今日は節分ですね。
豆まきをやったという人も
いると思います。
では、なぜ節分の日に豆まきをするか
しっていますか?
これは、もともと節分というのが
季節の分かれ目のことを指していて、
「立春、立夏、立秋、立冬の前日」
のことをいいます。
しかし、旧暦は春からが新しい年で、
立春の前日の節分が大晦日に当たる
大事な日だったので、
この節分が重要視されて、
この日(2月3日)が節分として残りました。
豆まきをするのは、
新年を迎えるための邪気払いです。
豆まきは邪気を払うためなので、
正しいやり方というものがあります。
豆まきの正しい方法
・鬼は夜やってくるので、
豆まきも夜にやります。
・家の玄関や窓を開けて、
「鬼は外」と豆を撒き、
鬼が戻らないようにすぐ玄関や窓を閉めて、
「福は内」と部屋の中に撒きます。
・自分の年の数だけ豆を食べると、
1年間病気にならないといわれています。
・豆まきに使う豆は炒り豆です。
これは、生の豆を使って、
拾い忘れた豆から芽が出ると
縁起が悪いとされているからです。
以上が、昔から伝わる豆まきのやり方です。
そのほかに最近になって全国的に
行われるようになったのが恵方巻です。
恵方巻きは、その年の恵方に向いて
丸かじりすると願い事が叶うという
縁起のいい太巻きです。
やり方は、節分の夜に
その年の恵方に向かって無言で、
願い事を思い浮かべながら
丸かじりします。
ちなみに2014年の恵方は
「東北東のやや東寄り」です。
ぜひ、節分の風習を
やってみてくださいね。
きっと、あなたに幸福が待っていますよ。
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