外ではありませんでした。天に侍らなければならなかったアメリカが、次第に没落していく方向に流れていっていました。
その時、文総裁はアメリカに向かわれました。1972年度になります。アメリカに到着されるや否や五十州を巡回されながら、「私はアメリカが病にかかったので、医者として来た」「私はアメリカの家庭が火事になったので、私は消防士として来た」、アメリカ五十州を巡回講演されながら、アメリカを目覚めさせて下さいました。アメリカが本来、天が願われてきた清教徒精神、天にまず侍る立場から世界を抱き、再臨のメシヤの前に、責任を果たさなければなりませんでした。しかし、彼らは知りませんでした。
しかし、摂理歴史は発展します。イタリア半島を中心に始まった文明発達が、今や真の父母様が誕生した大韓半島、韓国で実を結びました。日本を許し、祝福して下さったのは真の父母様であられます。お分かりですか?(拍手)
母の国、エバの国、母の愛はどのようなものですか?息子が病気になったり、息子が苦しんでいるのに、私は母であるからと言って、喜んでばかりいられますか? この日本に責任を持ち、これから日本を率いていくべき方々の思いが、自国にだけ偏っていれば、摂理に逆らっていくのです。母は全世界の子供たちを抱かなければならないのです。抱いて、教育して、真の父を紹介し、真の父母の懐に率いて来なければなりません。そのような責任が、日本に下さった天の祝福です。(拍手)
祝福の前には責任がある。責任を果たせなければ蕩減が伴う。私たちは歴史を通して、選ばれた民族、責任者、国々が責任を果たせなかった時には、どんな大きな蕩減を受けるのかも見て来ました。私が壇上で一つ一つお話ししなくても、皆さんはお分かりになるでしょう。大きな祝福を受けた立場、その立場が私だけの立場ではない、全体が、世界が一つとなることのできる立場に、出て行くことができるように、責任を果たさなければならないということです。これからは地理学的にも、日本は韓国と一つとならなければなりません。(拍手)
少し前に、天正宮を訪問したマレーシアの国会議員たちは、現役の国会議員たちです。30名に会いました。彼らに言いました。マレーシア一国が豊かでよく暮らしているからと言って、アジアの二十にもなる国々の中で、一つになることができなければ、永遠に不可能だと言いました。一つになる道だけが、生き残ることのできる道であり、また、破壊されているすべての地球環境問題であるとか、そのようなものを改善することのできる方法はあります。日本もたくさんの問題がありますね? 私たちが侍るべき真の父母様に侍り、一つになるとき、すべての問題点が一つ一つ取り除かれていくのです。(拍手)
日本の祝福家庭たちと日本の全国民が、真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救うことに先頭に立とうではないでしょうか。(拍手)
そのためには皆さんがみ言を伝えなければなりません。生命を復活させなければなりません。堕落圏を脱することができるように助けて下さらなければなりません。2013年基元節を通して、蕩減復帰摂理は完成完了し、天の父母様を中心とした新しい時代、天一国時代に突入したことを説明しました。そうです。天は必ず成功され、成されます!(拍手)
ここに皆さんが拍車をかけ、2020年はもちろんです。これから皆さんが命が尽きる日まで、天の父母様の栄光を全人類七十億の前に現す先駆者、先祖となれるよう願いながら、話を終えたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
(日本宣教55周年及び教会創立54周年記念大会 真のお母様 埼玉大会でのみ言)
2013年天暦9月12日(陽10.16)埼玉スーパーアリーナ
尊敬する内外貴賓、平和大使、そして、愛する祝福家庭食口の皆様!
きょう私たちは、この場を持たせて下さった、天の父母様と天地人真の父母様に、感謝と祝賀の拍手をお捧げしましょう。(拍手)
日本宣教55周年を記念するこの場は感慨無量です。当時だけでも韓日間の国交正常化も成されることができない時代でした。しかし、天地人真の父母、お父様は今日を考えられました。今日の日本があるのは、真の父母様の許しと愛と祝福の恩賜であることを忘れてはいけません。
日本元協会長、元老食口、祝福中心家庭たちが、献身的な努力と精誠で、今日の祝福家庭二世、三世が、この国の希望となり、灯火になることのできる場に立つことができるように、精誠を尽くし、最善を尽くした功労の前に祝賀を捧げようと思います。(拍手)
天の摂理歴史は、人類堕落以後に長い歳月を経て来ながら、一時期、真の父母を送って下さることができる、その時を待たれ、準備して来られました。
今から二千年前、天はイスラエル民族を立て、選民思想をもって育てて来られました。当時、イタリア半島を中心に、ローマ帝国は世界に通じる道でした。強大な帝国でした。当時は、イスラエル民族は国を持つことができない時でした。
当時、天が約束されたのはメシヤを送ってあげようと約束しました。天は約束を守られました。しかし、天の摂理を知らない、蕩減歴史を知らない人間たちを正しく会うことはできませんでした。悲惨な環境にいるイスラエル民族を通したメシヤ思想は、一日でローマを圧倒することのできる、そのような機会となると思いました。
しかし、メシヤはどのように来られましたか?四千年間育てて、約束された息子を送って下さったのに、飼い葉おけとはどうしたことでしょう。育てて来た民族は、かえってイエス様を十字架に追いやってしまいました。
私たちはどのように考えなければならないでしょうか?
四千年間待ち焦がれた、天のその心情がどうだったかを皆さん想像してみましたか? 人間の生活において、息子を失った父母の心情に比べることができますか?
