今、時代はグローバル化に向かって動いています。
その対策として、日本では国をあげて
英語教育の見直しをしています。
小学校5,6年生から
英語が正式な教科となり、
中学校の英語の授業は
英語で行うこととなりました。
これは、2020年に東京オリンピック開催が
決定したことと大きく関わっています。
ただし、これまでは小学校で英語を
教えることを前提として、
教員資格制度を作っていなかったので、
先生をどうするかが、
今後の課題になっています。
実際、「TOEIC」の平均スコアでの
日本の英語力は世界で39位と
他のアジアの国に
大きく差を開けられています。
以下、トップ10です。
1位 バングラデシュ 899
2位 スリランカ 893
3位 ネパール 879
4位 ドイツ 866
5位 インド 858
6位 パキスタン 850
7位 カナダ 808
8位 ポルトガル 799
9位 スイス 779
10位 中国 747
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39位 日本 512
アジアの国が6カ国入っているのが
特徴です。
しかし、日本の場合、
英語が苦手といっても、
町の至る所に英語が書いてありますが、
日常生活には問題なく理解できています。
ということは、
日本人が苦手なのは英語ではなく、
英会話ということになります。
完璧な文章を話そうとして、
話せなくなることが原因のひとつに
あります。
実際は、英会話を何となくして、
わからない部分はジェスチャーを
交えれば、言いたいことは
伝えれことができます。
これからはどんどん世界に
出て行く場面が出てきます。
さらに、2020年の東京オリンピックに
向けても英会話は必須になります。
今からできることをやっておきましょうね。