先週もまた、
全国的に雪が降って大変でしたね。
もしかしたら、まだ、雪が残っているところも
あると思いますが、
歩くとき滑って危険ですね。
なかなか雪の上を歩くことに
慣れていない人にとっては
家から出ること自体が危険です。
でも、コツさえ掴めば、
雪の上も安全に歩けます。
○小さな歩幅で歩く
歩幅を大きくすると足を大きく
上げないといけません。
そうすると、重心移動が大きくなって
転びやすくなります。
歩幅を小さくすることで、
転びにくくなります。
○靴の裏、全体でしっかり踏む
かかとやつま先から足を下ろすと
その後の部分を付ける時に
滑ります。
靴の裏を垂直に下ろすことで
滑らなくなります。
○目線は足元を、着地はゆっくりと
普段は前を見て歩くと思いますが、
雪の上では、足元の少し先を見て、
前方にも注意します。
着地をゆっくりすることで、
滑ったり、泥が跳ねるのを防げます。
○膝を軽く曲げ、腰を落とす
膝と腰を使って上半身のバランスを
とることで、転びにくくなります。
このようなことを意識して歩くと
雪の上では転びにくくなります。
もし、わかりにくければ、
ペンギン歩きをイメージすると
わかりやすいと思います。
もし、また雪が降ったときには
思い出してくださいね。
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