神様は全知全能なお方です。最初と最後が同じ方です。摂理歴史は始められたので、結実を結ばなければなりません。そうして、ローマ帝国の環境を通じてキリスト教が形成されました。ヨーロッパ大陸を経て、キリスト教は活発に伝播されました。そうして島国イギリスに渡りました。当時のイギリスは大型帝国、世界の前に滅びることはないと言いました。天の摂理はそのように奥妙なのです。
しかし、人間には責任があり、蕩減が伴うことを知りませんでした。天がそのように苦労し、ローマ帝国時代に世界を一つに抱かれようとされた、その時をお忘れになり、再び大英帝国、海洋圏を中心に、世界を一つに抱かれようとする摂理が始まりました。
しかし、あまりにも天の前に頭を上げることのできない人間たちです。どのようになりましたか、キリスト教が? 特殊層と制度に縛られ、斬新な信仰生活ができなくなった、その時代におかれた民たちは、ヘブライ語の聖書が英語に翻訳され、天のみ言を近くで触れることができるようになりました。ですから清教徒人、新しく自由に神様に侍ろうとする群れが起こりました。ですから、彼らは信仰の自由を探し、新大陸に向かうようになります。
清教徒たちが新大陸、アメリカに移住し、定着する時に、彼らはまず天に侍ることのできる教会を建てました。そして、後代を約束する学校を建てました。その次に自分たちが住む家を建てました。
このように天を尊びました。天は彼らを祝福しました。二百年という短い期間に、世界を指導することのできる民主主義国家、アメリカ、強大国でした。
このように天の摂理は奥妙で、人類を探して来られる歩みはとても辛いものでした。当時第二次世界大戦の終わりです。連合軍によるアメリカを中心とした戦勝国が、敗戦国である日本を助けました。なぜ助けたでしょうか? 再臨のメシヤ、真の父母が顕現されたためです。全世界の国家はひとつの兄弟となりました。それを天はアメリカを立てて見せて下さいました。しかし、摂理を知らず、蕩減復帰摂理も知らなかった人間たちは、最後までうまくいきませんでした。アメリカも例外ではありませんでした。天に侍らなければならなかったアメリカが、次第に没落していく方向に流れていっていました。
その時、文総裁はアメリカに向かわれました。1972年度になります。アメリカに到着されるや否や五十州を巡回されながら、「私はアメリカが病にかかったので、医者として来た」「私はアメリカの家庭が火事になったので、私は消防士として来た」、アメリカ五十州を巡回講演されながら、アメリカを目覚めさせて下さいました。アメリカが本来、天が願われてきた清教徒精神、天にまず侍る立場から世界を抱き、再臨のメシヤの前に、責任を果たさなければなりませんでした。しかし、彼らは知りませんでした。
しかし、摂理歴史は発展します。イタリア半島を中心に始まった文明発達が、今や真の父母様が誕生した大韓半島、韓国で実を結びました。日本を許し、祝福して下さったのは真の父母様であられます。お分かりですか?(拍手)
母の国、エバの国、母の愛はどのようなものですか?息子が病気になったり、息子が苦しんでいるのに、私は母であるからと言って、喜んでばかりいられますか? この日本に責任を持ち、これから日本を率いていくべき方々の思いが、自国にだけ偏っていれば、摂理に逆らっていくのです。母は全世界の子供たちを抱かなければならないのです。抱いて、教育して、真の父を紹介し、真の父母の懐に率いて来なければなりません。そのような責任が、日本に下さった天の祝福です。(拍手)
祝福の前には責任がある。責任を果たせなければ蕩減が伴う。私たちは歴史を通して、選ばれた民族、責任者、国々が責任を果たせなかった時には、どんな大きな蕩減を受けるのかも見て来ました。私が壇上で一つ一つお話ししなくても、皆さんはお分かりになるでしょう。大きな祝福を受けた立場、その立場が私だけの立場ではない、全体が、世界が一つとなることのできる立場に、出て行くことができるように、責任を果たさなければならないということです。これからは地理学的にも、日本は韓国と一つとならなければなりません。(拍手)
少し前に、天正宮を訪問したマレーシアの国会議員たちは、現役の国会議員たちです。30名に会いました。彼らに言いました。マレーシア一国が豊かでよく暮らしているからと言って、アジアの二十にもなる国々の中で、一つになることができなければ、永遠に不可能だと言いました。一つになる道だけが、生き残ることのできる道であり、また、破壊されているすべての地球環境問題であるとか、そのようなものを改善することのできる方法はあります。日本もたくさんの問題がありますね? 私たちが侍るべき真の父母様に侍り、一つになるとき、すべての問題点が一つ一つ取り除かれていくのです。(拍手)
日本の祝福家庭たちと日本の全国民が、真の父母様と一つになり、アジアを救い、世界を救うことに先頭に立とうではないでしょうか。(拍手)
そのためには皆さんがみ言を伝えなければなりません。生命を復活させなければなりません。堕落圏を脱することができるように助けて下さらなければなりません。2013年基元節を通して、蕩減復帰摂理は完成完了し、天の父母様を中心とした新しい時代、天一国時代に突入したことを説明しました。そうです。天は必ず成功され、成されます!(拍手)
ここに皆さんが拍車をかけ、2020年はもちろんです。これから皆さんが命が尽きる日まで、天の父母様の栄光を全人類七十億の前に現す先駆者、先祖となれるよう願いながら、話を終えたいと思います。ありがとうございました。(拍手)