人は怠けたいと思ったり、
楽したいと思う気持ちがあります。
特に、やりたくない仕事を
目の前にしたときなど、
そんな気持ちが強くなります。
そして、1回その気持ちに負けてしまうと
怠け癖がついてしまいます。
人間は一度怠けモードに入ってしまうと
何もしたくなくなります。
そうなると結果を出せなくなって、
スキルアップもできなくなります。
そうならないためには、
自分の目標を明確にして、
『見える化』することです。
※『見える化』とは、
問題を目に見える状態にすることです。
『見える化』することで、
今やるべきことや問題点がわかります。
また、目標を明確にするというのは、
何を、どこまで、いつまでに達成するのか
を言葉と数値で書き出すことです。
このように、
目標ややるべきことなどを
具体的にすることで、
行動に移すまでのハードルが
低くなります。
逆にここを曖昧にしてしまうと、
やる気が無くなって、
行動をする前に怠けてしまいます。
さらに行動を習慣の一部にしてしまえば、
苦痛を感じることはなくなります。
そのほか、自分の目標を他の人に
公言してしまうという方法もあります。
そうすることで、
行動を起こさないといけなくなります。
これらの行動を継続させるためには
途中で休憩をいれることも大切です。
時間を決めて、休んだり、
やるときはやるという
メリハリをつけることが
怠け心をなくすには必要です。
このように
怠けられない状況をつくれば、
目標に向かって行動することができますよ。